授賞集会、修了式、離任式(3月24日)

3月24日、授賞集会、修了式、離任式を行いました。

まず、授賞集会です。バレーボールや卓球で優秀な成績を収めた2名の児童が、校長先生から賞状を受け取りました。努力の成果が認められ、全校から大きな拍手が送られました。

続いて、修了式が行われました。

5年生の児童が全校を代表して修了証を受け取り、今年度の学びを締めくくりました。校長先生からは、この1年間の行事や日々の頑張りを振り返り、子供たちの成長を讃えるお話がありました。

生徒指導や保健の先生からは、春休みの過ごし方について話がありました。スマートフォンを使ったりゲームをしたりする時間に気を付け、春休みを有意義に過ごしてほしいという内容でした。

令和8年度の新学期によいスタートが切れるよう、準備の期間を大切にしてほしいと思います。

最後に、離任式が行われました。この学校を離れられる先生とのお別れの式です。1・2年生の子供たちは、涙ながらに先生への感謝の気持ちを込めた手紙を読み、花束を贈りました。

大好きな先生とお別れするのは寂しいですが、これまでいただいた励ましの言葉を胸に、これからも一人一人が頑張っていきます。

一年間、お世話になり、ありがとうございました。

最後の自校給食(3月23日)

今日は、本校の給食室で作られる最後の給食の日でした。
これまで毎日、おいしい給食を作っていただいたことを思うと、とても寂しい気持ちになりました。

今日の給食には、長坂棚田米で作った炊き込みご飯、女良わかめのすまし汁、灘浦みかんのデザートなど、灘浦の「うまいもん」がたくさん使われており、地域の恵みを感じられる、灘浦小学校ならではの給食でした。子供たちも、おいしそうに味わいながら食べていました。

栄養教諭の先生や調理員のみなさんが、これまで心を込めて作ってくださった給食は、子供たちの大切な思い出になると思います。

私たちは、この給食の味を忘れません。

今まで本当にありがとうございました。

卒業証書授与式(3月13日)

3月13日(金)に、令和7年度氷見市立灘浦小学校卒業証書授与式が行われました。
当日は曇り空が広がり、天候が心配されましたが、歓送の集いも予定どおり外で行うことができました。

卒業式当日の朝、卒業生は晴れやかな表情で登校してきました。玄関では、新しい制服を身にまとった卒業生を、5年生が温かく迎えました。

<卒業証書授与>

名前を呼ばれると、一人一人が堂々と壇上に上がり、校長先生から卒業証書を受け取りました。その姿からは、小学校6年間での大きな成長が感じられました。

<祝辞>

校長先生や来賓の方からは、これまでの努力を讃える言葉とともに、これからの未来に向けた励ましの言葉が贈られました。

<喜びの言葉>

在校生は、6年生との思い出と感謝の気持ちを伝えました。最後には、全校で「Nadaura Forever」を歌いました。

卒業生の呼びかけでは、6年間の思い出を振り返り、「変わらないもの」を合唱しました。共に過ごした友達に対する思いを込めて歌いました。澄んだ歌声が体育館に広がり、会場は感動に包まれました。

卒業生の表情からは、これから中学生になる決意が感じられました。

教室に戻り、担任の先生から一人一人に最後のメッセージと卒業証書を受け取りました。

<歓送の集い>

いよいよ旅立ちの時です。

式の途中には、強い風が吹き雨が降るときもありましたが、歓送の集いのときにはすっかり上がり、陽も差してきました。5年生から花束が贈られ、在校生や教職員、家族に見送られながら、卒業生は学び舎を後にしました。

灘浦っ子として過ごした6年間の思い出を胸に、それぞれの目標に向かって、これからも自分らしく歩んでいってください。
皆さんのこれからの活躍を応援しています。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

特別な給食の日(3月6日、3月11日)

3月6日(金)に、3学期生まれお祝い会食を行いました。

この日の給食は、リクエスト献立の「パンダメロンパン」でした。

可愛い見た目だけでなく、外側はさくっと中はもちっとしたパンダメロンパンに、メロメロになりました。

最後には、リクエストデザートのバニラアイスが登場しました。家で食べるアイスとは一味違い、なんとも特別な気持ちになりました。

3学期生まれのみなさん、お誕生日おめでとう!

3月11日(水)は、6年生の卒業を祝うバイキング給食でした。

自分で好きな料理を選んで食べるバイキングが給食で体験できるとは!!

ドキドキ、ワクワクのバイキング給食を、全校のみんなで楽しみました。

それぞれのお盆の上に、たくさんの違うメニューが載っているのが不思議な感覚でした。

おいしいものばかりで、みんなお腹いっぱいになりました。

お世話をしてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

テニピン教室(3月3日)

3月3日(火)の5限目に、テ二ピン教室が行われました。

「能登半島地震の被災地の子供たちに元気を与えたい」と、山梨学院短期大学助教授の今井茂樹先生が講師として来校し、テニピンの楽しさを教えてくださいました。

テニピンとは、子どもや初心者向けに考案された、やわらかいボールと手に直接はめるラケットを使って行うやさしいテニスです。

はじめに、子供たちは今井先生の話をよく聞き、ボールドリブル等の基礎となる動きを楽しみました。

次に、ボールを転がすテニピン、「コロコロテニピン」を行いました。子供たちは、コミュニケーションを取りながら、相手コートにボールを打ち返していました。

その後、子供の実態に合わせて、ルールの説明がありました。「キャッチしてから打ち返す」「2バウンドまでにキャッチできたらセーフ」などのルールに従って、テニピンを行いました。

最後に、テニピンを教えてくださった今井先生やテニス協会の方々に、感謝の気持ちを込めて、お礼の言葉を伝えました。すると、嬉しいサプライズとして、テニピンのラケットとボールのプレゼントがありました。

プレゼントしていただいた用具は、授業や休み時間に大切に使いたいと思います。これからも、みんなでテニピンを楽しみながら、体力の向上を図っていきたいと考えています。

テ二ピン教室をお世話してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

【テニピンの紹介・ウォーミングアップ】

【コロコロテニピン】

【テニピン】

【テニピン用具の贈呈】

卒業を祝う会(3月2日)

3月2日(月)、6年生の卒業を祝う会を行いました。

6年生が灘浦小学校に登校するのも、いよいよ残りわずかとなりました。

1~5年生は、プレゼントや招待状をつくったり、会場を飾りつけたりと、「6年生に感謝の気持ちを伝えたい!」という思いを込めて、準備の段階から一生懸命取り組んできました。

当日、6年生は温かな拍手のなか、少し照れくさそうに入場しました。
まずは、全校で「灘浦フォーエバー」を合唱しました。6年間の思い出や、6年生と過ごした日々を振り返りながら、心を込めて歌いました。

続いてプレゼントタイムです。
1・2年生は、中学校へ進学しても思いきり頑張ってほしいという願いを込めて、手作りのお守りを贈りました。
5年生は、6年生との思い出を振り返る劇を発表しました。心に残る出来事を楽しく表現し、会場はみんなの笑いに包まれました。

6年生からは、これまでの感謝の言葉とともに、「勇気100%」の歌とダンスのプレゼントがありました。在校生に向け、期待のこもったメッセージを伝えました。

 

引き継ぎ式では、地区児童会や縦割り班活動、委員会活動のバトンが5年生へと手渡されました。6年生から託された思いを胸に、これからは5年生が中心となって学校を引っ張っていきます。

在校生みんなで感謝の気持ちを精いっぱい伝え、6年生の笑顔があふれる、心温まる会となりました。

あと数日、一緒に過ごせる時間を大切にしながら、思い出をさらに積み重ねていきたいと思います。

なわとび大会(2月13日)

2月13日(金)、元気もりもり委員会で企画した、なわとび大会が行われました。
全校児童で準備体操を行った後、新しく編制された3つの班で、長なわ8の字跳びの競技を行いました。
これまで、毎週木曜日の朝活動「さわやかスポーツタイム」や体育の授業で練習を重ね、大会に向けて準備してきました。大会本番では、どの班も真剣な表情で競技に取り組み、全ての班が1分間で50回以上跳ぶことができました。

【準備体操】

【長なわ8の字跳び】

次は、アレンジ技の紹介を行いました。
元気もりもり委員がステージの上に立ち、低学年でも楽しく跳ぶことができる「じゃんけんとび」と「二人とび」という技を紹介しました。いろいろな友達とペアを組み、楽しみながら新しい跳び方にチャレンジしました。

【じゃんけんとび】

【二人とび】

最後に、各学年で実施した短なわの記録と長なわ8の字跳びの結果発表が行われました。
学校創立(平成23年)から続く歴代記録を塗り替えて、新記録を出した子供もいました。

新たな記録更新に向け、さらなるチャレンジを続けていきましょう。

なだうらっ子学びフェスタ(1月29日、31日)

 1月31日、ふるさと学習で学んだことを発表する「なだうらっ子学びフェスタ」が行われました。

 子供たちは、総合的な学習の時間や生活科の学習において、地域の方々と関わりながら、多くのことを学んできました。学びフェスタは、そうした学習の成果をまとめて伝えるとともに、日頃お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える場でもあります。子供たちは、「何を伝えたいか」「どう伝えたら分かりやすいか」を考えながら、準備を進めてきました。

【学びフェスタⅠ(校内発表)】
 1月29日に、全校児童に向けて発表する「学びフェスタⅠ」が行われました。子供たちは、説明の仕方や言葉の選び方を工夫しながら練習を重ねてきました。「学びフェスタⅠ」は、その練習の成果を試す機会です。本番では、相手を意識しながら、分かりやすく伝えようとする姿が見られました。
 他の学年の発表を聞いていた子供たちは、よかった点や感想を自分の言葉で伝えたり、メッセージカードに書いて渡したりするなど、よりよい発表になるようにアドバイスしていました。

【学びフェスタⅡ(公開発表)】
 「学びフェスタⅠ」の経験を生かし、内容をさらに見直したうえで、1月31日の「学びフェスタⅡ」に臨みました。当日は、ふるさと学習講師の方々や家族、地域の方々に来校していただき、ふるさと灘浦のよさについて学んだことを発表しました。教えていただいたふるさと学習講師の方々へ、感謝の言葉をしっかりと伝えるとともに、一年を通して学んだことを改めて振り返る姿が見られました。

 発表を終えた子供たちは、やり切った表情で充実感に浸っていました。心はすでに、来年度の学習に向かっているのかもしれませんね。

3校オンライン交流学習 3・4年(1月26日)

灘浦・上庄・海峰小学校の3校で、オンライン交流学習を行いました。

3・4年生の子供たちは、同じ学年の友達とオンラインでつながり、総合的な学習の時間に学んだことを発表したり、感想や質問を伝えたりしました。

まずは、灘浦小学校からです。子供たちが作ったスライドを映し出しながら発表しました。3年生は白川八幡社と大窪大工について、4年生は宇波川探検と地球温暖化について発表しました。

海峰小学校の3年生の発表では、マコモタケ等の地域の特産物の紹介や「パフ」のリコーダー二重奏の演奏がありました。4年生は、10歳になる学年ということで、小さい頃の子育てエピソードをクイズ形式で紹介してくれました。

上庄小学校の3年生の発表では、紅玉りんごをはじめとする、地域で育てられているりんごやりんごジャム、りんごシロップの作り方を紹介してくれました。4年生は、将来の夢と自分の夢を叶えるために取り組んでいることを教えてくれました。

今回のオンライン交流学習をきっかけに、他校の友達ともコミュニケーションを図るとともに、誰とでも仲よく関わっていける力が身に付いてほしいと願っています。

【3年生のオンライン交流学習の様子】

 

【4年生のオンライン交流学習の様子】

自分でつくるハンバーガー!(1月23日)

1月23日(金)、この日の給食は、自分で作るハンバーガーでした。

カレー味のキャベツとチーズ、ハンバーグを丸いパンに自分で挟み、大きな口で頬張ります。

子供たちからは「〇〇(某ハンバーガーショップ)よりもおいしい!」と大変好評でした。

また、汁物はフルーツポンチとご褒美のような給食でした。

そして今日は、学校にもたくさんの雪が降り、一面が銀世界となっています。
寒さに負けず、元気に毎日を過ごしていきましょう。

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