ふれあい学習発表会予行練習(10月14日)
10月14日(水)、ふれあい学習発表会の予行練習を行いました。
限られた時間の中で、子供たちは互いに協力しながら、一生懸命準備を進めてきました。
一人一人が自分の役割をどのように果たすのか楽しみですね。
そして、「みんなが主役」となれるように、本番までの時間を大切に頑張りましょう。
発表会当日は、子供たちみんなの輝く姿をご覧いただけるものと思います。
どうぞお楽しみに!

10月14日(水)、ふれあい学習発表会の予行練習を行いました。
限られた時間の中で、子供たちは互いに協力しながら、一生懸命準備を進めてきました。
一人一人が自分の役割をどのように果たすのか楽しみですね。
そして、「みんなが主役」となれるように、本番までの時間を大切に頑張りましょう。
発表会当日は、子供たちみんなの輝く姿をご覧いただけるものと思います。
どうぞお楽しみに!

10月8日、朝活動の時間に「へき地教育設備助成品贈呈式」を行いました。
今回は、みずほ教育福祉財団様から、灘浦小学校の子供たちの学習環境の充実を目的として、たくさんの助成品をいただきました。
いただいたのは、「ドッヂビー」「フラッグフットボール」「モルックセット」「PUロケット」「ビックルボールスターターセット」です。これから体育の学習や休み時間など、さまざまな場面で活用していきます。新しい遊びやスポーツをみんなで楽しむ中で、灘浦小学校のみんなの仲も、さらに深まっていきそうです。


校長先生からは、ノーベル化学賞を受賞された硤合憲三(そあい・けんそう)氏についてのお話がありました。
世界的に権威のある賞を受賞するような人は、自分の好きなことや興味のあることを長く続けてきたからこそ、その道を極めることができたのではないかというお話でした。
そして、「自分に自信をもって、自分のよさや好きなことをとことん突き詰めてほしい。それが、みなさんが輝く一番の近道です」と、子供たちに伝えました。
今回いただいた助成品を使って、これからどんな遊びや学びが生まれていくのか楽しみです。みんなで新しいことに挑戦しながら、それぞれの「好き」や「やってみたい」を見つけていきたいと思います。
みずほ教育福祉財団様、ありがとうございました。
9月30日、青空が広がる気持ちのよい天気の中、5・6年生は長坂の棚田で稲刈りとはさがけを体験しました。絶好の稲刈り日和です。

5月25日に田植えをしてから約4か月。椿衆や姫椿衆の皆さんが大切にお世話をしてくださり、田んぼには立派な稲が実っていました。子供たちは、今日もお世話をしてくださる地域の方々に元気に挨拶をして、早速稲刈りスタートです。
前日までの雨で、田んぼには少し水が残り、足元はぬかるんでいました。
転ばないように気を付けながら、鎌を使って一株一株、稲を刈っていきます。
刈った稲は、3束を一つのまとまりにして、それを2組作り、藁でしっかりと束ねます。
6年生は昨年も稲刈りを経験していることもあり、手際よく稲を刈っていきます。
その姿を見た5年生も、負けじと鎌を動かし、どんどん稲を刈っていきました。


次は、はさがけをするために稲を藁で縛ります。慣れない作業のため、初めはなかなかうまく縛れず、すぐに緩んでしまいました。そんな子供たちに、地域の方が何度も丁寧に教えてくださいました。繰り返し練習していると、少しずつ一人で縛れるようになってきました。
「できた!」「いけたかも!」
できるようになったことが嬉しくて、地域の方から「合格!」をもらえるように、一生懸命繰り返し練習していました。

束にした稲は、みんなで協力して運び、いよいよ「はさがけ」です。地域の方に教えてもらいながら、刈った稲を一束ずつはさに掛けていきました。
はさに掛けられた稲は、風通しのよい長坂に吹く風と太陽の光で乾燥させます。その後、脱穀という作業を経て、ようやくおいしいお米(玄米)になることも教えていただきました。

はさの上の方になると、高さもあり、「ちょっと怖い……」と感じる子供たち。でも、椿衆や姫椿衆の方々が、下から稲束を投げ上げている姿を見て、「自分もやってみたい!」と挑戦する子供たちもいました。


長坂棚田での米づくりには、地域の方々による日々の手入れが欠かせません。また、昔から受け継がれてきた知恵や工夫が生かされています。
子供たちは、実際に田んぼに入り、稲に触れながら、米づくりの仕事を体験することを通して、どんなことを感じたのでしょうか。


長坂の椿衆、姫椿衆のみなさん、市役所の農林畜産課の方、
みなさん、ありがとうございました。

9月24日(木)、昼休みに元気もりもり委員会が企画した「鬼ごっこ」を行いました。
9月の元気もりもり委員会の目標は、「晴れた日は外で遊ぼう」です。
今日は気持ちのよい青い空が広がっており、お昼の放送で「昼休みは外で鬼ごっこをします!」と案内が流れ、グラウンドに大集合しました。

今回は、元気もりもり委員会の女子が鬼になってスタート!広いグラウンドをいっぱいに使って、みんな元気よく走り回りました。
鬼に捕まった人は、サッカーゴールを利用した「牢屋」に入ります。でも、仲間にタッチしてもらうと復活できます。牢屋の前では、鬼のすきを見て仲間を助けようとする子供たちと、それを待ち構える鬼との駆け引きも繰り広げられました。

鬼の疲れが少し見え始めた頃、なんと校長先生が鬼として参戦!鬼の数が増えて、子供たちはさらに必死になって逃げ回ります。
休み時間の最後まで、みんなでグラウンドを思いきり走りました。終わる頃には「疲れた~!」という声も聞こえましたが、たくさん体を動かして、楽しい昼休みになりました。
これからも、天気のよい日は外で思いきり体を動かして遊びましょう!

3校合同宿泊学習2日目です。
宿泊学習の朝は、掃除からスタートです。
掃除も大切な活動です。手は抜きません。

次は朝の集いです。
ラジオ体操をした後、代表者が「今日の目当て」を発表しました。

今日の活動は、野外炊飯です。



みんなで作ったカレーはおいしく、どの班も完食しました。
自分の係の仕事が終わっても、他に仕事はないか確認し、後片付けにも積極的に取り組みました。
自分から動く姿に、成長を感じました。
そして、いよいよ退所式です。
退所式は灘浦小学校が担当し、司会と代表のあいさつをします。

2日間の感想と感謝の思いを、施設の方に伝えることができました。
そして、3校のみんなとお別れをして、帰路に。
—————————————————————————————————–
学校へ到着後、帰校式をしました。
宿泊学習の思い出や、学んだことを伝えました。
立派なあいさつでした。

—————————————————————————————————–
さまざまな活動や役割に積極的に取り組み、成長した子供たち。
この3校合同宿泊学習での子供たちの頑張る姿を見て、子供たちの無限大の可能性を感じました。
保護者の皆様方には、子供たちの準備や体調管理等、たくさんのご協力をいただきました。
本当にありがとうございました。

待ちに待った3校合同宿泊学習がやってきました。
この日までに、アイスブレークや係決めの話合い等を通して、3校で絆を深めてきました。
—————————————————————————————————–
出発式です。
代表の児童が、宿泊学習への意気込みを伝えました。

国立能登青少年交流の家に到着しました。これからの活動への期待で心がはずみます。

午前中の活動は、ディスクゴルフです。
フリスビーの要領で、ディスクを投げ、ゴルフのルールでプレーをします。


悪戦苦闘しながらも、楽しくプレーすることができました。
(昼食の様子)

午後の活動は、カヌーとアーチェリーに分かれて行います。
<カヌー>
初めは、こわごわした様子でしたが、すぐに慣れて、笑顔があふれていました。


<アーチェリー>
なかなか思い通りにはいきませんが、的にうまく当たったときの喜びは格別です。
構えも、なかなかのものです。


ベッドメイキングの後には、夕べの集いが行われました。
代表児童による学校紹介では、少し緊張した様子も見られましたが、練習したおかげで、すてきな学校紹介を行うことができました。

夕食の後は、貝殻を使ってオリジナル写真立てを作る、「貝殻アート」の活動です。

たくさんの種類の貝殻を使いながら、思い思いの作品を製作しました。
—————————————————————————————————–
初日からたくさんの活動がありましたが、ほかの学校の児童ともすぐに打ち解け、笑顔で活動する様子が印象的でした。
2日目も頑張りましょう。
9月10日(木)、今年度1回目の水泳学習を行いました。
今年も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。

事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。
初級では、水を怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
水に慣れてきた子供たちは、お互いに水をかけ合ったり、水中で鬼ごっこをしたり、プールの中にある輪っかを潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、バタ足をしながら泳ぐことに挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、子供たちの泳力を確認した後、子供一人一人が目標を立てて練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。
クロールだけでなく、背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。

9月1日(火)、長い夏休みもあっという間に過ぎ、新しい仲間や先生方とともに、2学期がスタートしました。
まずは、始業式です。
校長先生からは、夏休みに起きた自然災害を振り返り、「自分の命は自分で守る」ことの大切さについて、改めてお話がありました。
続いて、夏の高校野球のお話がありました。予選から3363チームが出場していることを紹介し、「全部で何試合になるでしょう?」というクイズが出されました。夏休み明けの頭を起こすような問題に、子供たちはみんなで考えながら、答えを導き出していました。

次に、富山湾沖を震源とする地震の発生を想定し、シェイクアウト訓練を行いました。
「シェイクアウトとやま」の指示に合わせて、
①まず低くなる
②机の下に入り、頭を守る
③静かに姿勢を維持する
という3つの動作を確認しました。
子供たちは、放送を聞くと素早く机の下に入り、机の脚をしっかりと握って、揺れが収まったという放送をじっと待っていました。
訓練後には、校長先生から「机の脚を持つときは、上の方を持つと安定する」という話があり、子供たちはさっそく机の脚を持つ位置を確認していました。
地震などの災害への対応を、繰り返し訓練して確認することは、自分の命を守ることにつながります。
2学期も、日頃から防災への意識を高めながら、みんなで「安全・安心な学校」をつくっていきましょう。

1学期は、2名の先生方とのお別れがありました。
まずは、ALTの先生です。いつも明るい笑顔で接してくださり、楽しく工夫された外国語の授業をしてくださいました。子供たちは、いつも外国語の時間を楽しみにしていました。

次に、1学期に1・2年担任を務めてくださった先生とのお別れです。全学年の音楽の授業も担当してくださり、美しいピアノの演奏や歌声が校舎に響いていました。1・2年生と一緒に学び、一緒に遊びながら、子供一人一人に温かく寄り添う姿がとても印象的でした。サックスを演奏されている姿もステキでした!

離任式では、子供たちから感謝の言葉や花束を贈り、先生方との思い出を振り返りました。
新たな場所でのますますのご活躍を、灘浦小学校の子供たちと教職員一同、心よりお祈りしています。お二人の先生方、本当にありがとうございました。
7月24日(金)、授賞集会と1学期終業式を行いました。
授賞集会では、バレーボールと卓球で優秀な成績を収めた2名の児童が表彰されました。校長先生から賞状を受け取り、全校のみんなから温かい拍手が送られました。日頃の努力や練習の積み重ねが実を結んだことと思います。授賞したみなさん、おめでとうございます。

続いて、1学期終業式を行いました。
校長先生からは、「今年の夏休みは昨年度より5日間長い38日間です。この時間をどのように過ごしますか」と問いかけがありました。また、ご自身の子供の頃の写真を紹介しながら、数十年前と現在の気温を比較し、約5℃も気温が上昇していることについてお話がありました。「このまま気温が上がり続けたらどうなるだろう。みんなが大人になった頃はどうなっているだろう」と問いかけられ、今年の夏休みは特に暑さに気を付け、自分で健康を守る意識をもって過ごしてほしいと話されました。

生徒指導の先生からは、「3つの○○に気を付けよう!」をテーマに、①交通事故 ②水の事故 ③不審者について話がありました。学校前の道路は交通量が多く、海が近い灘浦だからこそ気を付けなければならない危険があることや、不審者は見た目だけでは判断できないことなどを確認しました。また、「いか・の・お・す・し」の合言葉をもとに、自分の命を守る行動についても改めて確認されました。

続いて、保健の先生から、1学期の全校登校日数が64日だったことが伝えられ、みんなが健康に気を付けて生活してきたことが紹介されました。
また、前日の学校保健委員会を受けて、各家庭で決めた「わが家のメディアルール」が発表されました。「メディアルール」は、ゲームやスマートフォンを禁止するためではなく、上手に付き合うための約束です。家族と協力しながら、自分でメディアをコントロールしていくことの大切さをみんなで確認しました。

いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に気を付けながら、充実した毎日を過ごし、2学期に元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。