ゲストティーチャー(9月16日)

総合的な学習の時間で「灘浦の海」を調べている3・4年生の子供たち。

今日は、「Hashimotoya(橋本屋)」の橋本さんをお迎えし、

虻が島のことや橋本屋のことを教えてもらいました。

波で浸食されて島になったこと。

昔は泳いで虻が島へ行っていたこと。

氷見の夏のリゾート地だったこと。

橋本屋さんが虻が島でお店をしていたこと。

たくさんの虻が島の歴史を教えてもらいました。

昔の写真や資料も見せてもらい、

驚きっぱなしの子供たちでした。

「みんなの宝として、虻が島のことを知り、

みんなに伝えてほしい」

と、子供たちへ願いを話してくださいました。

子供たちにとって、とても貴重な時間になりました。

橋本さん、ありがとうございました。

漁業文化交流センター(9月11日)

3・4年生が総合的な学習の時間で

「漁業文化交流センター」に行ってきました。

『灘浦の海』にある、「定置網」を調べるためです。

 

氷見に定置網はいくつ設置されているか知っていますか?

29垣網あるそうです。

単位は垣網と書いて、『かとう』と呼ぶそうです。

垣網の役割をしているからだと言われています。

 

子供たちは、事前に知りたいことや疑問をしっかり考えていきました。

帰ってきた子供たちは

「定置網はたくさんの部屋があって、

大きな魚を取る部屋、小さい魚を取る部屋、

魚を保管する部屋があった」

「定置網は、網に入った3割の魚しかとらない、

環境と魚に優しい漁だった」

と、調べたことをしっかりとまとめることができました。

またひとつ、「灘浦の海」について詳しく知ることができました。

 

漁業文化交流センターのみなさん、

ありがとうございました。

水泳学習(9月10日)

9月10日(木)、今年度1回目の水泳学習を行いました。
今年も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。

事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。

初級では、水を怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
水に慣れてきた子供たちは、お互いに水をかけ合ったり、水中で鬼ごっこをしたり、プールの中にある輪っかを潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、バタ足をしながら泳ぐことに挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、子供たちの泳力を確認した後、子供一人一人が目標を立てて練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。

クロールだけでなく、背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。

教職員AED研修(9月2日)

今年も、氷見消防署から救急救命士の方をお招きし、教職員を対象としたAED研修を実施しました。

水泳学習や学校生活において、万が一事故が起きたときに、落ち着いて適切な対応ができるよう、本校では年に1回、研修を行っています。

今回は、新しいガイドラインに沿った緊急時の救命活動の手順や、心肺蘇生法のポイントについて教えていただきました。また、AEDの模型を使い、実際の場面を想定しながら、心肺蘇生やAEDの操作を練習しました。

いざというときに子供たちの命を守るため、一人一人が正しい知識と対応力を身に付けることの大切さを改めて感じる機会となりました。

2学期が始まりました!(9月1日)

9月1日(火)、長い夏休みもあっという間に過ぎ、新しい仲間や先生方とともに、2学期がスタートしました。

まずは、始業式です。

校長先生からは、夏休みに起きた自然災害を振り返り、「自分の命は自分で守る」ことの大切さについて、改めてお話がありました。

続いて、夏の高校野球のお話がありました。予選から3363チームが出場していることを紹介し、「全部で何試合になるでしょう?」というクイズが出されました。夏休み明けの頭を起こすような問題に、子供たちはみんなで考えながら、答えを導き出していました。

次に、富山湾沖を震源とする地震の発生を想定し、シェイクアウト訓練を行いました。

「シェイクアウトとやま」の指示に合わせて、

①まず低くなる
②机の下に入り、頭を守る
③静かに姿勢を維持する

という3つの動作を確認しました。

子供たちは、放送を聞くと素早く机の下に入り、机の脚をしっかりと握って、揺れが収まったという放送をじっと待っていました。

訓練後には、校長先生から「机の脚を持つときは、上の方を持つと安定する」という話があり、子供たちはさっそく机の脚を持つ位置を確認していました。

地震などの災害への対応を、繰り返し訓練して確認することは、自分の命を守ることにつながります。

2学期も、日頃から防災への意識を高めながら、みんなで「安全・安心な学校」をつくっていきましょう。

先生方とのお別れ

1学期は、2名の先生方とのお別れがありました。

まずは、ALTの先生です。いつも明るい笑顔で接してくださり、楽しく工夫された外国語の授業をしてくださいました。子供たちは、いつも外国語の時間を楽しみにしていました。

次に、1学期に1・2年担任を務めてくださった先生とのお別れです。全学年の音楽の授業も担当してくださり、美しいピアノの演奏や歌声が校舎に響いていました。1・2年生と一緒に学び、一緒に遊びながら、子供一人一人に温かく寄り添う姿がとても印象的でした。サックスを演奏されている姿もステキでした!

離任式では、子供たちから感謝の言葉や花束を贈り、先生方との思い出を振り返りました。

新たな場所でのますますのご活躍を、灘浦小学校の子供たちと教職員一同、心よりお祈りしています。お二人の先生方、本当にありがとうございました。

授賞集会・1学期終業式(7月24日)

7月24日(金)、授賞集会と1学期終業式を行いました。

授賞集会では、バレーボールと卓球で優秀な成績を収めた2名の児童が表彰されました。校長先生から賞状を受け取り、全校のみんなから温かい拍手が送られました。日頃の努力や練習の積み重ねが実を結んだことと思います。授賞したみなさん、おめでとうございます。

続いて、1学期終業式を行いました。

校長先生からは、「今年の夏休みは昨年度より5日間長い38日間です。この時間をどのように過ごしますか」と問いかけがありました。また、ご自身の子供の頃の写真を紹介しながら、数十年前と現在の気温を比較し、約5℃も気温が上昇していることについてお話がありました。「このまま気温が上がり続けたらどうなるだろう。みんなが大人になった頃はどうなっているだろう」と問いかけられ、今年の夏休みは特に暑さに気を付け、自分で健康を守る意識をもって過ごしてほしいと話されました。

生徒指導の先生からは、「3つの○○に気を付けよう!」をテーマに、①交通事故 ②水の事故 ③不審者について話がありました。学校前の道路は交通量が多く、海が近い灘浦だからこそ気を付けなければならない危険があることや、不審者は見た目だけでは判断できないことなどを確認しました。また、「いか・の・お・す・し」の合言葉をもとに、自分の命を守る行動についても改めて確認されました。

続いて、保健の先生から、1学期の全校登校日数が64日だったことが伝えられ、みんなが健康に気を付けて生活してきたことが紹介されました。

また、前日の学校保健委員会を受けて、各家庭で決めた「わが家のメディアルール」が発表されました。「メディアルール」は、ゲームやスマートフォンを禁止するためではなく、上手に付き合うための約束です。家族と協力しながら、自分でメディアをコントロールしていくことの大切さをみんなで確認しました。

いよいよ夏休みが始まります。健康や安全に気を付けながら、充実した毎日を過ごし、2学期に元気な笑顔で会えることを楽しみにしています。

学校保健委員会(7月23日)

7月23日(木)、ランチルームにて、学校保健委員会を行いました。

はじめに、学校医である「やまだメディカルクリニック」の山田先生から、「メディアとの付き合い方」についてお話をしていただきました。

「メディア」とは、ゲームやスマートフォンだけでなく、テレビやラジオ、新聞等、情報を伝える手段全体を指す言葉であることを教えていただきました。また、スマートフォンやゲームは、AIの学習機能によって自分の好きな情報が集まりやすく、ショート動画やゲームの仕組みによって、つい使い続けてしまうよう工夫されていることも学びました。

さらに、メディアの使い過ぎは、目だけでなく、脳や心にも影響を及ぼす可能性があることについても教えていただきました。子供たちは、自分に当てはまる話もあったようで、真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて、灘浦ピカピカ委員会が「守れてる?メディアの使い方」と題して発表を行いました。メディア利用アンケートや視力検査の結果をもとに、灘浦小学校の現状を紹介するとともに、児童会で作成した「なだっこメディアルール(灘ル)」について発表しました。

「な・だ・つ・こ」の4つのルールには、子供たちが健康に、そして楽しくメディアと付き合ってほしいという思いが込められています。委員会の子供たちは、一人一人が堂々と発表し、全校や保護者の皆さんに自分たちの思いを伝えることができました。

 

メディアは生活を豊かにしてくれる便利なものです。だからこそ、使い方を考えることが大切です。

学校保健委員会をきっかけに、ご家庭でもメディアとの付き合い方やルールについて話し合い、家族みんなで上手にメディアを活用していただければと思います。

1学期生まれのお祝いランチ(7月17日)

7月17日(金)、「1学期生まれのお祝いランチ」を行いました。

今年度初めて、全校児童と教職員がランチルームに集まり、一緒に給食を食べました。

まずは、1学期生まれのみなさんが、拍手に迎えられながら入場しました。続いて、一人一人の名前を紹介し、それぞれの「すてきなところ」も発表されました。友達のよいところを伝える温かい言葉に、会場は笑顔に包まれました。

次に、みんなで「ハッピーバースデー」の歌を歌い、「いただきます」の挨拶をして給食をいただきました。

会食の途中には、「人当てクイズ」が行われました。1学期生まれの人の好きな教科や好きな給食、苦手なもの、大切にしているものなどのヒントが出されます。そして、この人は誰か考えます。

子供たちは友達のことをよく知っており、次々と正解していました。

全校のみんなで楽しく会話をしながら食べると、時間はあっという間に過ぎていきました。

これからも、友達のよさを見付けたり、お互いのことを知ったりしながら、全校みんなで仲よく学校生活を送っていきましょう。

不審者を想定した避難訓練(7月7日)

7月7日(火)、昼休みに不審者が校庭に現れたという想定で、宇波駐在所、女良駐在所のご協力のもと、避難訓練を行いました。

子供たちがパニックにならないように、不審者に遭遇したときの行動(刺激しないように距離を取って校内に入り、近くにいる教職員に知らせる)を指導してから実施しました。

子供たちは、先生の指示を聞き、3階の教室に避難して内側から鍵をかけて安全を確保しました。

その後、通報を受けて駆け付けた警察官が不審者を取り押さえ、訓練は終了しました。

続いて、子供たちはランチルームに移動し、駐在所の方からの「いか・の・お・す・し」等の話を聞き、不審者への対応意識を高めました。

避難訓練は、子供たちだけでなく、教職員にとっても大切な訓練です。

安全・安心な学校を目指し、教職員一同、気を引き締めて取り組んでいきます。

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