さわやか挨拶運動・登校坂清掃

6月12日(水) 西條中学校3年生6名が宮田小学校に来てくれ、6年生と一緒に挨拶運動を行いました。中学生のお兄さん、お姉さんたちの姿を見た子供たちはとても嬉しそうです。中学生と一緒にいつも以上に元気な声が響いていました。

全員登校したら、「学校中をピカピカにしよう委員会」の子供たちが登校坂をきれいに掃除しました。

元気な挨拶と美しい環境で1日が始まります。心も落ち着いて学習に取り組めそうです。

困り感に寄り添う

6月11日(火) 30分ケース会議

学校で困り感をもって生活している子供に対して、教職員がどんな支援をすることができるか。

県総合教育センターが推奨している30分ケース会議を行い、子供の困り感に寄り添った支援について話し合いました。

「気になるエピソード」、「今できていること」、「子供の心情を想像してみる」、「支援の方針」、「役割分担」と細かく時間を決めて効率的に話し合いました。参加者から積極的に意見が出てくることで、子供の困り感に学校組織全体として寄り添う体制が整っていきました。組織全体で見守ることで担任が一人で抱え込むことを防ぎ、担任の負担感の軽減にもつながると考えています。

202名の児童を宮田小学校の職員全員(チーム宮田小)で見守る体制、支援する体制をこれからも続けていきます。

 

ヒマワリとホウセンカ

6月11日(火) 3年理科「ヒマワリとホウセンカのかんさつで分かったことをせい理しよう」

春に植えたヒマワリとホウセンカが大きく成長してきました。その様子を観察してわかったことを発表し合って整理します。

まず、葉や茎の大きさや特徴について、見付けてきたことを発表します。その後、なぜこんな葉の付き方なのかな、と疑問が出てきて、自分たちでそのわけを考えました。友達の意見をつないだり、別の見方を発表したりして学び合いが進んでいきました。クラス全員の意見が黒板に位置付けられ、一人一人の存在感が感じられる授業です。ノートを書く姿勢、友達の発表を聞く姿勢、手の挙げ方など、しっかりしている子供がたくさんいました。見習いたいですね。

話合いで考えを深める

6月10日(月) 4年2組社会「火事からくらしを守る人々のはたらきについてまとめよう」

消防署を見学して学んだこと、気付いたことについて、まず一人一人が考えをもちました。今日はグループで話し合い、友達の考えと比較しながら、消防署で働く人たちの働きについてまとめます。グループ活動のルールや姿勢を確認してから話合いがスタートします。グループで協働して課題の解決を目指すことで、一人一人の考えがさらに深まりました。

 

全員出席!!

6月10日(月) 全校児童202名が全員出席。

全校児童出席の日が4月から数えて今日で7回目。

月曜日から子供たちが全員元気に登校してきました。とてもうれしいことです。

北陸も梅雨に入りましたが、体調を崩さないよう気を付けてほしいですね。

スポーツテスト

6月5日(水) スポーツテスト(2年生、6年生)

体育の時間を利用してスポーツテストが行われています。今日は2年生と6年生が合同で行い、2年生の反復横跳びの点数を6年生が数えています。6年生にいいところを見てもらおうと、2年生も張り切って反復横跳びに挑戦しました。

 

順番を待っている2年生の姿勢がとてもいいですね。

小教研推進研(道徳科部会)

6月4日(火) 4年1組道徳 「本当の親切  心と心のあく手」

小教研推進研修会(道徳科部会)が開催され、4年1組の授業を多くの先生方が見に来られました。

重そうな荷物を持って歩くおばあさんに対して、思わず声をかけた「ぼく」と、そっと見守った「ぼく」のことをどう思うかについて、ペアで話し合ったり、クラス全体で話し合ったりして思いやりについて深く考えました。

「どっちも勇気がある」「声をかけた思いやりと、見守った思いやりは違う思いやり」などの意見が活発に話し合われ、終末では「相手の気持ちを考えながら声をかけたり、手伝ったりしたい」「ぼくもこんな人になりたい」といった意見がありました。

このような授業の積み重ねで子供たちの道徳的な心情が育ってきていると感じました。

マヤ保育園の先生が来られたよ

6月3日(月) 1年国語「ねことねっこ」

今日はマヤ保育園の先生方が1年生の様子を見に来られました。子供たちは、小学生になって頑張っているところを見てもらおうと張り切っています。

「ねことねっこ」、小さな「っ」に気を付けて読む練習をします。一人で前に出てしっかりと読むことができた子には、温かい拍手が送られていました。その後、ペアになって読む人、聞く人になって、練習をしました。よかった点を見付けて伝える姿がいいですね。

 

3年生 道徳の授業から

5月31日(金) 3年生道徳「学校のよいところ」

4月に転校してきた「ぼく」の気持ちを考えながら、学校のよいところをみんなで話し合います。

金森先生の発問に対して、発表したい子供が手を上げます。指先までしっかりと伸ばしている子もいました。発表するときは「話してもいいですか?」と言って、みんなに注目してもらってから話します。先生は「どんなふうに聞いてもらったらうれしいかな?」と投げかけ、よい姿勢の子を認めていきます。

黒板に書かれた意見にはネームプレートが貼られ、板書の中に自己存在感が感じられます。友達の意見を聞きながら、考えが深まっていきました。宮田小学校のよいところも増やしていきたいですね。

 

5年生 国語の授業から

5月30日(木) 5年生国語

「丁寧語、尊敬語」

5年生が丁寧語と尊敬語について学んでいます。上森先生から基本的なことについて学び、その後、尊敬語を使った短文を考えました。今日から家庭訪問ということもあり、「先生が家庭訪問にいらっしゃって、お茶をめし上がった」という文章をすぐにつぶやいた児童がいました。

黒板では「トランプ大統領が島尾のコンビニにいらっしゃった」「校長先生が刺身をめし上がった」という言葉が並び、楽しく尊敬語を学びました。正しく使えるようになってほしいですね。

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