収穫の秋

9月25日(水) 5年生 総合的な学習の時間

5月に田植えをした苗が育ち、収穫の時を迎えました。社会福祉協議会の和泉さんたちに教えてもらいながら稲刈りを体験しました。鎌で刈るのも大変、刈った稲を縛るのも大変、手作業の大変さや稲の育ちの不思議さを実感したようで、次のような感想を書いていました。

「稲を刈ってみて、農家の人たちは、すごく大変な仕事をしているということがわかった。」

「今は機械があるけれど、昔は手作業で行われていて大変だなと思った。」

「1本の苗が、稲刈りをする頃には6本ぐらいになることを初めて知って、とても不思議に思った。」

今後、「米をとった後は、どのように白い米になるのだろうか」「土の中の微生物はどのような働きをしているのだろうか」等を疑問に感じたようです。

実体験から学ぶことは大きいですね。これからも、地域の自然や産業、そして地域の方々から多くのことを学んでいきたいと思います。

初めての彫刻刀で

9月25日(水) 3年生図工

3年生は、彫刻刀を使って版画に挑戦中。

最初の授業では、夢中で彫っていたためか、間違った使い方で手を切ってしまう子供たちもいましたが、だんだん安全に彫刻刀を使えるようになりました。

掘り終わった子供は、黒のインクを塗っています。思い通りの作品ができたかな?

気持ちがつながる

9月24日(火)

6年生が、一人暮らしの高齢者の方のお宅を訪問しました。

訪問の際には、一人一人が育てたベゴニアの鉢を受け取ってもらおうと持っていきました。

午後から民生児童委員の方に付き添っていただき、高齢者の方のお宅を訪問してきました。

上の写真は、島尾公民館で説明を聞いているところです。

どきどきしながら訪問したようでしたが、いざお話をしてみると実は親戚の方だったなど、意外なつながりを知ることができた子供もいたようでした。

どの子供も高齢者の方に喜んでもらえてよかったと嬉しがっていました。

ほんの一つのベゴニアの鉢ですが、子供と、地域の方の気持ちをつなぐきっかけになったようでした。

今日の活動が、高齢者の方と繰り返し関わる活動やいろいろな方と関わる活動のきっかけになればと考えています。

がんばって制作中

9月24日(火) 1,2年生図工

1年生は初めて墨汁を使った絵に挑戦。墨汁が入った皿や筆の扱い方に注意して、絵を描きました。この後、クレヨンで色を塗って完成させていくそうです。

2年生は「まどのデザインを考えよう」、思い思いの窓のデザインを考えています。アイディアたっぷりの窓が、どんな作品に変化していくのか楽しみです。

 

ICTを活用した授業(プログラミング)

9月20日(金) 6年理科「電気と私たちの生活」

「プログラミングをどのように工夫すると、電気をむだなく使うことができるだろう」

これまで、身の回りの電気機器について学習を進め、効率よく電気を使うためにセンサーが重要な働きをしていることを学んできました。今日は、温度センサーや明るさセンサーに、「もし、明るさ(温度)が〇〇だったなら・・・。でなければ・・・。」といったプログラムを前時に入力し、実験を行いました。

子供たちからは、「うまくいった、センサーがすぐに反応してすごいと思った」「プログラミングの条件を変えると反応が変わると思う」といった感想がありました。

「プログラミングを体験しながら、子供たちに論理的思考力を身に付けさせていくこと」、その目的を忘れずに、今日の授業で明らかになった課題を、今後の授業に生かしていきます。

校舎内外を美しく

9月20日(金)

始業前には登校坂や玄関前を、掃除の時間には縦割り班で子供たちが一生懸命に掃除を頑張っています。

しかし、手が届かないところは職員が頑張っています。

用務主任のTさんがいつものように花をたくさん飾っていました。バラの花は、事務のKさんがプール横で世話をしているバラです。

外では、教頭が草刈り。教職員と子供たち全員で環境美化に努めています。

マラソン大会に向けて

9月20日(金) 4年体育

来週のマラソン大会に向けて、4年生が練習を行いました。まずは、コースを歩いて確認し、その後1200mの距離に挑戦しました。

日頃からスポーツクラブで活動している児童が、タイムもよかったようです。やはり運動習慣が大切ですね。

来週の本番は、一人一人が自己ベストを目指して頑張りましょう。

 

ちょっとした一言が

9月19日(木)

前庭の植木がきれいに剪定されました。

誰がきれいにしたのでしょう。

下の写真の人です。

来校された方は、「どこの植木屋さんかと思った」と仰っていましたが、植木の手入れをしていたのは、校長でした。

校長が、作業をしているときに、3年生の女子が「いつも木を切ったり、草を刈ったりしてくださってありがとうございます」と声をかけて帰っていったそうです。

そう教えてくれた校長の声は弾んでおり、子供の温かさにふれた喜びが伝わってきました。

実は、子供たちのこの言葉のきっかけは、3年担任の金森先生にありました。

帰りの会で「校長先生方が、いつも学校のお世話をしてくださっているのだよ」と話したそうです。

金森先生の一言が子供の温かい一言を生み、校長の心に伝わったのです。

温かい一言が生まれるように指導しようという思いを新たにしたひと時でした。

かもつおちゃ?

9月19日(木) 2年音楽

小竹先生の「かもつおちゃをします」に子供たちは「やったー」と大歓声。先生のピアノが流れると、子供たちは楽しそうに動き出しました。



「貨物列車」と「おちゃらかホイ」の組み合わせゲーム、とても楽しそうに音楽に合わせて体を動かしていました。

*動画はInternet Explorerでは、再生できない時があります。

コリントゲーム制作中

9月19日(木) 4年図工

4年生は図工でコリントゲームを制作中。サッカー、野球、ハンドボール等の自分が活動しているスポーツの絵や好きな飲み物の絵等の下絵をこれまで描いてきました。今日からは、枠の木を付けたり、くぎを打ったりするようです。どんなコリントゲームができるか楽しみです。

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