磁石っておもしろいね!(3年生) ★ 1月9日(金) 

いよいよ3学期の学習が始まりました。

3年生の理科は、「じしゃくのひみつ」です。

今日は、一人一人が自分の磁石に触れ、遊びの中からたくさんの発見をしました。

  

  

  

  

  

「先生、磁石が、机の横や手すりにはくっついたのに、窓のサッシにはつかないです。どうしてかな?」

「2つの丸い磁石を鉛筆を通したら、上の磁石が空中に浮いてます!手品みたい!」

「磁石を別の磁石に近づけたら、触ってないのにどんどん離れていくよ。不思議だな。」

「NとNをくっつけようとしても、どうしてもくっつかない。まるで、見えない壁があるみたい。」

子供たちの目がきらきらと輝き、楽しい発見や疑問が、次々と出てきます!

 

授業の終わりに、今日の学習のふり返りをノートに書きました。

  

  

ノートの振り返りには、次のような感想が書かれていました。

「SとNならくっつくのに、NとNやSとSではくっつかないのが、不思議だなと思いました。」

「紙や布をはさんでも、磁石と磁石がくっつくのが、すごかったです。紙をはさんでくっつけたら、片方を動かすと反対側の磁石も動くのが、不思議です。」

「磁石を近づけると、どんどん離れていくのがおもしろかったです。」

「磁石同士でNとN、SとSは絶対につかないのに、鉄だったらNもSもどちらもつくのが不思議です。」

「砂鉄に磁石を近づけたら、砂鉄がくっついていきました。ちくちくの針みたかったです。とても楽しかったです!」

ノートには、たくさんの発見や疑問があふれていました。

子供たちの知的好奇心を大切にしながら、これからも楽しい理科の学習を進めていきます。

 

 

 

 

 

 

3学期 始業式 ★ 1月8日(木)

今日から3学期が始まりました。

子供たちは、冬休みの楽しい思い出を胸に、元気に登校してきました。

始業式では、今年の干支、「丙午」についての話から、一人一人が目当てをもち、自分でよりよい行動

を判断し、一歩一歩前に進むことができるようにがんばることを伝えました。

子供たちは、真剣な表情で話を聞いていました。

 

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