きびきび働く6年生
昨日は、就学時健康診断が行われ、来年度入学予定の園児と保護者の皆さんが来校されました。
6年生は朝の時間に、会場となった会議室を片付け、普段どおりのレイアウトに戻しました。

いつも学校のために、きびきびと働く6年生。
これからも頼りにしています。
昨日は、就学時健康診断が行われ、来年度入学予定の園児と保護者の皆さんが来校されました。
6年生は朝の時間に、会場となった会議室を片付け、普段どおりのレイアウトに戻しました。

いつも学校のために、きびきびと働く6年生。
これからも頼りにしています。
算数科の学習では、三角形と四角形の特徴について学習しています。
今日の学習は、三角定規を使って、教室の中にある直角を見付けました。

身の回りには、たくさんの直角があることに気付く姿が見られました。
中越パルプ工業株式会社さんにご協力いただき、「湖南の竹が含まれた竹紙を卒業証書にする」というプロジェクトがスタートしました。
今日は、竹炭づくりでもご協力いただいた佐藤さんに竹を準備していただきました。6年生一人一人がのこぎりを使って、規定のサイズにカットしました。
後日、工場へ運び、11月に中越パルプ工業株式会社へ工場見学に行きます。そのときに、竹紙を頂く予定です。
竹の湖6最後の集大成に向けて、がんばっていきます。

4年生は、「氷見ふるさとエネルギー」と「北陸電力」主催の出前授業「エネルギーについて考える」を受講しました。
地球温暖化や、くらしを支える電気について詳しく学ぶことができました。


地球温暖化を防ぐためにごみを分別するとよいことや、無駄なエネルギーを使わないことを学んだ子供たちは、今まで行ってきた環境を守る取組が大切であることを再認識していました。
1年生は、国語の学習で「くじらぐも」を学習しています。
今日は、今まで学習してきた登場人物のしたことや言ったことを思い浮かべ、声の大きさや動作を工夫しながら音読を楽しみました。

「天までとどけ、一、二、三。」「もっとたかく。もっとたかく。」等、繰り返すせりふは声をだんだんと大きくしました。また、グラウンドから空に移動する場面では、手をつないだまま移動しました。
みんなで読み方や動作化を考えながら楽しんで学習する姿が素敵でした。

元気な声が響いてきたので、体育館に行ってみると、
3年生が学習発表会に向けての練習をしていました。
マットや縄跳び、ボール等、様々な運動をグループに分かれて発表するようです。

場面転換の際は、自分たちで、てきぱきとマットを片付ける姿も見られました。

これからもますます練習して、上達していくことでしょう。
今日、授業研究会が行われました。
1~4年生が下校した後、5・6年生の授業を来賓の方々、指導主事の先生方、他校の先生方が参観されました。
5年生 体育科(保健領域) 心の健康


6年生 社会科 江戸幕府と政治の安定


子供たちは、課題に対する考えをペアやグループ、全体で真剣に話し合っていました。
これからも互いに学びを広め、深めてほしいと思います。
4年生の子供たちが、春に種まき・移植をして、一所懸命世話をして育てたへちま。
今、畑では大きな実がいくつもできています。
茶色になった実を観察したり、分かったことや発見したことをカードに書いたりしました。


観察カードは、どれもとても丁寧に書かれています。





また、まだ緑色の実はゆでてから皮をむいて、たわしにしました。
一人1個ずつ持ち帰って、家で使いたいと思います。




自分たちで育てたヘチマで作ったたわしは、格別ですね!
1年生は、3つの数の計算に挑戦しています。
これまでは、3つの数を全て足したり、引いたりする計算でしたが、
今回は、減ったり増えたりするお話から式を考え、計算します。

子供たちは、自分の考えを図に表したり、説明したりしました。

少しずつ難しい学習に取り組んでいる1年生。
式の意味や答えの出し方を伝える力も伸ばしていきます。
4年生は、総合的な学習の時間で、自分たちの周りの環境をテーマに学習を進めています。
9月26日(木)は、実際に仏生寺川に入りました。「地元の仏生寺川を大切にしたい」「仏生寺川に棲んでいる魚を見たい」「仏生寺川は汚れていないか調べたい」など、様々な課題をもって子供たちは仏生寺川に行きました。
ひみラボ水族館の西尾さんにサポートしていただきながら、子供たちは川に入りました。
胴長とライフジャケットを身に付け、川に入ると、たくさんの魚に子供たちは大はしゃぎ。


メダカや銀ブナ、スジエビ等、多くの魚を見付けた子供たち。育ててみたいということで、西尾さんと相談して、人が育ててもよい魚を学校に持ち帰りました。


これから、魚サポートチームをはじめとして、全員でがんばって育てます。
最後に、西尾さんへの質問タイムを取りました。「仏生寺川にはごみがあったけれど、なぜなのか(答え:近くの道路などにあるごみが風で飛ぶから)」「仏生寺川で一番大きな魚は何か(答え:サケ)」など、分からないことを様々に質問していました。
今日の2.3時間目にひみラボ水族館に行きました。
最初は、コイ、ハゼ、ドジョウ等多くの魚を見ながら、学芸員さんのお話を聞きました。
国語の「うみのいきもの」の学習で学んだように、砂の中に隠れている生き物、岩の近くに隠れている生き物もいました。

次は、うさぎと触れ合ったり、ザリガニ釣りをしたりしました。
うさぎにどんなふうに触るとよいかを聞いたり、うさぎの特徴について質問したりする姿も見られました。
ザリガニつりでは、「はさみを広げているザリガニの近くをねらったらいいよ」「そっと釣り竿を持ち上げるといいよ」とたくさん釣るために工夫をしていました。

最後に、魚カードをいただき、自分のカードに描いてある魚をもう1度見に行きました。
33種類全ての魚カードを集めると素敵なプレゼントが貰えるそうです。
1年生の中でも集めたいという声が聞こえてきました。
学校に戻り、4時間目にひみラボ水族館で学んだことを話し合いました。
子供たちは、うさぎのこと、カメのこと、ザリガニをうまく釣るためのこつを嬉しそうに発表しました。
ひみラボ水族館での活動は、子供たちにとって楽しく学びの多い活動になりました。
今日は水曜日。昼休みがロング休み時間となります。
子供たちは、それぞれの場所で楽しんでいました。
体育館では、ドッジボール。

グラウンドでは、ブランコや鬼ごっこ。

オルガン前には上学年と下学年。

上学年が下学年に優しく関わる姿が見られました。
子供たちにとって、ロング休み時間は、
思い切り体を動かしたり、好きなことにゆっくり取り組んだりできる時間なのでしょう。
これからも、楽しく仲良く安全に過ごしてほしいと思います。


3年生は、道徳科の授業で、「正直な心」について考えました。
「まどガラスと魚」というお話の主人公は、ガラスを割ったのに逃げてしまいます。
ガラスを割ってからの数日間、主人公は何を考えていたのか、
謝りに行こうと思ったのはどうしてなのか、
子供たちは、主人公と自分を重ねて考えました。

ペアやグループの友達とも話し合いました。

「正直な心」はどうして大切なのか、一人一人がじっくりと考えました。
授業を振り返り、今日の学びを真剣な表情で書く姿が見られました。

子供たちにとって、自分を見つめる価値ある時間となりました。
夏休みの間、地球温暖化の防止を目指す「とやま環境チャレンジ10」の活動に取り組んだ4年生の子供たち。
今日は、出村先生と向井先生が来校され、子供たちの取組の結果を示すとともに、地球温暖化防止のために日常で気を付けることを教えてくださいました。

子供たちは、「家族団らんを心がけた」「エネルギーの無駄をなくすように気を付けた」「ごみを2袋に分けて出さずに1袋に集めて出す」など、今まで学校や家庭で実践したことを発表していました。
ゲームやテレビの時間についてはまだ課題がありますが、「電気をこまめに消す」「給食の食べ残しをなくす」など、子供たちはできることから積極的に取り組んでいます。
4年生は、今後も地球温暖化防止に取り組んでいきます。
9月20日(金)に1.2年生は校外学習に行きました。
子供たちは、とっても楽しみにしていて「おはようございます」「たのしみだね」と元気に登校してきました。
「ルールを守ってみんなで楽しい思い出を作ろう」と教室で話をして出発しました。
まずは、大島絵本館に行きました。
子供たちはシアターを楽しそうに見たり、パズル作りをしたりしました。子供たちは真剣な表情でパズル作りを行い、世界に一つしかない宝物のパズルができました。


太閤山ランドで昼食の予定でしたが、気温が34度と熱中症の心配もあったため大島絵本館でお弁当を食べました。
家の方が心を込めて作ってくれたお弁当を、子供たちは「おいしいな」「僕も〇〇好きだよ」と言いながら、楽しそうに食べていました。片付けに困っている友達を優しく手伝う姿も見られ、嬉しく思いました。


大島絵本館の方に態度やパズルの絵をたくさん褒めていただきました。
次に、太閤山ランドのこども未来館に行きました。
暑い中、子供たちが楽しみながら歩く姿に心強さを感じました。
そして、こども未来館でもアスレチックで元気いっぱい遊びました。

帰りのバスでは、子供たちは気持ちよく熟睡していました。
三連休ゆっくりと休み、来週火曜日に元気に登校してくるのを待っています。
2年生は、繰り下がりが2回ある引き算を学習しています。
繰り下がりが1回の引き算との違いを確認した後、一人一人が解き方を考えました。
答えを出して終わりではなく、
「まず」「次に」「そして」というつなぎ言葉を使って、解き方をノートに書きました。
そして、ペアの友達に解き方を説明しました。

数カードを操作しながら、みんなで解き方を確認しました。


これからも、問題の解き方を考え、説明する場を大切にしていきます。
今日は、湖南チャレンジャーズの全国大会壮行会をTeamsで行いました。
湖南チャレンジャーズは、9月21日(土)から埼玉で開催される「第1回年中夢球杯全国学童軟式野球大会」に出場します。校長先生が、「感謝の気持ちを忘れず、練習してきたことや仲間を信じて、粘り強く頑張ってほしい」と激励の言葉を話されました。


湖南チャレンジャーズの代表児童が挨拶し、メンバーみんなが元気よく声を合わせ、気持ちを高めました。


湖南チャレンジャーズの1試合目は、茨城県の豊ナインズと対戦します。
皆さんの頑張りを応援しています。体調に気を付けて、頑張ってくださいね。
算数で「なんじ なんじはん」の学習をしました。
まず、時計の絵を見せて気が付いたことを発表しました。
子供たちは、よく見て考えて「長い針と短い針があります」「短い針は青色です」「長い針は赤色です」「長い針は12にあります」「短い針は7にあります」「1~12の数があります」「数の横に線があります」とたくさんのことを発表しました。


そして、長い針が12にあるとき、短い針で何時と理解しました。
3時、5時と教師が言った時刻に、子供たちは時計の針を合わせました。
次に、もう1枚の時計の絵を見せて、違いを見つけました。
子供たちは「長い針が6になっています」「短い針が6と7の間にあります」と発表しました。
長い針が6のときは何時半ということ、短い針が6と7の間にあるときは6時半だということを学習しました。
最後に、4時半、7時半と教師が言った時刻に、子供たちは時計の針を合わせました。
模型の時計を使って、楽しく学習することができました。


9月12日~13日、国立能登青少年交流の家で行った宿泊学習に、5・6年生全員が参加しました。
一時、雨が降りましたが、予定のプログラムを全て行うことができました。



様々な体験を通して、自然に親しむとともに、
自分で考えて行動することや、協力することの大切さを学びました。
3・4年生は、富山市科学博物館と、富山県広域消防防災センター四季防災館に校外学習に行ってきました。
科学博物館では、プラネタリウムで夏の大三角をはじめとしたこの時期の星についての映像、宇宙を夢見る妖怪カッパが登場するゲゲゲの鬼太郎の映画を鑑賞しました。また、2階では、風力や磁石等の科学の不思議を楽しみました。1階では、恐竜やアンモナイト等の古い時代の生き物について学習しました。


四季防災館では、災害の被害やその対策について学習しました。自然災害の映像鑑賞や、震度1~7の地震体験、火災の際の煙を避ける脱出体験をしました。


子供たちからは、「星がきれいだった」「地震体験がすごかった」「ハザードマップのことをもっと知りたい」「家でもう一回調べてみよう」などの声が聞かれ、今回の体験を生かしていこうとする様子がみられました。

5年生になり、初めての調理実習の様子です。
今回は、じゃがいもとほうれん草を使ってゆでる調理を行いました。
材料の切り方やゆで方を学習し、一生懸命作ることができました。


9月の第2週といえども、日差しがまばゆい朝。
1年生が次々とアサガオの様子を見に出てきました。
まだ、きれいな花を咲かせている傍らで、種ができています。
落とさないように気を付けながら、種を大事そうに袋に入れる姿、
「種が6つも入っていました」と嬉しそうに報告に来る姿、
「種ができているところに花が咲いていたのか・・・」と驚く姿等も見られました。


子供たちは、日々、いろいろな発見を繰り返しながら学んでいます。
1学期に植えたアサガオの種は、芽を出し、葉っぱを茂らせ、つるを伸ばし、花を咲かせ、また種に戻りました。
一生懸命育てた1年生に、まだまだ種をプレゼントしてくれそうです。
音楽の時間に虫の声演奏会を開きました。
それぞれの虫の声を表す楽器を演奏しました。
子供たちの歌声と演奏が合わさり、とても素敵でした。

4年生は、9月6日で、一週間行った玄関でのあいさつ運動を終えました。
最終日は、最高の笑顔と元気なあいさつを届けることを目標にがんばりました。
一人一人であいさつの仕方は異なりますが、それぞれが相手に伝わると思うやり方で精一杯の元気を届けようとしていました。
他の学年でも、だんだん元気なあいさつができる子供たちが増えてきました。4年生にとってもやりがいを実感できる活動になったと思います。

先週は、草刈りの草を草捨て場に運ぶ活動も行いました。
「もっと、もっと」とたくさん運ぶ子供たちの姿には、頼もしさが感じられました。

2学期に入ってから、6年生は理科で「てこ」の学習に取り組んでいます。
1・2時間目は、1本の棒と支点を使って、10㎏の物を持ち上げ、一人一人がその手応えの違いを感じ取りました。

「力点が支点に近いとすごく重いけれど、遠くを持つととたんに軽くなるよ。なぜだろう?」
「でも、作用点は支点に近い方が軽くなる。自分の予想と違っていた。」
「どちらの実験も、支点からの距離によって、手応えが全然違う。」
「でも、手応えで考えるのは、人によって微妙に違うから、ちょっと分かりにくい。」
分かったことや新たな疑問を、一人一人がノートに書きました。

子供たちがあいまいで分かりにくいと感じた手応えを、数値化してすっきりと分かるように、
3時間目は砂袋(10㎏、5㎏、1㎏)を使用しました。

支点からの距離が同じなら、砂袋は10㎏で水平につり合うのに、
20㎝内側に動かしただけで、砂袋は倍の20㎏が必要になることに、子供たちはびっくり!
また、反対に20㎝外側に動かすと、今度は6.6㎏になります。
「手応えだとあいまいだったのに、おもりにすると、すごく分かりやすい。」
「どうして倍の重さが必要になるんだろう。」
その疑問を解明するために、4時間目は、班ごとに実験用てこを使って実験しました。



実験結果を見て、班ごとに、このことから何がわかるのかを話し合いました。
その後、全体で話し合い、てこのきまりを見出しました。
そして、授業の最後には今日の振り返りをノートに書きました。
「仕組みが分かると、てこがとてもおもしろくなった。支点からの距離とおもりの重さの積が等しいとつり合うことに驚いた。」
「今日の実験で見つけたきまりに、すごくびっくりした。」
「今日の実験の後、みんなで話し合いました。てこのきまりについて、はじめ、私は気付いていなかったけれど、みんなとの話合いで気付けたので、気付いたとき、すごく驚きました。」
「今日の学習で、てこが水平になる法則を見つけるのが難しかったです。でも、いろいろな班の意見を聞いて、法則についてより深く分かりました。」
「次の実験では、おもりを別々の位置にぶら下げて、どのようにしたらつりあうのか、実験してみたいです。」
ノートを読んでいると、子供たちの学びがどんどん深まっていく様子がよく分かります。
これからも、実験・観察を続け、てこの学びをさらに深めていきましょう。