【6年生】いのちの授業

7月8日(水)

富山国際大学の子ども育成学部キャリア参事 松嶋先生(まっちゃん先生)をお招きして、いのちの授業を行いました。

松嶋先生ご自身の経験からお話をしていただき、命や夢について考えを聞き合い、生き方・将来の夢にについて考えたり、伝え合ったりしました。

「精一杯生きることが誰かの元気になること」「感謝の言葉を伝えることが誰かの笑顔になること」「一期一笑」など、子供たちは真剣に話を聞いていました。

振り返りでは、

「私は人に喜んでもらえるような行動をとって、みんなに必要とされるように生きたいです。」

「私は感謝の言葉や精一杯生きることで誰かを元気にしたり、笑顔にしたりできる人になりたいです。苦しいことがあっても乗り越えて、みんなを笑顔にできるように人生をやりきりたいです。」

「僕は将来、人として優しくしてあげたり、人の気持ちが分かってあげられる人になりたいと思いました。そして生きるためには、毎日ご飯を食べて、運動して、健康に生きていきたいと思いました。」

と生きることや将来について深く考えることができたように感じました。

貴重なお話をしていただいた松嶋先生、ありがとうございました。