【6年生】使って楽しい焼き物
7月15日(水)
先日、図工の時間に信楽粘土で小皿を製作しました。
川渕商店さんに出前授業をしていただき、作り方を丁寧に教えてもらってから、思い思いの皿をつくりました。


釉薬の色もそれぞれ決めました。
ライトグリーンや濃い青など、イメージに合わせて選んでいました。
今回つくった作品は、9月の学習参観の作品展で展示予定です。
仕上がりが楽しみです。
7月15日(水)
先日、図工の時間に信楽粘土で小皿を製作しました。
川渕商店さんに出前授業をしていただき、作り方を丁寧に教えてもらってから、思い思いの皿をつくりました。


釉薬の色もそれぞれ決めました。
ライトグリーンや濃い青など、イメージに合わせて選んでいました。
今回つくった作品は、9月の学習参観の作品展で展示予定です。
仕上がりが楽しみです。
夏休みも間近となり、今日は1学期に練習した合奏を互いのクラスに聞いてもらう学年コンサートを行いました。
表現したい曲になるように、演奏方法等工夫して演奏しました。「しっかり聞こえるように大きな音で演奏していた」等演奏面の工夫だけでなく、パフォーマンス面まで工夫している班もあり、「途中でダンスが入っていたよ」「一緒に足音もそろえていてかっこよかった」等友達の頑張りをたくさん見付けながら聞いていました。普段は、なかなかお客さんの前で演奏する機会もないため、とても緊張している子供たちでした。



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7月21日(火)
消防署の方に来ていただき、着衣泳法の講習を行いました。
服を着たままプールに入るのは初めてで、動きづらさや重さを感じていました。
まずは、消防士の方から説明を聞きました。
着衣のまま水に浸かると、体の2パーセントしか浮かないそうで、万が一水に落ちた場合はどのように浮くと命を守れるのか、浮力のあるものを抱えて浮く練習をしました。


力が入るとなかなか腰や足が浮かない児童もいて、浮き方のコツを教えてもらいました。
また、体のみで浮く練習もしました。


夏休みに入り、海や川に遊びに行く機会もあると思います。
今日の学びを生かし、水の事故には十分に気を付けて遊んでほしいと思います。
講習をしてくださった消防署のみなさん、ありがとうございました。
今日は、朝からみんなの頑張りが見られました。
まずは、代表委員やお手伝いの人が協力したアルミ缶回収です。

代表委員やお手伝いの人が協力して、活動していました。
回収用の袋がすぐにいっぱいになる程、たくさん集まりました。
アルミ缶回収にご協力くださりありがとうございました。
次は、花壇の草むしりボランティアです。
多くの子供たちが参加してくれました。

袋を持って回る姿や力いっぱい草を引き抜く姿等、みんなの頑張りがとても素敵でした。


最後にがんばったみんなで記念写真!30人以上が参加してくれて嬉しかったです。

いよいよ来週、終業式です。最後まで「仲間」と頑張りましょう!
稲の成長を支えるためにつくった、自慢のかかしが勢ぞろいしました。
かかしの名札に「米田守くん」と名前を付けるなど、
それぞれの班ごとに思いのこもったかかしになりました。
完成したかかしを友達と協力して田んぼに運びました。
田んぼでは、地域の方がかかしを立てやすいように
下準備をしてくださっていました。ありがとうございます。
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子供たちは、暑い中一生懸命作業をしました。
かかしが倒れないように支える子、頑丈にひもで縛る子、班ごとに
協力して活動することができました。
かかしが活躍して、おいしい米ができるといいです。
7月13日(月)17日(金)
草むしりボランティアを募り、朝の時間に草むしりを行いました。
比美乃江花壇を元気にしようと集まった子供たちがたくさんいました。

栽培委員会が集会で伝えた花の名前を確認しながら、一生懸命に草むしりを頑張っていました。

ボランティアにもかかわらず、2日間で、のべ170人の子供たちが参加しました!
ありがとうございました!
7月16日(木) 1、2限
2年生は、比美乃江校区にあるすてきなものを見つけるために、町探検に出かけました。
今回は、「ひみ番屋街」へ行き、どんなお店で何が売られているのか、どんな人が来ているのかなど、多くの人から愛される観光地について見たり聞いたりしながら学びました。
まず、ひみ番屋街の足湯で温泉を手で触ってきました。
子供たちは、「家のお風呂より熱いよ」「新しいお湯がどんどんでてくるよ」と、温泉の温かさや湧き出る様子に興味津々でした。


次に、料理屋の「番屋亭」で施設の方からひみ番屋街についての説明を聞きました。
ひみ番屋街が今から14年前の10月5日に完成したことを聞いて、自分が生まれる前からある建物がこんなにも綺麗なことに驚いていました。


話を聞いた後には、子供たちが事前に学校で考えた質問に答えていただきました。
「どんな思いでひみ番屋街をつくったのですか」という質問に対して、もっと多くの観光客や移住者を増やしたいという願いから「集客200万人」の目標を掲げてひみ番屋街がつくられたことを話されました。
そして、完成した年に実際に集客200万人を達成し、以降の年も約122万人の観光客が訪れていることを知って、子供たちは改めてひみ番屋街のすごさを実感していました。


最後にひみ番屋街を一周し、氷見で獲れた野菜や魚が新鮮な状態で売られているお店や、料理や加工品として提供されているお店を見学しました。
この町探検を通して、比美乃江校区について興味をもち、地域の魅力にどんどん気付いていってほしいと思います。
生活科の学習で育てている、アサガオの花を使って、色水をつくりました。
袋にしぼんだ花と水を入れてよくもみ、青、ピンク、紫と3色の色水ができました。
透明なコップに移すと、鮮やかなジュースのように見えます。
子供たちは、できた色水を見てとても嬉しそうでした。




1学期も残りわずかになりました。
暑い日が続きますが、体調管理に気を付け、元気に登校してほしいと思っています。
今日は、稲積梅の天日干し体験をさせていただきました。
説明を聞いた後に、実際に梅を干します。

漬けてある梅を丁寧に取り出し、並べました。


並べた後は、陽に当てて干します。

その後は、室内に戻り、質問しました。
「どうして、稲積梅を作ろうと思ったんですか」「一番大変なことは何ですか」
子供たちは、気になったことを進んで質問していました。


この梅は、2ヶ月程干すので、実際に食べれるのは9月頃だそうです。楽しみですね。