1/30(金)おいしい給食

麦ご飯

牛乳

ウインナー

ヨーグルトサラダ

ポークカレー

≪ 給食週間 5日目 テーマ:昭和50年 ≫

 給食週間5日目は昭和50年の献立です。

昭和50年代は、第二次ベビーブームで子供がたくさん生まれていた時期でした。ファミリーレストランやハンバーガー等のファストフードが広まり、外食が身近なものになりました。

この頃の給食から、米飯給食が導入されるようになりました。なかでも、おかわり争奪戦が起きるくらい人気だったのが「カレーライス」です。昭和のカレーはとろみが強めで、具材はじゃがいもが多めだったそうです。

今日の給食では、人気のカレーライスに加え、昔の学校給食で出ていたヨーグルトサラダをいただきます。いつものヨーグルトあえとは何が違うのか考えながら食べましょう。

1週間、未来や昭和の給食を味わいました。いかがでしたか?昭和の給食を振り返って、これからの未来にも残していきたい食事があったかもしれませんね。これからも食の体験を重ね、毎日の食事を楽しんでください。

1月30日(金)ひみのえ参観

1月30日(金)ひみのえ参観です。

明日は学習参観です。

駐車場確保のために、地域の方にお願いし、グラウンドの除雪を行っています。

地域の方に感謝です。

グラウンドに積雪があります。駐車台数が少なくなる可能性がありますので、

できるだけ、徒歩や自動車での相乗りで来校をお願いします。

大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

それでは、本日の学校の様子をご覧ください。

 

1/29(木)おいしい給食

コッペパン

牛乳

コロッケ

ゆで野菜

コンソメスープ

いちごジャム

≪ 給食週間 日目 テーマ:昭和25年 ≫

 給食週間4日目は昭和25年の献立です。

昭和20年に戦争が終わり、まだ食べ物が十分ではありませんでした。そのため、アメリカからの脱脂粉乳や小麦粉などの物資提供を受け、子供たちの体を守るために「パン・ミルク・おかず」のそろった学校給食が始まりました。飲み物のミルクは、脱脂粉乳といって牛乳から脂肪分をぬいた粉ミルクを水でとかして温めたもので、独特のにおいがあるため、苦手な子供も多かったようです。コッペパンは、お腹がいっぱいになるように出されていたので今のパンより、ひとまわり大きいものでした。

今日の献立のコッペパンやコロッケ、ジャムは、当時の子供たちに必要だった栄養がたくさん入っています。昔の人の思いを感じながら給食をいただきましょう。

1/28(水)おいしい給食

ご飯

牛乳

ビビンバの具

ナムル

中華スープ

みかん

≪ 給食週間 日目 テーマ:昭和60年 ≫

 給食週間3日目は昭和60年の献立です。

昭和60年代は、海上では大鳴門橋(鳴門大橋)、海底では青函トンネルが開通し、経済が成長するきっかけとなりました。

このころの給食は、米飯の回数がぐっと増え、空き教室がランチルームに変わっていきました。バイキング給食や世界の料理が登場し、日本だけでなく、海外の食を学ぶ場となりました。

今日の給食は、海を挟んだお隣の国「韓国」のビビンバをいただきます。ビビンバは、韓国の代表的な混ぜご飯で、栄養バランスも彩りもよいのが特徴です。ご飯の上にビビンバの具やナムルをのせて、よく混ぜながら食べましょう。

1/27(火)おいしい給食

ソフト麺

牛乳

チーズオムレツ

フレンチサラダ

ミートソース

ロールパン

≪ 給食週間 日目 テーマ:昭和40年 ≫

  給食週間2日目は昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称はソフトスパゲッティ式めんで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

今日の給食では、ソフト麺をミートソースと一緒にいただきます。麺をソースによく絡ませて食べましょう。また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダも味わって食べましょう。

1/26(月)おいしい給食

五穀米ご飯

牛乳

ひみコロかき揚げ

れんこんのごまみそ和え

ばち汁

≪ 給食週間 1日目 テーマ:未来の食材 ≫

 今日から全国学校給食週間が始まります。今年の献立テーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみましょう。

1日目は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていけるといいですね。

 

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