【6年生】20周年特別企画 学校かくれんぼ開催!

7月9日(木)

子供が発案し、企画した学校かくれんぼを行いました。

「6年生みんなで、学校かくれんぼをやりたい!」と、企画書まで作成した子供の熱い想いに応え、実現しました。

休み時間に、どこに隠れようかを考えながら校内を下見している子供もいて、とても楽しみにしている様子が伝わってきました。

ルール説明のあと、20周年にちなんで制限時間20分の学校かくれんぼスタートです。

机の下や棚の中、段ボールの山の中に紛れ込んだり・・・見つからないように静かに身を潜めていました。

鬼は広い校舎の中を必死に探していました。

見つかった人は、放送室から校内放送で「見つかりました~!」と報告です。

見つかった人たちは、学習センターで待機です。仲間が見つからないように祈ったり、見つかった報告を聞いて嘆き声をもらしたりするなど、見つかっても楽しそうでした。

今回隠れきることができたのは、5人でした!

今日を楽しみにしていた子供たちは終始満面の笑みで、充実した様子が伝わってきました。

これからもみんなが喜ぶ企画を考え、実行し、自分たちで楽しく心に残る思い出ををつくっていってほしいと思います。

 

【6年生】いのちの授業

7月8日(水)

富山国際大学の子ども育成学部キャリア参事 松嶋先生(まっちゃん先生)をお招きして、いのちの授業を行いました。

松嶋先生ご自身の経験からお話をしていただき、命や夢について考えを聞き合い、生き方・将来の夢にについて考えたり、伝え合ったりしました。

「精一杯生きることが誰かの元気になること」「感謝の言葉を伝えることが誰かの笑顔になること」「一期一笑」など、子供たちは真剣に話を聞いていました。

振り返りでは、

「私は人に喜んでもらえるような行動をとって、みんなに必要とされるように生きたいです。」

「私は感謝の言葉や精一杯生きることで誰かを元気にしたり、笑顔にしたりできる人になりたいです。苦しいことがあっても乗り越えて、みんなを笑顔にできるように人生をやりきりたいです。」

「僕は将来、人として優しくしてあげたり、人の気持ちが分かってあげられる人になりたいと思いました。そして生きるためには、毎日ご飯を食べて、運動して、健康に生きていきたいと思いました。」

と生きることや将来について深く考えることができたように感じました。

貴重なお話をしていただいた松嶋先生、ありがとうございました。