2/2(木)今日の給食

ソフトフランスパン

牛乳

グラタン

ひじきのバター炒め

カレースープ

チョコプリン

 

<給食週間:藤子不二雄Ⓐ>

藤子不二雄Ⓐ(本名:安孫子素雄)は、氷見市丸の内にある光禅寺に生まれました。小学校時代に知り合った藤本弘(藤子・F・不二雄)とともに、漫画家という夢の道に進むため、上京しました。氷見市立図書館には、藤子不二雄Ⓐの漫画コーナーがあります。

今日は、藤子不二雄Ⓐが描いた漫画をヒントにした献立です。

「まんが道」から、先輩住民のテラさんが食べていたフランスパン。「忍者ハットリくん」から、ハットリくんの大好物のグラタン。「笑ゥせぇるすまん」から、喪黒福造をイメージしたひじきのバター炒め。「怪物くん」から、映画版の怪物くんが好きなカレーを使ったカレースープ。デザートは、「忍者ハットリくん」の弟で、破壊的な泣き声を持つシンゾウが大好きなチョコプリンです。

1/30(月)今日の給食

ご飯

牛乳

いわしの梅煮

青菜とれんこんのごまみそあえ

氷見うどんのふし汁

とろろ昆布

給食週間ゼリー

 

<給食週間5日目:矢崎嘉十郎>

氷見市南部にはかつて「布勢水海(ふせのみずうみ)」といわれる大きく景色のよい湖が広がり、今ある十二町潟はその名残です。昔は洪水による水害が多く、苦しんでいる人たちの生活を改善しようと、川を掘る工事「新川掘り」を成功させた人が矢崎嘉十郎です。私財をなげうって工事を行ったり、昼夜を問わず川掘りの研究をしたりして貢献しました。その後、水害が減り、他にも様々な人々の努力と苦労で土地がよくなり、農作物が多く作られるようになりました。

今日は、氷見の地場産物にちなんだ献立になっています。

氷見のいわしは、辞書の「広辞苑」に「氷見鰯」として載っているぐらい有名です。また、氷見には稲積梅という固有の梅があり、梅干しづくりが盛んです。この二つの食材を使った「いわしの梅煮」はいわしのくさみが梅干しで消されて食べやすい料理で、昔からよく食べられています。

小松菜やほうれん草は、地元の営農法人・天神が一年中栽培しており、新鮮で栄養もたっぷりです。人参は窪地区で栽培されており、今日は氷見うどんと一緒に汁物に入っています。かまぼこは地元の業者からいただきました。

1/27(金)今日の給食

ご飯

牛乳

コロッケ

キャベツの福神漬けあえ

みそ牛なべ

 

<給食週間4日目:斉藤弥九郎>

斉藤弥九郎は仏生寺出身で、江戸時代から幕末にかけての剣豪です。神道無念流の師範で、幕末三大道場の一つ「錬兵館」を創立しました。のちに明治維新の原動力となる桂小五郎や高杉晋作、伊藤博文などが門下生となっています。

斉藤弥九郎が活躍した地、東京の献立です。

明治維新後、文明開化と共に入ってきた洋食のメニューにコロッケがあります。当時は、高級料理でなかなか食べることができなかったそうです。

福神漬けは、東京で誕生した漬け物です。いろいろな野菜を使っているので、縁起のよい七福神にちなんで、福神漬けと名付けられました。

文明開化は、洋食だけでなく、肉を食べることも流行させました。特に、牛肉を使った「牛なべ」は、「文明開化の味」として、もてはやされました。当時の牛なべは、みそ味で、関東地方では「牛なべ」関西地方では「すきやき」と呼ばれていたそうです。

 

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