【4年生】稲積梅 天日干し体験

7月15日(火)

今日は、天日干しを体験させてもらいました。

稲積梅の摘み取り、選別、水洗い体験から約1ヶ月が経ち、青く身の締まった梅がどのように形を変えたのか、とても楽しみにしていました。

好梅サークルさんの作業場所に着くと、真っ赤な梅がたくさん干されていました。

数人のグループに分かれ、赤紫蘇に漬けてある梅を重ならないようにきれいに干しました。

終わった後に、手袋に付いた赤紫蘇を舐め、「すっぱい!!」と口をすぼめている子供もいました。

体験を通して、「あとどれくらいで梅干しが完成するのですか?」「梅干しを漬ける赤紫蘇はどのように作っているのですか」等、疑問に思ったことをたくさん質問しました。

最後に、先月の体験のお礼の手紙を渡すことができました。

今日干した稲積梅は、9月頃に学校に届けていただけるそうです。出来上がりがとても楽しみです。

好梅サークルのみなさん、ありがとうございました。

【4年生】エコクリーンセンターの見学

7月10日(木)

社会科の学習で、高岡広域エコクリーンセンターへ見学へ行きました。

学習を進めていく中で、「1日に何台くらいのごみ収集車が来るのだろう?」「焼却炉は何度くらいなんだろう」「働いていて一番大変なことは何だろう」など、たくさんの疑問が生まれ、今日の見学をとても楽しみにしていました。

高岡広域エコクリーンセンターに着くとDVDで施設の概要について学びました。

そのあと、施設の見学をしました。

ごみ収集車のごみがごみピットに落ちていく瞬間やクレーンでごみが混ぜられる様子を子供たちは食い入るように見ていました。

また、管理室や排ガスがきれいになるしくみも詳しく教えていただきました。

見学を通して、新たに生まれた疑問もたくさん聞いてきました。

施設の方がとても分かりやすく、優しく話をしていただいたおかげで、子供たちは「楽しかった!」「よく分かった!」と、とても実りの多い見学になりました。

この見学で学んだことを今後の学習に生かしていきたいと思います。

お世話をしてくださった高岡広域エコクリーンセンターのみなさん、ありがとうございました。

【4年生】国語 新聞を作ろう!

7月1日(火)

国語「新聞を作ろう」の学習では、見せ方を工夫して、多くの人に知らせるための新聞を作っています。

新聞のテーマは「稲積梅について」です。

総合的な学習の時間に梅摘みや選別を体験させていただいたり、タブレットを使って調べたりしたことをグループで一枚の新聞にまとめます。

今日は、新聞の名前を決めたり、割り付けを考えたりしました。

「どこにどの記事を書こう?」「どんな見出しだと読む人が読みたくなるかな?」とグループの友達と話しながら決めています。

体験して感じたことの他にも、インタビューしたことや梅のレシピ、豆知識等も書こうと工夫を凝らしています。

明日から新聞を書き始める予定です。

どんな新聞ができるか楽しみにしています。

【4年生】親子活動

6月28日(土)

学年委員の方が企画してくださり、親子活動を行いました。

「親子自転車安全教室」と題し、自転車の乗り方や交通ルールについて、親子で学びました。

警察の方や自転車組合の方にもお越しいただきました。

体育館では、警察の方から自転車を乗るときに大事なこと、安全な乗り方を実際に自転車に乗って教えていただきました。また、自転車組合の方に、自転車を整備してもらいました。

教室では、DVDを見たり、自転車のルールについてのテストを行ったりしました。

また、標識を使ったフルーツバスケット「標識バスケット」をし、親子で盛り上がりました。

お忙しい中、お越しくださった警察の方々と自転車組合の神島さん、河元さん、ありがとうございました。

また、企画・運営、朝早くから準備や後片付け等を行ってくださった学年委員のみなさん、ありがとうございました。

 

【4年生】180°より大きい角を測ろう!

6月26日(木)

算数の学習では、分度器を使って角度を測っています。

今日は180°より大きい角を測るにはどうすればよいかを考えました。

一人一人が今まで習ったことをもとに、さまざまな考え方で答えを導き出していました。

自分の考えをもったあと、友達に説明しました。

学級全体に考えを説明できた子供もいました。振り返りもバッチリ書けました。

復習もしっかりして、テストに向けて、あと一踏ん張り頑張ってほしいと思います。

【1年生】くもくん教室を行いました

今日は、富山県警察少年サポートセンターの方に来ていただき、子供を性被害から守るための「くもくん教室」を行いました。

くもくん教室では、以下のことなどを教えていただきました。

 

・水着で隠れるところや口はプライベートゾーンという。

・自分のプライベートゾーンを見せない、触らせない。

・他の人のプライベートゾーンを見ない、触らない。

・自分がプライベートゾーンをむりやり見られたり、触られたりしたら、はっきり嫌という。

・いやな目にあっている友達を見付けたら、助けたり、大人に伝えたりする。

・プライベートゾーンを見たり触ったりしてきた人に、「秘密だよ」「誰かに言ったら大変なことになるよ」と言われても、安心できる大人に話す。

・被害にあった人は悪くないので、もし「嫌だ」と言えなくても自分を責めない。

 

子供たちは、自分や友達のプライベートゾーンを大切にしようという思いをもったようです。

ぜひ、ご家庭で「くもくん教室で、どんなお話を聞いたの?」と、お子さんに聞いてみてください。

 

 

 

5年生 「氷見の魚(クロダイ)を知ろう事業」

氷見の魚といえば、寒ぶりや鰯ですが、今日は「クロダイ」について、氷見市役所未来政策課、富山県栽培漁業センターの方々からお話を聞きました。

富山県内において、クロダイの水あげ量第一位が氷見市であることや、氷見市にある栽培漁業センターでクロダイやクルマエビの稚魚を育てていること等を学びました。

また、氷見市の鮮魚店の方が、大きなクロダイをさばく所を間近で見させてもらいました。

氷見市の海や魚について考える時間となりました。

【6年生】社会科 校外学習 朝日貝塚 柳田布尾山古墳

社会科で、日本の歴史「縄文のむらから古墳のくに」について学習しています。

氷見市にはその時代の遺跡、朝日貝塚と柳田布尾山古墳があります。

博物館から学芸員の方に来ていただき、現地で説明していただきながら、遺跡を見学しました。

歴史の学習を始めるに当たり、当時の人々の様子に思いをはせることができました。

【4年生】稲積梅摘み体験!

4年生は、稲積梅摘み体験の学習で、梅の里公園へ行きました。

作業されている方々から、摘み方を丁寧に教えてもらいました。

子供たちは、「この梅とっても形がきれい」「こんなに大きい実があるよ」

と、初めての体験に目を輝かせていました。

 

 

かごいっぱいになった梅を見て、子供たちはとてもうれしそうでした。

とても暑い日になりましたが、必要に応じて自分たちで休憩を取りながら、

作業に取り組みました。

 

その後、JA氷見稲積支所へ移動し、選別作業を行いました。

梅に傷や虫食いのあるものを分け、水洗いする作業を体験させてもらいました。

子供たちは、選別された梅が大きさごとに分けられていることにとても驚いていました。

「どうして大きさごとに分けられているのですか」と質問をすると、「いろいろな大きさの梅が欲しい人がいるからだよ」と答えてもらい、働く人の工夫を知ることができました。

こんなにたくさんの梅を仕分けしたり、重たいカゴをもって水洗いしたりするなど

働く人の大変さを感じました。

また、梅について知りたいことやもっと調べてみたいことも踏まえ、今後の学習に

繋がる貴重な機会となりました。

 

 

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