日: 2026年11月6日
【2学年】命の尊さと未来を考える「ウエルカムベイビー事業・未来をつくるライフプラン事業」を実施しました。
2年生を対象に、命の大切さや自分の将来について考える特別授業を実施しました。当日は助産師の先生方や、地域の子育て中のお母さんと赤ちゃんにご来校いただき、3つのプログラムを通して学びを深めました。
はじめに、助産師の先生より、命が誕生するまでの奇跡や、思春期の心と体の変化についてお話をうかがいました。生徒たちは、自分自身が多くの人に支えられ、大切に育てられてきたかけがえのない存在であることを改めて実感し、真剣な表情で耳を傾けていました。

続いて、地域のお母さんと赤ちゃんとのふれあい体験を行いました。最初は緊張した面持ちで恐る恐る手を伸ばしていた生徒たちも、実際に赤ちゃんを抱っこさせてもらうと、その温かさや重みに自然と笑顔があふれていました。
また、子育て中のお母さんへの質問コーナーでは、「子育てで一番うれしい瞬間はいつですか?」「大変なことは何ですか?」「名前にはどんな願いを込めましたか?」など、生徒からたくさんの質問が寄せられました。お母さん方の一つ一つの温かい言葉から、親の愛情の深さや子育てのやりがいを肌で感じることができました。

活動の締めくくりとして、自分自身の未来を描く「ライフプランシート」を作成しました。今日の講演やふれあい体験を通して感じたことを振り返りながら、10年後、20年後にどのような大人になりたいか、どんな人生を歩んでいきたいかを一人一人が真剣に考え、シートにまとめました。

ご協力いただいた助産師の先生方、そして元気な赤ちゃんと一緒に素敵な時間を届けてくださったお母さま方、本当にありがとうございました。
