【2年生 理科】水を分解すると何ができる?「水の電気分解」の実験を行いました!
本日、2年生の理科の授業で「水の電気分解」の実験を行いました。
班ごとに協力して電源装置や電極をセットし、安全メガネをしっかり着用して実験をしました。
水に電圧をかけると、それぞれの電極からポコポコと気体が発生します。生徒たちはその様子を装置の目盛りを確認しながら真剣な眼差しで観察していました。

「マッチの炎が大きくなった」
「火のついた線香を近付けたらポンっと音がなった」
「陰極と陽極で、たまっている気体の量が違う気がする」
目に見えない物質の分解という化学変化を、実際の現象として自分たちの目で確かめることで、
多くの気づきがあったようです。これからも、生徒たちの興味を引き出し、実感を伴った学びにつながる授業づくりを行っていきます。


