【1年理科】実験から法則を見つけよう!~ばねを引く力とばねののび~

本日、1年生の理科では、「力の世界」の単元で、おもりの個数とばねののびの関係を調べる実験を行いました。

スタンドに吊るしたばねにおもりを1個、2個…と増やしていき、そのたびにばねがどれだけ伸びるかを定規で測定します。

生徒たちは、班のメンバーと協力しながら、「目盛りを正確に読む係」「記録する係」など、役割分担をして手際よく進めていました。

次の授業では、今日集めたデータをグラフに表し、ばねを引く力とばねののびの間にどのような決まりがあるのかを考察します。

果たしてどのような考察ができるのか、次回が楽しみです。