第2学期終業式 充実した冬休みを!

今日は2学期最終日でした。

まず、賞状伝達式の様子です。

ポスター等のコンクールの入賞や計算コンテストの満点賞等、たくさんの活躍をみんなで讃えました。

終業式では、各学年の代表生徒が2学期の振り返りを発表しました。

「学校行事を通して、いろいろなことを学びました。」

「一番頑張ったことは学習です。」

「3学期も目標をもって頑張ります。」

堂々と発表する生徒の言葉から、2学期の充実ぶりや3学期への力強い抱負が感じられました。

校長先生の式辞では、「心のスイッチ」という詩が紹介されました。

「冬休み、そして、3学期に向けて、上手に心のスイッチを入れて、自分を成長させましょう。」とお話いただきました。

14日間の冬休みを充実させ、3学期も元気に登校してほしいと思います。

2年生の思いを届けました

2年生は、総合的な学習の時間に「氷見きときと大作戦」として、地元の企業の方と一緒に課題解決に取り組み、成果を南中祭で発表しました。

商品づくり等に携わったグループは、商品の販売をしました。

当日は、大勢の皆様が購入してくださり、予想以上の収益を得ることができました。

生徒たちは、その収益金を「誰かのために、少しでも役に立つことをしたい」と、自分たちの地元である氷見市と、地震で被災された珠洲市に寄付をすることにしました。

そして、昨日、生徒会長が氷見市役所を訪れ、菊地市長さんにお渡ししました。

珠洲市のほうには、直接訪問することができないため、2年生の代表が書いた手紙を添えて現金書留で郵送しました。

生徒たちの思いが皆様に届きますように。