【2学年】金沢校外学習①〜出発式の様子〜

本日、2学年の生徒46名は、待ちに待った金沢市での校外学習へと元気に出発しました 。

出発に先立ち行われた出発式では、学年委員の司会の進行のもと、心地よい緊張感の中で最終確認が行われました 。生徒代表の生徒さんからの挨拶では、今回の校外学習のテーマである『協力×挑戦×体験=Step Up! みんなで創る最高の日 ~ 知識も思い出も増量中 ~』が力強く宣言されました 。

初めての場所での班別自主学習という「挑戦」を通して仲間と「協力」し、金沢の歴史や文化に触れる「体験」を一人一人の「Step Up」につなげたいという、頼もしい意気込みが語られました 。

 

教頭先生からは、安全やマナー、そして学習の意義についてのお話がありました 。生徒たちは真剣な表情で耳を傾けており、ルールとマナーを遵守して充実した一日にしようという意識が高まったようです 。

最後は全員で「行ってきます!」と元気よく挨拶をし、班長の指示に従って列を崩さずに静かにバスへと移動しました 。

「知識も思い出も増量中」の言葉通り、金沢での貴重な体験を通して、学年全員で最高の一日を創り上げてくれることを期待しています。

詳細は来週公開します。お楽しみに!

【2年生 理科】鉄と硫黄の結びつき(化学変化)の実験を行いました!

2年生の理科の授業で、「鉄と硫黄の結びつき」について調べる実験を行いました。

生徒たちは安全めがねをしっかりと着用し、班の仲間と協力しながら慎重に実験を進めています。
試験管に入れた鉄粉と硫黄の粉末を熱するとどのように変化するのか、教科書と照らし合わせながら真剣な眼差しで観察していました。

加熱した部分が赤くなると、火から離しても熱を出しながら激しく反応が進む様子に、驚きの声が上がっていました。また、反応後にできた新しい物質(硫化鉄)の性質を調べる場面では、換気のためにベランダに出てにおいを確認するなど、安全に配慮して確認しました。

   

実際に自分たちの目で見て体験することで、理科の面白さをより深く実感できた授業となりました。

【2学年】より良い学級づくりのために!〜特別活動(学級会)〜

本日の特別活動の時間では、学級会が行われました。

今回の学級会では、これまでの学級の活動をしっかりと振り返り、よりよい学級になるために必要なことをテーマに話し合いを実施しました。

司会進行や黒板での記録など、生徒たちが主体となって話し合いを進めている姿が大変印象的でした。例えば「帰りの準備の時間を早めるためにはどうすればよいか」といった身近な課題に対し、班ごとに向き合って意見を出し合ったり、学級全体で解決策を共有したりと、活発な議論が交わされていました。

   

一人一人がクラスの一員としての自覚を持ち、自分たちの学校生活をよりよくしようと真剣に考える姿勢に、2年生としての確かな成長を感じます。

今回話し合った内容や出たアイデアをこれからの学校生活に生かし、さらに団結力のある素晴らしい学級をつくってくれることを期待しています!

タブレット端末貸与式

今日は、タブレット端末貸与式を行いました。

校長先生から、各学年の代表生徒にタブレット端末を手渡しました。

代表生徒は「学習の充実のために氷見市から貸し出されているので、ルールを守って適切に活用しましょう」と生徒全員に呼びかけました。

校長先生は「たいせつに」「ただしく」「たのしく」の「3つの『た』」を挙げられました。

タブレット端末は、学習や学校行事等の諸活動の充実のために、氷見市から生徒一人一人に1台ずつ貸し出されています。
3年間、大切に、正しく使用して、楽しく学習に取り組みましょう。

【2学年】金沢校外学習に向けて〜しおりの読み合わせ〜

2年生は金沢校外学習に向け、メディアペースにてしおりの読み合わせを行いました。

読み合わせは、学年委員の生徒たちが中心となって進行や説明を担当しました。
前に立った委員の生徒たちは堂々と役割を果たし、リーダーとして大変立派に頑張ってくれました。

また、話を聞く生徒たちも真剣な表情で、配られたばかりのしおりに目を通していました。
重要なポイントにペンやマーカーで印をつけたり、メモを取ったりしながら、当日の行程やルールについてしっかりと確認を深める姿が見られました。

生徒たちの様子からは、金沢での校外学習に対する期待と意欲がひしひしと伝わってきます。
当日が安全で実りある充実した学習になるよう、引き続き事前準備を進めてまいります。

今朝の様子:朝の挨拶運動

連休明けの今日、雲ひとつない快晴の中、元気に登校する生徒たちの声が聞こえてきました。

風紀委員会が挨拶運動をしていました。

風紀委員会では、月に3回の挨拶運動を行います。

自分から進んで挨拶ができる南中生を目指してます。

【2学年】「働くこと」について深く考える ~総合的な学習の時間~

本日の5・6限目、2年生の総合的な学習の時間では「キャリア教育」の一環として、自分自身の将来や「働くこと」について深く考える授業を行いました。

授業の前半では、主任から「働くことの意味」や「職業選択の道のり」についての講話がありました。「もし十分なお金があったら働くのをやめるか?」という問いかけや、欲求5段階説を交えながら、仕事がもたらす自己実現や社会との繋がりについて考えました

 

講話の後は、「働く目的ランキング」のワークシートに取り組み、自分が働く上で一番大切にしたい価値観を班で共有しました

 

さらに後半は、タブレットで厚生労働省の職業情報提供サイトを活用し、「職業適性&価値観マッチング」を行いました。検査結果をもとに自分にマッチしそうな職業をリサーチし、「面白そう!」「この仕事、自分に合っているかも」と、自分の将来像を少しずつ具体的に描き始めている様子が頼もしかったです。

今回の授業を通じた自己分析や講話からの学びは、7月に予定している「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」はもちろん、これからの進路選択の大きな土台となります。一人一人が自分らしい「生き方・働き方」を見つけられるよう、今後も学年全体でしっかりとサポートしていきます!

1年生正式入部

今日から、1年生が部活動に正式入部しました。

全校集会の後、部活動ごとに分かれて、初めてのミーティングを行いました。

お互いに自己紹介をしたり、先輩から後輩へメッセージを伝えたりするなど、工夫を凝らして、楽しい顔合わせ会となりました。

その後、部室の鍵の開け方や用具の準備について、1年生に説明したり、基礎練習を開始したりするなどして、初日の部活動を終えました。

これから、みんなで協力して、頑張っていきましょう。

【2年生】道徳の授業風景~「カラカラカラ」を通して考える、自ら考えて行動する勇気~

本日、2年生の教室にて道徳の授業を行いました。今回は光村図書の教材「カラカラカラ」を題材に、「社会のルールや公徳心」「自ら行動する勇気」について考えを深めました。

「カラカラカラ」は、電車内で転がる空き缶を拾えなかった主人公・達也が、見知らぬ男の人がためらわずに拾う姿を見て、自分の行動を振り返り葛藤する話です。

授業では、「男の人と目が合ったとき、達也はどんな思いだったか」「男の人の背中を見送ったときの達也の気持ち」という問いかけに対し、自分自身の経験と重ね合わせながら真剣に考えていました。

「頭では正しいとわかっていても、実際に行動に移すのには勇気がいる」ということに気づき、よりよい社会をつくるために自分たちに何ができるのかを見つめ直す、大変有意義な時間となりました。

南部中学校では、今後もこうした道徳の時間を大切にし、思いやりの心と「よりよく生きる力」を育んでまいります。

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