書初大会を行いました。

本日、始業式の後に書初大会を行いました。

落ち着いた空気の中で、集中して字を書く生徒たちの姿が見られました。

書初練習会に比べて格段によい作品を書く生徒が多く、冬休み中に一生懸命、練習をしたことがうかがえました。

書初大会の運営や作品の掲示作業では、生徒同士で協力しながら活動を進めていました。友達と力を合わせる楽しさや大切さを感じながら、充実した3学期を過ごしてほしいと思います。

「字の練習」という小さなことでも、こつこつと続けることで確かな結果につながります。小さな積み重ねを、学校生活の他の場面でも生かしてくれることを願っています。

3学期始業式

今日から3学期が始まりました。

寒さを吹き飛ばすような、生徒たちの元気な声が学校に戻ってきました。

始業式で、校長先生からの「3学期とは、何をする学期ですか」という問いかけに、「勉強を頑張る」「来年度の準備をする」と、自分の考えを発表する生徒たち。

午年(うまどし)の2026年は、エネルギッシュで行動力が高まる年と言われています。

すてきな3学期にするために、校長先生から「当たり前のことを当たり前にすること」と「やるべきことに全力を尽くすこと」について、話がありました。

3学期も「夢、挑戦、感動」の合い言葉を胸に、みんなで頑張っていきましょう。

第2学期終業式 充実した冬休みを!

今日は2学期最終日でした。

まず、賞状伝達式の様子です。

ポスター等のコンクールの入賞や計算コンテストの満点賞等、たくさんの活躍をみんなで讃えました。

終業式では、各学年の代表生徒が2学期の振り返りを発表しました。

「学校行事を通して、いろいろなことを学びました。」

「一番頑張ったことは学習です。」

「3学期も目標をもって頑張ります。」

堂々と発表する生徒の言葉から、2学期の充実ぶりや3学期への力強い抱負が感じられました。

校長先生の式辞では、「心のスイッチ」という詩が紹介されました。

「冬休み、そして、3学期に向けて、上手に心のスイッチを入れて、自分を成長させましょう。」とお話いただきました。

14日間の冬休みを充実させ、3学期も元気に登校してほしいと思います。

校内書き初め練習会

本日の2・3時間目に校内書き初め練習会を実施しました。

1年生は楷書で「伝統芸能」、2年生は行書で「文学の地」、3年生は行書で「初志貫徹」の字を書きました。どれも、全体のバランスや筆運びの難しい字ですが、生徒たちは手本を確認しながら、丁寧に書き進めていました。

一点、一画に心を込める所作の美しさは、日本ならではの文化です。冬休み中に練習を重ね、書き初め大会本番では、さらに美しい字が見られることを楽しみにしています。

【1学年】学年委員が企画!絆を深める学年レクリエーション

1学年では、「みんなが楽しめる時間を過ごそう」という思いで、学年委員が昼休みや放課後に自主的に集まって計画を練ってきた「学年レクリエーション」を行いました。

【男子の部:サッカー&卓球】

男子は、思いっきり体を動かすスポーツ対決。クラス対抗のサッカーではチームワークが光り、卓球では予選リーグから決勝トーナメントまで、本格的な試合形式で熱戦が繰り広げられました。

【女子の部:室内ゲーム大会】

女子は3チーム対抗戦でした。「イントロクイズ」で盛り上がったり、「部首拡張ゲーム」や「漢字あて」で頭を悩ませたりと、多彩な企画で大いに楽しみました。司会進行も生徒自身が行い、スムーズな運営が見られました。

準備の段階から当日の運営まで、リーダーたちが頼もしい姿を見せてくれました。この活動を通して得た「自分たちで楽しみを創り出す力」を今後の学校生活にも生かしていってほしいと思います。         

1年生の授業の様子

今日の4時間目、1年1組は数学の学習に、1年2組は音楽の学習に取り組みました。

どちらの教室でも、真剣に学ぶ生徒の姿が見られました。

<1組>

垂線の作図の仕方を学習しました。

2種類の方法を学んだあと、実際にコンパスを使いながら作図に取り組みました。

中心がずれないように上手にコンパスを使いながら弧をえがいていきます。

垂線を引くことができたときは、嬉しそうな表情がみられました。

 

<2組>

音の高さの学習をしました。

半音と全音の関係を学び、音階の幅が異なる理由を考えていきます。

教科書や黒板を見たり、友達と意見を交わしたりしながら考えをまとめ、発表の場では、自ら手を挙げて考えを発表し、みんなで理解を深めていきます。

学び合う様子があちらこちらでみられました。

 

2学期も残り5日。

友達と学び合える時間を大切にしながら過ごしていきましょう。

ハンドボールゴール贈呈式

このたび、北陸銀行奨学助成財団よりハンドボールゴールを寄贈いただくことになり、本日の放課後、「ハンドボールゴール贈呈式」を行いました。

財団を代表して、北陸銀行氷見支店の支店長、副支店長にご来校いただき、ご挨拶の後に、校長先生からの謝辞と男女ハンドボール部からのお礼の言葉をお伝えしました。

贈呈式の後には、男女ハンドボール部の代表生徒が、ケーブルテレビのインタビューを受けました。

こちらが今回寄贈していただいたハンドボールゴールです。

今後の練習はこれまで以上に力を入れ、試合で目標を達成できるように頑張りましょう。

1、2年生:ネットトラブル防止講演会

本日の6限に、1、2年生が参加して「ネットトラブル防止講演会」を行いました。

SNSにおける人とのすれ違いや、近年社会問題となっている若者の闇バイトの危険性、個人情報の取り扱いや情報拡散によるトラブル等、様々な問題についてお話しいただきました。

生徒たちは食い入るように画面を見つめたり、一生懸命講演の内容をメモしたりして、しっかりと学びを得ようとしていました。

講演の最後には代表生徒が、「SNSのやりとりでは、人によって受け取り方が違うということを意識しながら、安全に気を付けて使っていきたい」と話しました。

今後、インターネットやSNSがもっと身近で当たり前のものになっていきます。

今日学んだことを生かして、正しく・適切にネットやSNSを使えるようになってほしいと思います。

【1学年】ものづくり講演会:「GOALからの逆算」で未来を変える。

 本日、1学年では「ものづくり教育推進事業 講演会」を行いました。

 北陸コカ・コーラボトリング株式会社の方々を講師にお招きし、ものづくり企業としての取組や働くことの意義についておいただきました。

講演の途中には、ミネラル分の少ない「軟水」と、多い「硬水」の飲み比べ体験を行いました。 実際に味わってみることで、「こんなに味が違うんだ!」「飲みやすさが違う」といった驚きの声が多くあがり、五感を使って水質の違いを実感するひとときとなりました。 

講演の後半では、講師の方から生徒たちへ、これからの学校生活で大切にしてほしいこととして、熱いアドバイいただきました

 「なんで?どうして?」を大切にする

 GOALから逆算して行動する

 「できない」を「できる」にする力・「知らないことを知ろうとする力」

 「これらの力を、日々の学校生活の中で意識して身に付けていってほしい」というメッセージに、生徒たちは真剣な表情で頷いていました。

働く大人の先輩からのお話を聞き、自身の将来について考える貴重な時間となりました。

【1学年】薬物乱用防止教室「断る勇気が、未来をつくる」

1学年では、6限目に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

講師の先生をお招きし、薬物の危険性や、私たちの身近に潜む罠についてお話しいただきました。

講義の中では、海外旅行等で「荷物を預かってほしい」と頼まれ、知らぬ間に「運び屋」にされてしまう事例が紹介されました。生徒たちは、話を自分の身に置き換えて、真剣な表情で聞き入っていました。

講師の先生からの質問に答える場面では、積極的に挙手をして質問や意見を述べる姿が見られました。最後には代表生徒が、学んだことをこれからの生活に活かしていきたいと決意を述べました。

講演の後は各教室に戻り、学んだことをワークシートにまとめました。

「誘われてもきっぱり断る」「自分の未来を大切にする」という思いを、一人一人がしっかりと文章に綴っていました。

ご家庭でも、ぜひ今日の講演について話題にしていただければと思います。

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