3・4年校外学習(6月11日 姿浜・氷見市立博物館)

灘浦の歴史と自然守り隊(3・4年生)の活動報告です。

7月にある「海の子山の子交流学習」に向けて、

姿浜で、海のプレゼントに使う材料探しをしました。

小さなかわいい貝や、丸い石、角の取れたシーグラスなど、

きらきらしたお宝をいっぱい見付けました。

この材料でどんなすてきなプレゼントができるのか、

みんなでつくるのがとても楽しみです。

その後、市立博物館に、大境の洞窟の出土品を見に行きました。

これまで、図書室や図書館の本で縄文時代の暮らしを調べたり、

インターネットで下調べをして、実際に洞窟に行ったりしました。

博物館では、今までに調べたことが説明の中に出てきて嬉しくなったり、

新しく知ることや実際の出土品に驚いたりと、

たくさんのことを学ぶことができました。

これからも灘浦の自然と歴史守り隊の活動を進めていきます。

土砂崩れを想定した避難訓練(6月5日)

6月5日(金)の2時間目に、土砂災害の発生を想定した避難訓練を行いました。

灘浦小学校では、校舎の両側にある斜面が崩れる危険性を想定し、安全な校舎3階中央部分へ避難します。

1・2年生は1階から3階の3・4年少人数教室へ、落ち着いて避難することができました。3~6年生も、放送や先生の指示をよく聞きながら、その場で静かに待機しました。

校長先生からは、土砂災害には「土砂崩れ」「地すべり」「土石流」の3種類があることや、灘浦で起こる可能性が高いのは土砂崩れであることについてお話がありました。また、土砂崩れは車が走るのと同じくらいの速さで襲ってくるため、土砂が来てから逃げるのではなく、危険を感じたら早めに避難することが大切であると教えていただきました。

さらに、近年は真夏のような暑さが早い時期から続いたり、例年より早く台風が発生したりするなど、これまでとは天候が異なることも話されました。そのような変化と同じように、災害もこれまでの想定とは異なる形で発生する可能性があることを意識し、自分の命を守るための行動について日頃から考えておくことの大切さを学びました。

花壇を夏の花で彩りました(6月5日)

6月5日(金)、朝活動の時間にペチュニアとメランポジウムを植えました。

しばらく雨が降っていなかったので、苗を植える前に、掘った穴にたっぷりと水を入れることにしました。

子供たちは、穴を掘る人、水を入れる人、苗を植える人と自然に役割を分担しながら作業を進めていました。協力して苗を植えた後、水やりを行いました。

あっという間に、夏の花壇に生まれ変わりました。

みんなで植えたペチュニアやメランポジウムが、元気に成長していってほしいと願っています。そして、子供たちの成長を見守っていてくださいね。

 

1・2年生 交通安全教室(6月4日)

6月4日(木)、シグナルリーダー等の氷見市職員や宇波駐在所の方にご協力いただき、1・2年生合同で交通安全教室を行いました。

交通ルールについて、イラストを交えながら分かりやすく教えていただきました。

子供たちは、交通事故のシミュレーション動画を見て、交通事故の怖さを学びました。また、交通事故にあわないために、どうしたらよいかを考えました。

お話の後、学校の前の横断歩道に行って、実際に渡る練習をしました。

右左右の安全を「見る」、音を「聞く」、「手を挙げる」を意識して横断しました。

今日学んだことを忘れずに、しっかり交通ルールを守って、安全に過ごしていきましょう!

授賞集会(6月4日)

6月4日(木)、今年度1回目の授賞集会を行いました。

「第33回万葉旗野球大会」で優勝した氷見南部jr. 、「第31氷見市スポーツ少年団春季卓球交流大会 小学5・6年男子の部」で1位となった1名、「第48回氷見市小学校連合体育大会」において、「選手100m走」で2位となった1名、「1000m走」で5位となった1名、「全員100m走」で1位となった1名、「全員60mハードル走」で1位となった3名が表彰されました。

その他にも、「令和7年度氷見市小中学校PTA広報紙」において、灘浦小学校育成会が優秀賞を受賞したことも紹介されました。みんなの頑張りを讃え合いました。

続いて、校長先生のお話がありました。

校長先生からは、ロボットがハーフマラソンで世界記録を更新したというニュースが紹介されました。ロボットやAIが急速に発達している今だからこそ、「ロボットにできないことを頑張ってほしい」というお話がありました。

また、小学校で学ぶ勉強は、将来やりたいことやなりたい自分につながる大切な土台であることについても話されました。「今、分からないことがあっても考えればよい。分からないから考えることで頭が発達する。できないことがあっても練習すればいい。できないから練習することで体が発達する。」と教えていただきました。最後に、「人にしかできない学びや成長を大切にしてほしい」と、子供たちへの願いが伝えられました。

授賞されたみなさん、おめでとうございました。

これからも、一人一人が様々なことに挑戦し、自分らしく成長していく姿を楽しみにしています。

朝の花壇作業(6月2日)

今日は朝活動の時間に、全校児童で花壇作業を行いました。

花壇を掘り始めると、土の中からたくさんのチューリップの球根が出てきました。子供たちは驚きながらも、一つも取り残しがないようにと、丁寧に掘り起こしていました。

掘り起こした球根は乾燥させ、大切に保管します。そして、今年の秋に再び植える予定です。来年の春、きれいな花をまた咲かせてくれるのが今から楽しみですね。

作業の後は、用務員さんとスクールサポートスタッフの方が花壇をきれいに耕してくださいました。これから花壇は、夏仕様にリニューアルです。どんな花壇になるのか楽しみですね。

作業の後に、学校タブレットPCの使い方について、全校児童で確認をしました。

タブレットPCはとても便利な学習ツールです。だからこそ、ルールを守って正しく使い、みんなの学びに活かしてほしいですね。

資源回収(5月30日)

5月30日(土)、資源回収を行いました。

朝早くからの活動にもかかわらず、多くの地域の皆様、保護者の皆様にご協力いただきました。

回収場所には、新聞紙や雑誌、段ボール、空き缶等、たくさんの資源が集まりました。灘浦地区の中にこれほど多くの資源があったことに、子供たちも驚いている様子でした。

資源を運んだり、分別したりと、地域のみなさんが協力して活動する姿から、灘浦のつながりの強さを改めて感じることができました。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

灘浦みかん 花の観察(5月28日)

5月28日(木)、5・6年生が灘浦みかんの花の観察に行きました。

教えてくださるのは、灘浦かんきつ研究会の方々です。

白い花や小さなできたての実を観察することができました。

花を観察した後は、

灘浦かんきつ研究会の方々にインタビューさせていただきました。

灘浦みかんの栽培の仕方や、おいしさの秘密など、たくさんのことを教えていただきました。

灘浦みかんがどのように育っていくのか、

そして、今年の灘浦みかんの味はどうか、今から楽しみですね。

長坂サツマイモ苗植え体験(1~4年)

1~4年生で長坂にサツマイモの苗を植えに行ってきました。

たくさんの地域の方々に迎えていただき、少し緊張気味の子供もいました。

さっそく苗植え体験です。

子供たち一人一人に地域の方が付き添い、

丁寧に教えてくださいました。

 

 

専用の竹で斜め45度でどんどん苗を植えていきます。

あっという間に、一人10本のサツマイモを植え終える子供たち。

水をかけて

藁でベットをつくって

藁のベットが風で飛ばされないように、

笹の杭で留めました。

「優しく教えてくださりありがとうございました」

「秋においしいサツマイモになるのを楽しみにしています」

と満足そうな子供たちでした。

サツマイモの苗植えの後、

みんなで「長寿が滝」まで行ってきました。

 

きれいな水と澄んだ空気、力強い滝の音。

めずらしい生き物。

灘浦のすてきをたくさん発見しました。

 

お世話してくださったみなさん、ありがとうございました。

長坂棚田田植え体験(5月25日)

5月25日、長坂の棚田で田植え体験をさせていただきました。

今年は、5・6年生そろって体験に参加しました。開始式では、区長さんや椿衆・姫椿衆のみなさんにごあいさつをした後、いよいよ田んぼへ向かいました。

田んぼに足を入れると、泥のやわらかさや独特の感覚に、思わず声を上げる子供たち。最初は歩くことにも苦戦していましたが、地域の方々に教えていただきながら、少しずつ田植えに挑戦しました。

苗は、大きな株から3本ほど取り、印に合わせてまっすぐ植えていきます。また、自分の正面と左右の合計3か所を一度に植えることや、苗が倒れないように深くまっすぐ植えることなど、たくさんのコツを教えていただきました。

 

今年初めて体験する5年生も、進むにつれてだんだん慣れ、作業のスピードも上がっていきました。みんなで力を合わせると、広い田んぼもあっという間に植え終えることができました。

田植えが終わった後は、泥だらけになった足を用水路で洗いました。子供たちの中には、水のきれいさや冷たさに驚く姿も見られました。

その後、お世話になったみなさんにインタビューを行いました。きれいな水は石動山から来ていること、用水路には様々な工夫が施されていること、稲の管理だけでなく草刈り等の周りの環境を整えることが大変であることなどを教えていただき、棚田米のおいしさの秘密や、地域のみなさんの思いについて知る機会となりました。

今回の体験を通して、棚田米づくりの大変さや地域の自然の豊かさについて知るとともに、多くの方々の熱い思いに支えられて、長坂の棚田が守られていることを学びました。

椿衆・姫椿衆のみなさん、本当にありがとうございました。

 

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