晴れた日は外で鬼ごっこ!(9月24日)

9月24日(木)、昼休みに元気もりもり委員会が企画した「鬼ごっこ」を行いました。

9月の元気もりもり委員会の目標は、「晴れた日は外で遊ぼう」です。

今日は気持ちのよい青い空が広がっており、お昼の放送で「昼休みは外で鬼ごっこをします!」と案内が流れ、グラウンドに大集合しました。

今回は、元気もりもり委員会の女子が鬼になってスタート!広いグラウンドをいっぱいに使って、みんな元気よく走り回りました。

鬼に捕まった人は、サッカーゴールを利用した「牢屋」に入ります。でも、仲間にタッチしてもらうと復活できます。牢屋の前では、鬼のすきを見て仲間を助けようとする子供たちと、それを待ち構える鬼との駆け引きも繰り広げられました。

鬼の疲れが少し見え始めた頃、なんと校長先生が鬼として参戦!鬼の数が増えて、子供たちはさらに必死になって逃げ回ります。

休み時間の最後まで、みんなでグラウンドを思いきり走りました。終わる頃には「疲れた~!」という声も聞こえましたが、たくさん体を動かして、楽しい昼休みになりました。

これからも、天気のよい日は外で思いきり体を動かして遊びましょう!

 

3校合同宿泊学習 2日目(9月17日)

3校合同宿泊学習2日目です。

宿泊学習の朝は、掃除からスタートです。

掃除も大切な活動です。手は抜きません。

次は朝の集いです。

ラジオ体操をした後、代表者が「今日の目当て」を発表しました。

今日の活動は、野外炊飯です。

    

みんなで作ったカレーはおいしく、どの班も完食しました。

自分の係の仕事が終わっても、他に仕事はないか確認し、後片付けにも積極的に取り組みました。

自分から動く姿に、成長を感じました。

 

そして、いよいよ退所式です。

退所式は灘浦小学校が担当し、司会と代表のあいさつをします。

2日間の感想と感謝の思いを、施設の方に伝えることができました。

そして、3校のみんなとお別れをして、帰路に。

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学校へ到着後、帰校式をしました。

宿泊学習の思い出や、学んだことを伝えました。

立派なあいさつでした。

 

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さまざまな活動や役割に積極的に取り組み、成長した子供たち。

この3校合同宿泊学習での子供たちの頑張る姿を見て、子供たちの無限大の可能性を感じました。

 

保護者の皆様方には、子供たちの準備や体調管理等、たくさんのご協力をいただきました。

本当にありがとうございました。

3校合同宿泊学習 1日目(9月16日)

待ちに待った3校合同宿泊学習がやってきました。

この日までに、アイスブレークや係決めの話合い等を通して、3校で絆を深めてきました。

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出発式です。

代表の児童が、宿泊学習への意気込みを伝えました。

国立能登青少年交流の家に到着しました。これからの活動への期待で心がはずみます。

午前中の活動は、ディスクゴルフです。

フリスビーの要領で、ディスクを投げ、ゴルフのルールでプレーをします。

 

 

悪戦苦闘しながらも、楽しくプレーすることができました。

 

                 (昼食の様子)

午後の活動は、カヌーとアーチェリーに分かれて行います。

<カヌー>

初めは、こわごわした様子でしたが、すぐに慣れて、笑顔があふれていました。

 

<アーチェリー>

なかなか思い通りにはいきませんが、的にうまく当たったときの喜びは格別です。

構えも、なかなかのものです。

 

ベッドメイキングの後には、夕べの集いが行われました。

代表児童による学校紹介では、少し緊張した様子も見られましたが、練習したおかげで、すてきな学校紹介を行うことができました。

夕食の後は、貝殻を使ってオリジナル写真立てを作る、「貝殻アート」の活動です。

          

たくさんの種類の貝殻を使いながら、思い思いの作品を製作しました。

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初日からたくさんの活動がありましたが、ほかの学校の児童ともすぐに打ち解け、笑顔で活動する様子が印象的でした。

2日目も頑張りましょう。

ゲストティーチャー(9月16日)

総合的な学習の時間で「灘浦の海」を調べている3・4年生の子供たち。

今日は、「Hashimotoya(橋本屋)」の橋本さんをお迎えし、

虻が島のことや橋本屋のことを教えてもらいました。

波で浸食されて島になったこと。

昔は泳いで虻が島へ行っていたこと。

氷見の夏のリゾート地だったこと。

橋本屋さんが虻が島でお店をしていたこと。

たくさんの虻が島の歴史を教えてもらいました。

昔の写真や資料も見せてもらい、

驚きっぱなしの子供たちでした。

「みんなの宝として、虻が島のことを知り、

みんなに伝えてほしい」

と、子供たちへ願いを話してくださいました。

子供たちにとって、とても貴重な時間になりました。

橋本さん、ありがとうございました。

漁業文化交流センター(9月11日)

3・4年生が総合的な学習の時間で

「漁業文化交流センター」に行ってきました。

『灘浦の海』にある、「定置網」を調べるためです。

 

氷見に定置網はいくつ設置されているか知っていますか?

29垣網あるそうです。

単位は垣網と書いて、『かとう』と呼ぶそうです。

垣網の役割をしているからだと言われています。

 

子供たちは、事前に知りたいことや疑問をしっかり考えていきました。

帰ってきた子供たちは

「定置網はたくさんの部屋があって、

大きな魚を取る部屋、小さい魚を取る部屋、

魚を保管する部屋があった」

「定置網は、網に入った3割の魚しかとらない、

環境と魚に優しい漁だった」

と、調べたことをしっかりとまとめることができました。

またひとつ、「灘浦の海」について詳しく知ることができました。

 

漁業文化交流センターのみなさん、

ありがとうございました。

水泳学習(9月10日)

9月10日(木)、今年度1回目の水泳学習を行いました。
今年も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。

事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。

初級では、水を怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
水に慣れてきた子供たちは、お互いに水をかけ合ったり、水中で鬼ごっこをしたり、プールの中にある輪っかを潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、バタ足をしながら泳ぐことに挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、子供たちの泳力を確認した後、子供一人一人が目標を立てて練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。

クロールだけでなく、背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。

教職員AED研修(9月2日)

今年も、氷見消防署から救急救命士の方をお招きし、教職員を対象としたAED研修を実施しました。

水泳学習や学校生活において、万が一事故が起きたときに、落ち着いて適切な対応ができるよう、本校では年に1回、研修を行っています。

今回は、新しいガイドラインに沿った緊急時の救命活動の手順や、心肺蘇生法のポイントについて教えていただきました。また、AEDの模型を使い、実際の場面を想定しながら、心肺蘇生やAEDの操作を練習しました。

いざというときに子供たちの命を守るため、一人一人が正しい知識と対応力を身に付けることの大切さを改めて感じる機会となりました。

2学期が始まりました!(9月1日)

9月1日(火)、長い夏休みもあっという間に過ぎ、新しい仲間や先生方とともに、2学期がスタートしました。

まずは、始業式です。

校長先生からは、夏休みに起きた自然災害を振り返り、「自分の命は自分で守る」ことの大切さについて、改めてお話がありました。

続いて、夏の高校野球のお話がありました。予選から3363チームが出場していることを紹介し、「全部で何試合になるでしょう?」というクイズが出されました。夏休み明けの頭を起こすような問題に、子供たちはみんなで考えながら、答えを導き出していました。

次に、富山湾沖を震源とする地震の発生を想定し、シェイクアウト訓練を行いました。

「シェイクアウトとやま」の指示に合わせて、

①まず低くなる
②机の下に入り、頭を守る
③静かに姿勢を維持する

という3つの動作を確認しました。

子供たちは、放送を聞くと素早く机の下に入り、机の脚をしっかりと握って、揺れが収まったという放送をじっと待っていました。

訓練後には、校長先生から「机の脚を持つときは、上の方を持つと安定する」という話があり、子供たちはさっそく机の脚を持つ位置を確認していました。

地震などの災害への対応を、繰り返し訓練して確認することは、自分の命を守ることにつながります。

2学期も、日頃から防災への意識を高めながら、みんなで「安全・安心な学校」をつくっていきましょう。

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