漁業文化交流センター(9月11日)
3・4年生が総合的な学習の時間で
「漁業文化交流センター」に行ってきました。
『灘浦の海』にある、「定置網」を調べるためです。
氷見に定置網はいくつ設置されているか知っていますか?
29垣網あるそうです。
単位は垣網と書いて、『かとう』と呼ぶそうです。
垣網の役割をしているからだと言われています。
子供たちは、事前に知りたいことや疑問をしっかり考えていきました。

帰ってきた子供たちは
「定置網はたくさんの部屋があって、
大きな魚を取る部屋、小さい魚を取る部屋、
魚を保管する部屋があった」
「定置網は、網に入った3割の魚しかとらない、
環境と魚に優しい漁だった」
と、調べたことをしっかりとまとめることができました。
またひとつ、「灘浦の海」について詳しく知ることができました。
漁業文化交流センターのみなさん、
ありがとうございました。

