ゲストティーチャー(9月24日)
総合的な学習の時間で「灘浦の海」を調べている3・4年生の子供たち。
今日は、「宇波浦漁業組合」の荻野さんをお迎えしました。

村張り定置網の役割や、
定置網漁の様子、
ギンザケの養殖、
定置網に入る珍しい生き物 など
たくさんのことを教えていただきました。
荻野さんのお話から、
地域の方々が協力し、
定置網の伝統や灘浦の海を
守っておられることがよくわかりました。
また、ずっと守っていきたいという強い思いが、
子供たちにもしっかりと伝わりました。

学校の窓から見える、定置網とギンザケ養殖の網をながめながら、
灘浦の宝物を実感した子供たちでした。

荻野さん、ありがとうございました。
