3・4年校外学習(6月11日 姿浜・氷見市立博物館)

灘浦の歴史と自然守り隊(3・4年生)の活動報告です。

7月にある「海の子山の子交流学習」に向けて、

姿浜で、海のプレゼントに使う材料探しをしました。

小さなかわいい貝や、丸い石、角の取れたシーグラスなど、

きらきらしたお宝をいっぱい見付けました。

この材料でどんなすてきなプレゼントができるのか、

みんなでつくるのがとても楽しみです。

その後、市立博物館に、大境の洞窟の出土品を見に行きました。

これまで、図書室や図書館の本で縄文時代の暮らしを調べたり、

インターネットで下調べをして、実際に洞窟に行ったりしました。

博物館では、今までに調べたことが説明の中に出てきて嬉しくなったり、

新しく知ることや実際の出土品に驚いたりと、

たくさんのことを学ぶことができました。

これからも灘浦の自然と歴史守り隊の活動を進めていきます。