発芽の条件は

6月16日(水)

5年2組の理科の時間です。
今日は、種の発芽の条件について学習します。
これまで育てた植物は、アサガオ、ヒマワリ、ホウセンカなど…。
既習経験を思い出しながら、発芽の条件とその理由を考えます。

一人一人が自分の考えをしっかりもって、ノートにまとめます。
宮田小学校では、この「自分の考えを書く時間」を大切にしています。

いろいろな条件が出てきました。
「種子が発芽する条件は、土・水・空気・日光・気温・肥料かもしれない」
が、今日のまとめです。

次の時間では、条件を整理して、実験の計画を立てることになっています。
芽が出るのはどんなときでしょうか。
早く実際に確かめたくてたまらない様子の子供たちでした。

理科が嫌いな子供が増えていると心配されていますが、理科の学習を楽しんでいる姿が見られました。

より分かりやすい授業を目指して

6月17日(水)

子供が帰った後に、教職員が授業の進め方について振り返りの研修会をしました。

教師の子供への働きかけ等について「よかった点:Good」「よくなかった点:Bad」という視点で気付いたことを話し合います。

「実物を見せたことで、考えが具体的になった」「子供が話合いをしやすい声かけがあった」「分かりにくい言葉について説明をして誰もが考えられるようにすればよい」等と意見を活発に交換し合います。

授業後の教職員研修が、全学級での授業改善につながるように努めます。

「おはようございます」の前に

6月16日(火)

子供たちが登校するまでに子供を迎える準備をしています。

担任は自分のクラスがある階の廊下の窓を開けて、換気をよくしています。

廊下には新聞社の協力で、1週間の新聞を読めるようにしているラックが置いてあります。

子供が登校するまでに、担当の教員が新聞を新しいものに入れ替えています。

教室の黒板には、子供を迎える一言や、学習の見通しをもたせる工夫がしてあります。

友達のよいところに目が向くようにメッセージも書かれています。

グラウンドラインを引き、体育の準備をする様子も見られました。

子供が登校すると、玄関であいさつの手本を示しながら迎えます。

こうして、宮田小学校の学校生活の一日が始まります。

心を開いて

6月16日(火)

3年 外国語活動

今日は、挨拶の仕方を学習しました。

はじめに気持ちを表すジェスチャーについて、英語専科の小阪先生とALTのペイトン先生から教えてもらいました。

次に、英語で自己紹介をしました。

「Hello,I’m◯◯.」「I from Japan.」「I’m happy(good, fine,,,,).」

ペイトン先生のネイティブな発音に続いて子供たちが練習し、一人ずつ前に出て自己紹介をしました。

少し恥ずかしかったようですが、英語の発音による自分の言葉で自己紹介をすることができました。

これからも、恥ずかしさに負けずに思ったことや考えたことを発表しながら英語に慣れ親しみましょう。

ひみつの部屋を探検しました

6月15日(月)

1年 生活

学校のことをよく知ろうと、学校探検をしました。

今日は、暖房のボイラーがある機械室、掃除用具等が置いてある雑庫や校長室等を見て回りました。

校長室では、金庫を見付けて驚き、来客用のソファに座って満足するなど、校長室ならではの雰囲気を楽しんでいました。

 

雑庫や、機械室では、その部屋独特のにおいや置いてあるものに気付いていました。

自分の目で見て感じたものは、強く心に残ります。

これからも実体験を大切にして学習していきます。

歌のにじ 

6月15日(月)

4年

門島先生の音楽の時間です。
音楽室いっぱいに机を広げて配置しています。

最初は、五線譜に書かれた音符を当てます。
「ド、ミ、ソ、シ、レ」のうちのどれかです。

次に、リズム打ちをします。
前回の学習を思い出して、リズムよくできました。

新しい曲「歌のにじ」を鑑賞して、感想を話し合いました。
「なめらかで、すてきな歌です」
「さわやかで、すずしくなるような曲です」
「途中から、きれいなフルートのような音が聞こえました」
黒板がいっぱいになるほど、たくさんの意見が出ました。

歌を歌ったり、リコーダーを演奏したりする活動は、今は、飛沫感染を防ぐために我慢です。
今できる活動を工夫しながら学習を進めています。

早く、みんなの歌声やリコーダーの音が、音楽室から響いてきますように。その日を楽しみにしています。

1週間 頑張りました

6月12日(金)

給食が始まり、午後からも授業があった1週間が終わりました。
気温が高い日が続き、週の後半は雨模様で湿気が多い日もありました。
体調管理が難しい日が続きましたが、子供たちは元気いっぱいにすごしました。

中休みと昼休みには、外で体を動かしたり、友達と話したりと、休み時間を楽しんでいる姿が見られるようになりました。

元気な声が聞こえてくると、気持ちが明るくなりました。

4~6年は、木曜日に、初めての委員会活動がありました。

新しいメンバーで組織をつくり、目当てを考えました。

委員会の常時活動も始まりました。

自分の仕事に取り組んでいる様子があちこちで見られ、頼もしい限りです。

子供たちが主体の活動が、ゆっくりと動き出しました。

1~3年も、5、6限までの学習を頑張りました。

今日の5限の2年生の国語の様子です。

集中して「書き方練習帳」に文字を書きました。

心も体も、十分に頑張った1週間。

大人の教職員にも、長く長く感じられました。

週末は、少しゆっくりして、心と体を休めましょう。

来週の月曜日には、子供たちの元気な顔を見られることを楽しみにしています。

力を合わせて 2年

6月11日(木)

学校では、密を避けながら、徐々に日常の学校生活を行っていきます。

掃除もそうです。

密を避けるために、縦割り掃除は今は行わず、学年ごとに決められた場所を少ない人数で掃除をしています。息苦しくなりそうなときは、人との距離に気を付けながらマスクを外して息を整えます。

2年生は、自分たちの教室を掃除しました。

一人一人が自分で考えて仕事をしています。

一緒に何かを運んでいるわけではないですが、みんなで教室をきれいにしようという気持ちは一つです。

このような姿も、力を合わせる姿の一つですね。

徐々に、子供たちの活動も活発になってきました。今後も、密にならないように気を付けながら、学校の活動をしていきます。

基本を大切に 3年 算数

6月11日(木)

3年 算数 「千の位のひき算の仕方を考えよう」

算数のひき算の学習です。

今日は、千の位までの数について、ひき算の仕方を考えます。

まずは、これまでに学習した内容を振り返り、今日の学習に対して解き方の見通しをもつために、百の位までの数のひき算の問題を提示しました。

子供が問題を解き始めると、縄井先生は教室内を回りながら、だれか困っている子供はいないかと目を配ります。がんばっている子供には「いいよ」「がんばっているね」と声をかけます。

全員が考えを書けたころに、発表者を指名して、黒板に考えを書かせてました。

前に出た子供は、真剣に答えを書き、恥ずかしさを我慢しながら説明をして、「賛成」の声で友達から認めてもらってうれしそうな表情を示し自信をもちいました。

この後、百の位までの数のひき算を基にして、千の位までのひき算の仕方を考えました。授業で分かったことを、練習問題で確実に身に付けることが必要です。

こつこつと練習ができるように、課題を出したり、声をかけたりしていきます。

右を見て、左を見て

6月9日(火)

1年

氷見警察署交通課長やシグナルリーダーを招いて交通安全教室を行いました。

教室では、絵での説明や、クイズを通して、道路の歩き方等について教えていただきました。

どの子供も、背筋をぴんと伸ばして話を聞くことができました。

その中で、「歩行者用の信号の青の点滅はどういう意味でしょうか」というクイズが出ました。

1.急いで渡る  2.危ないから戻る  3.これからは進むことができません

子供たちは、「1かな、2かな」と言っていましたが、正解は3のこれから進むことができないという意味だそうです。

その後、体育館で横断歩道の渡り方について練習しました。

「右を見て、左を見て、もう一度右を見て、耳を使って音を聞き、手をまっすぐ挙げて横断歩道を渡る」ということを教えていただきました。

時には、信号が急に変わることもありましたが、信号をよく見て立ち止まることができた子供もいました。

実際の道路では、何が起こるか分かりません。

よく見て、よく聞いて、危険を避ける力を付けましょう。

 

なお、交通安全教室の様子は、ケーブルネット氷見で6月14日から1週間放送されるそうです。

1 189 190 191 192 193 234