きれいな花を咲かせよう …菊栽培(5年)

秋晴れの下、5年生は育てている菊に輪台を付けました。

輪台とは、針金を曲げて作られた花を受ける台のことです。

これを付けることで、大輪の花を咲かせることができます。

指導講師の釜口さんと一緒に行いました。

「これからも元気に育ってね。」

「きれいな花が咲きますように。」

「大きな花になってほしいな。」

「(花の)小さな命も大切だね。」

一人一人が心を込めて菊に輪台を付けました。

黄色、白色、紅色。

今は、まだかわいいつぼみだけれど、

きっと美しい花を咲かせてくれることでしょう。

5年生は、これからもお世話をがんばります。

釜口さん、ご指導をお願いします。

1年生「 足はぺったん!せすじはピン!おなかとせなかにグーひとつ!!」

本校卒業生の教育実習生による授業がありました。

養護教諭を目指している高木さんは、「正しい姿勢を身に付けよう」という題材で1年1組で授業を行いました。

 

正しい姿勢をするとどんなことがあるかな~?
悪い姿勢をしているとどんなことがあるかな~?の問いに

1年1組の子供たちからは

「正しい姿勢をしてると気持ちがいい!!」
「頭がよくなる!」
「悪い姿勢だと目が疲れちゃう!」
「かっこ悪く見える!」

など、たくさんの意見が聞かれました。

教育実習生

「背中には正しい姿勢をするためにせぼねがあります。」

教育実習生

「今日は特別にわたしのせぼねをみんなに見せますよ。」

そういって、上着を脱ぎ、「からだTシャツ」になりました。

そして、悪い姿勢になり、その時、せぼねがどうなっているか注目させました。




最後は、みんなで正しい姿勢をしてみました。
合言葉は
「足はぺったん」
「せすじはピン!」
「おなかとせかなにグーひとつ!!」

みんな、合い言葉のとおり、いい姿勢です。

この姿勢をずっと続けられるように、一人一人が自分の目標を立てました。

授業の様子を少しだけご紹介します。