今日の6年生 7月16日

7月16日(火)

7月も3週目に入り、1学期も残り少なくなってきました。
1学期の残り少ない時間がよりよいものになるように学年集会を開き、これまでの活動について振り返りました。
はじめに、先生からの話を聞きました。

先生の話をしっかりと受け止めようとしている子供の姿が見られました。
 
次に、カードを使って振り返りました。
振り返りの中には、「学校全体のことを考えていたが、もう少し友達の気持ちなど身の回りのことに意識を向けよう」「勉強でがんばっていることをこれからも続けよう」というものがみられたそうです。
しっかりと考えていることが分かりました。

人から、~~をしなさいと言われるとやる気が小さくなることがあります。
6年生は自分で振り返り、取り組みたいことを見つけました。
このような振り返り方が、自立を助ける力になると感じました。

今日の6年生 7月11日

7月11日(木)

朝の会です。
今月の歌を歌いました。

歌声が響くようにがんばりましょう。

廊下には家庭科の学習で洗った洗濯物が干されていました。

洗濯をしたことがある人、洗濯機に洗濯物を入れたことがある人、洗濯物をたたんだことがある人といろいろたずねました。

素直に教えてくれました。
思った以上にお手伝いをしていると分かりました。

漢字の練習をしました。
ドリルが配られるとすぐに取りかかっている子供がいました。

机にかぶりつくようなやる気が見える子供もいました。

今日の6年生 7月5日

7月5日(金)

算数の時間です。
割合の考え方である「比」の学習をしています。
ウスターソースさじ2杯とケチャップさじ3杯を混ぜてソースを作ります。
1人分、2人分、、、と増やしていくときに、それぞれ何杯入れればよいか考えました。

「比」の考え方は、意外と身の回りにあります。
見つけてみましょう。

外国語の時間です。
日本の魅力を外国から来た人に英語で説明するという設定です。
英語で、日本の素敵なところを紹介しています。
友達と英語でやりとりの練習をしました。

桜の花が魅力だと言っている子供がいました。
子供たちはどんなところを日本の魅力だと感じているのでしょうか。
ご家庭でたずねてみてください。

書き方の時間です。
毛筆でひらがなを書く学習をしました。
ひらがなの文字の柔らかな感じが出るように、気を付けて書きました。
姿勢がよくなっている気がしました。

納得できる字が書けるようにがんばりましょう。

 

今日の窪小学校 6月28日②

6月28日(金)

今日は、5時間目に「全校もっとなかよし集会」を行いました。
6年生が、楽しい集会になるように、違う学年の人と仲よくなるように、工夫して計画を立て、進行の練習をしてくれていました。
体育館に、縦割りグループごとに集まりました。
縦割りグループごとにハンカチ落としをしたり、貨物列車をしたりしました。


「思いは見えないけれど思いやりは目に見えると思います」と思いやりの大切さに触れるはじめの言葉でした。6年生全員の思いを代表して話してくれたのだと思いました。

今月の歌「世界中の子どもたちが」を歌いました。
元気な声が、響きました。

ハンカチ落としをしました。
やり方を6年生が説明しました。

みんなでハンカチ落としをしました。


貨物列車をしました。
やり方を6年生が説明しました。

インタビューをしました。

どの子供も笑顔になっていました。
その子供らしく楽しさを感じ、表情や動きで楽しさを表現していました。

とても楽しい集会でした。
全校児童が、学年関係なく一緒に活動するという計画に挑戦した6年生に感心します。
集会での子供たちの様子を見ていると楽しさの感じ方や表現の仕方は一人一人違っていると感じました。
一人一人違っていましたが、その笑顔はとても素敵でした。
また、集会を通して一緒に楽しい気持ちになったことや、一緒に楽しい集会にしようと挑戦したことは同じでした。
私たちは、一人一人違うのですが、窪小学校にいて、同じところをたくさんもっていて、一緒に挑戦しようとしている仲間だと思いました。
これからも、縦割り班での活動をはじめいろいろなところで仲よくしていきましょう。

今日の窪小学校 6月28日

6月28日(金)

今日は、6年生が、西條中学校、宮田小学校と合同で海岸清掃を予定していましたが、あいにくの天候で中止になりました。
代わりに、校内をきれいにしてくれました。

力を入れて雑巾で床を吹いてくれました。
隅まで丁寧に拭いてくれました。
6年生が拭いてくれた後は、きれいになっていました。
ありがとう。

1年2組が市民プールで水泳学習をしました。
楽しそうに、水に慣れていました。

安全に気を付けて、楽しく水泳学習をしましょう。

今日の窪小学校 6月27日

6月27日(木)

朝、元気よく体を動かしている子供たちが、今日は砂を集めてくれました。

5分という短い時間でしたが、ちりとりがいっぱいになるほどたくさん砂を集めてくれました。
教室の前の廊下のごみをとって、「取りましたよ」と教えてくれた子供もいました。
6年生が、階段の汚れをきれいにしてくれていました。
先生が、黒板に「求む、階段をきれいにしてくれる人」と書いたところ、きれいにしてくれたそうです。

登校時に、玄関にいた虫を興味深そうに見ている子供がいました。

朝からいろいろな子供の姿に出会うことができました。

今日の窪小学校 6月21日

6月21日(金)

朝、昨日玄関前を掃除してくれた子供たちが、
「今日もします」とほうきで砂を集めてくれました。

短い時間でしたが、さっと始めて、きれいに砂を集めてくれました。
このような体験の繰り返しが、能動的な態度につながるのだろうと思いました。

6年生が先生を招き、命の授業を行いました。
先生について予め知らされていたため、親近感があったようです。
先生が体育館にいらっしゃるとハイタッチを求める子供もいました。

授業が始まると、先生ご自身の体験をもとに、命の大切さを話してくださいました。

体験に基づく生の声に、子供たちは引き込まれていました。
先生の子供たちに対する思いに、体育館全体が引き締まった空気に包まれました。

授業の途中で、宮沢寛治の詩「アメニモマケズ」の中で、好きなところを発表しました。
勇気をもって、発表することができました。
発表した子供の優しさが伝わってきました。

先生たちが小学校6年生のときにどのような夢をもっていたか話してもらいました。

先生から、このような姿になってもらいたいというお話もしていただきました。

最後には、授業の感想を言える子供が何人もいました。

前に出ようとどうしようか迷っていた子供もいました。
次の機会は、一歩踏み出してみましょう。
命の授業を終えた子供たちは、命の大切さを実感していたようでした。

一人一人大切な命です。
一人一人何かになりたくて、それでもなれないジレンマを抱えながら一生懸命生きています。
みんな違って、同じところがあって、一人一人大切な存在だということ、生きていればいいことがある、改めてそう考えさせてもらえた授業でした。

今日の窪小学校 6月20日

6月20日(木)

朝、玄関にいた子供たちが玄関先をきれいにはいてくれました。

登校したときに友達が砂をはいている様子を見て、ちりとりを持ってきてくれる子供もいました。
上級生が砂をはく様子を見ている下級生もいました。

たくさん砂をとって疲れたのでしょうか、それとも満足しているのでしょうか。

玄関先の砂が少なくなりました。
一生懸命に作業をする姿は見ていて気持ちがよかったです。
ありがとう。

今日の6年生 6月17日

6月17日(月)

算数の時間です。

練習問題を解きました。

みんながんばっていました。
練習問題をたくさんしましょう。

社会の時間です。
米づくりの世の中からの変化を予想しました。
子供たちが思い思いにつぶやきます。
先生が、指名をしてつぶやきをつなぎ合わせていきます。

一人一人が考えることができる自由な話合いでした。

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