今日の2年生 12月13日
12月13日(金)
書初の練習をしました。
書いた作品を出して片づけをします。

自分の道具を片付けた後、友達を手伝ったり、見守ったりしていました。

落ち着いて片付けていました。
国語の時間です。
学習した漢字をドリルで振り返りました。

一生懸命に漢字を書いていました。
次第に顔が机に近づいていくると、先生が姿勢を正すように声をかけていました。

集中して学習していました。
12月13日(金)
書初の練習をしました。
書いた作品を出して片づけをします。

自分の道具を片付けた後、友達を手伝ったり、見守ったりしていました。

落ち着いて片付けていました。
国語の時間です。
学習した漢字をドリルで振り返りました。

一生懸命に漢字を書いていました。
次第に顔が机に近づいていくると、先生が姿勢を正すように声をかけていました。

集中して学習していました。
12月3日(火)
算数の時間です。
平行な辺のかき方
を学習しました。
三角定規を二つ使って平行な辺をかきました。

友達同士確かめたり、教え合ったりしていました。

三角定規を抑える力加減と、線をかく力加減をうまくコントロールできると、平行な辺をきれいにかけます。きれいにかけるように練習しましょう。
道徳の時間です。
「いじりといじめ」について考えました。
いじっている側といじられている側の気持ちを考えました。
どちらの気持ちがよく分かるかマグネットをはりました。

どんな気持ちだと思うか話し合いました。
「本人も笑っているから大丈夫だろう」「みんなを笑わせようとしたのだろう」という考えが聞かれました。
反対に、いじられた側の気持ちも話し合いました。
「笑われたらいやな気持ちになる」「笑っているけれど本当の気持ちはどうなのだろう」「笑われたくなかった」という考えが聞かれました。

いろいろな立場に立って考えられていました。
いろいろな考え方ができるということは、いろいろな人の気持ちも分かって優しさにつながるのだろうと思いました。
12月3日(火)
音楽の時間です。
日本の音階には、ドレミファソラシドの中で使わない音があります。
今日は、曲を聞いたり、歌ったりして曲想を感じました。

民謡なども使わない音階があります。
なんだか、心和む感じがしますね。
図工の時間です。
自分の顔を入れて、版画の作品を作ります。
PCで自分の顔を写真に撮り、下絵の参考にしました。

彫刻刀でこまめに丁寧に彫っている子供もいました。

構図の中には、夢を表す絵も入れるそうです。

彫刻刀で、ポリポリと彫り進めることは楽しいですね。
怪我に気を付けて、楽しんで作品を作りましょう。
家庭科の時間です。
調理実習をしました。

じゃがいも、タマネギ、ベーコンなどを使って、おかずを作りました。
できた料理を味わいます。

子供に尋ねると、「タマネギを同じ幅に切ることが難しかった」「おいしくできました」と教えてくれました。

楽しそうに試食していました。

出来上がった料理をおすそ分けしてくれました。
渡す方も受け取る方も笑顔になりました。

11月29日(金)
体育の時間です。

新聞紙を二人組で丸めていました。

どうやら、ボールを作るようです。
子供たちは何をするのか理解していたので、自分たちでどんどん活動していました。
自分のものを自分で作るのは楽しいですね。
新聞紙を丸めたものを、お手玉のように軽く投げ上げていました。
手元にボールがあったら、投げたくなりますよね。

この後、ボールを上に投げ上げて落ちてくるまでに何回手を叩けるかなど、ボールに慣れました。
最後には、二人組でボールを投げたそうです。
教室に戻ってきた子供たちは、ランドセルにボールを片付けていました。

「力いっぱい投げたら壊れました」「楽しかったです」と笑顔で教えてくれました。
子供の好奇心を刺激する活動だったと思いました。

最近の調査では、子供たちのボールを投げる力が弱くなっているという報告があります。
このような学習を重ねていくと、ボールを投げる力もついていくと期待できます。
家に持ち帰った新聞紙を使って掃除をさせたり、晴れた日に外で運動をさせたりしてやってください。
11月29日(金)
国語の時間です。
日本語は、同じ音でもいろいろな意味にとれることができます。
今日は、受け取り方ができる言葉を取り上げて、言葉の使い方を考えました。
「あーん」という言葉で、適当な返事の場合、残念そうな場合、感心した場合、悔しい場合、、、。いろいろな場合を想定して、「あーん」と言って、どんな気持ちが込められていたかを考えました。

グループでの話合いが楽しかったのでしょうか、身を乗り出している子供もいました。
気持ちは言葉に入って伝わることを改めて感じました。
また、相手の気持ちを感じ取れる心でありたいと思いました。
予定していた学習が終わって少し時間ができました。
先生が、「スパゲッティ」とカタカナで書けるかな、と問いかけました。

「書ける」「簡単」という声が聞こえました。

実際に書きました。

「黒板に書ける人」先生が言うと、何人もの手が挙がり、黒板に書きました。

何通りかの書き方が出てきました。昨日の給食でなポポリタンスバゲッティが出たことを思い出して、献立表で確かめました。

明るい声が響き、笑顔がこぼれていました。
11月29日(金)
理科の時間です。
ゴムの働きを調べています。

ゴムの力で車がどれだけ進むか調べます。
次の時間に広い場所で調べるのですが、今日はうまく走るかテストです。

引っ張って手を離すとと車が走っていきます。
自分がしたことが何かに影響を与えることは楽しいことですね。
自分がどれだけ引っ張ると、車がどれだけ走るという関係に気が付くと科学的な考え方につながるのではないかと期待します。
国語の時間です。
プリントが終わって、自主学習をしていました。
プリントの裏に漢字を書いて練習していました。

自分でマスを作る子供、マスがなくてもきれいに書く子供、「~~がないからできない」という言葉はありませんでした。自分で工夫をして学習していました。
その姿から、普段、コツコツノートに真剣に取り組んでいることが分かりました。
11月28日(木)
国語の時間です。
プリントをして、学習内容を確かめました。

プリントが終わったら、国語で学習したことを文章にまとめます。

次々と学習していました。
理科の時間です。

温まった空気がどのようになるか話し合っていました。

ペットボトルを温めるとふたが飛び出したことを思い出していました。

生活の中で、学習内容に似たことを見つけていました。
電子レンジで温めたときのラップの様子が紹介されました。
学習したことを生活に引き寄せて考えると実感をもって理解できますね。
11月28日(木)
音楽の時間です。
森のポルカを鍵盤ハーモニカで演奏する練習をしました。
うまくできなくても繰り返し繰り返し練習していました。
ところどころ、旋律が聞こえてきました。

一人一人がんばっていました。
読書の時間です。
図書室で、本を選びました。

楽しそうな本を選べたそうです。
司書さんにお礼を言って、図書室を出ました。

廊下にニュースをはってある掲示板がありました。

先生がそこで足を止め、先日他界された中川李枝子さんについての記事を紹介しました。
「「くじらぐも」の作者の中川さんが亡くなられました」と先生が話すと、「知っとる、ぐりとぐら書いた人や」「トトロの歌作った人やよ」という反応が返ってきました。
このような機会をもつことが、クラス全体の知的好奇心を刺激することにつながると感じました。
これからも、世の中のいろいろなことに興味をもってもらいたいです。
11月26日(火)
算数の時間です。
プリントをして学習を確かめました。

電子黒板に、一人一人の取り組んでいる様子が映っているので誰がどのように取り組んでいるか分かりました。
それぞれの進み具合で学習をしていました。
理科の時間です。
花のつくりについてまとめました。

ノートに絵や言葉を使ってまとめました。

まとめることで、記憶に残りやすくなります。
今日覚えたことを、次の学習や花の季節に思い出しましょう。
11月26日(火)
算数の時間です。
工夫して簡単に計算する方法を確かめました。
いくつかある数字のうち、先にかけ算をすると簡単な数字になる組み合わせを見つけました。

友達のほうを見ながら発表を聞いている子供がいました。
このような聞き方をしてもらうと、話をする子供も気持ちよく話せるだろうと思いました。
道徳の時間です。
遠足に行く子供の気持ちになって考えました。

ほかのグループも誘ってくれないかもしれない、一人ぼっちでかわいそう、誘ってあげようかな、このままでは一人になるから何とかしたい、という気持ちになって考えていました。
どの発言にも優しさがにじみ出ていました。