【4年生】エネルギー授業
今日の5時間目、北陸電力の方と氷見ふるさとエネルギーの方が出前授業をしてくださいました。
まず環境とエネルギーについて教えていただきました。
発電の仕方は何種類もあり、地球温暖化に影響のある二酸化炭素を排出する発電方法とそうでない方法とを分けながら教えていただきました。

また、二酸化炭素を減らすために家庭でできることを考える際には、
「電気のつけっぱなしを減らす」や「明るい時は電気を消す」など、これまで学習したことをもとに発表しました。

次に、風力発電や水力発電等、発電の様子を実演していただきました。

さらに、北陸電力の方が用意してくださった電気自動車とガソリン車を見て、違いを見付ける活動をしました。ガソリン車は車に使われている部品が約3万個あるのに対し、電気自動車は1万個から1.5万個ほどの数だそうです。これを聞いて子供たちは驚いていました。

最後に電気自動車から送った電気でイルミネーション点灯を見せていただきました。
点灯されると子供たちからは「おー!」と感嘆の声が上がりました。

環境とエネルギーについて考えるよい機会となりました。
これまでに引き続き、二酸化炭素を減らせるよう節電に取り組むことができるといいですね。