【2年生】動物発見!富山市ファミリーパークへ行きました!

10月16日(金)

今日は、2年生みんながずっと楽しみにしていた「富山市ファミリーパーク」へ校外学習に行きました。出発式では、天気にも体調にも恵まれて、雲1つ無い晴天の日に2年生49人全員で行くことができる喜びをみんなで共有しました。

校長先生からは、「キリンの尻尾はどんな形ですか?」「ウサギの目は何色ですか?」と、ただ動物を見て楽しむだけではなく、細かい部分を観察して、ファミリーパークでの校外学習を存分に楽しんでくるようにというお話を聞きました。

   

ファミリーパークに到着すると、子どもたちは次々に動物を発見し、

「フラミンゴだ!」「あ!キリンさん!」と指でさして教えてくれました。

   

   

   

   

また今日は特別に、「動物なるほど教室」で、富山市ファミリーパークの職員さんから動物の目や耳の違いについて教えていただきました。

   

子どもたちは、実際のキリンとヤマネコの頭の骨を見て、大きさや形の違いに驚いている様子でした。楽しいお話を聞きながら、動物の目や耳のつくりは、厳しい自然環境を生き抜くために進化してきたことを知りました。

その後も2年生みんなでファミリーパークの隅々まで回りながらたくさんの動物を見たり、実際に触ってみたりしながら、校長先生から言われた通り、細かい部分にも新しい発見を重ねていました。

   

   

   

お昼は、気持ちのよい青空の下、芝生広場でグループに分かれてお弁当を食べました。グループで食べる場所を話し合って決め、協力して準備から食前・食後のあいさつをしていました。

   

   

   

午後からは、お昼ご飯を食べたグループで、事前学習で決めた順番を頼りに園内を回りました。

子どもたちは、ワークシートを見ながら、「レッサーパンダはどこですか?」と近くの先生に聞いたり、「次はニホンカモシカを見に行くよ!」とグループを引っ張っていったりする様子がみられ、自分たちの力で楽しく発見の多い校外学習にしようとしていました。

   

   

   

   

   

友達と協力しながら、たくさんの動物を細かいところまで見て、お話を聞いて、ファミリーパークを1日歩き回って、発見にあふれた校外学習になりました。

学校に戻った後の帰校式では、「行ってきました」のあいさつをみんなでしました。校長先生や出迎えてくださった先生に発見してきたことを伝えたくてたまらない子どもたちの姿がありました。

   

校長先生からは、宿題として「今日ファミリーパークで見つけてきたことを家族の人に話すこと」を約束しました。2年生のみんながお家でファミリーパークの思い出を話しながら、楽しい1日を振り返ってほしいと思います。

そして、来週からも元気な顔で学校に登校してくれるのを待っています。