【4年生】地球温暖化をとめるため、自分たちにできること
5時間目、1学期にも来ていただいた地球温暖化防止活動推進員の先生をお招きし、前期の振り返りと後期にできることについて考えました。

最初は夏休みに子供たちが取り組んだことをもとに、感想や難しかったことについてたくさん発表しました。


夏休みに各家庭で取り組んだものを集計すると、二酸化炭素を約760キロ減らし、お金に換算すると約12万円も節約することができたそうです。
これを聞いて子供たちは驚いていました。

ほかにも配布していただいたプリントから「もったいない」を見つける活動をしました。
ゲームの充電器の挿しっぱなしや歩くことができる距離なのに車移動しているなど、無駄をたくさん見つけることができました。

冬季は暖房の使用が多くなる時期になります。
家では暖房を使う部屋を1か所にして家族で過ごす時間を増やしたり、公共施設へ出かけゆったり過ごしたりする、ウォームシェアをしていくことが大切だということを教えていただきました。
これからも、自分たちにできる、地球温暖化防止に協力できるといいですね。