【2年生】ひみ番屋街の秘密を探ろう!
7月16日(木) 1、2限
2年生は、比美乃江校区にあるすてきなものを見つけるために、町探検に出かけました。
今回は、「ひみ番屋街」へ行き、どんなお店で何が売られているのか、どんな人が来ているのかなど、多くの人から愛される観光地について見たり聞いたりしながら学びました。
まず、ひみ番屋街の足湯で温泉を手で触ってきました。
子供たちは、「家のお風呂より熱いよ」「新しいお湯がどんどんでてくるよ」と、温泉の温かさや湧き出る様子に興味津々でした。


次に、料理屋の「番屋亭」で施設の方からひみ番屋街についての説明を聞きました。
ひみ番屋街が今から14年前の10月5日に完成したことを聞いて、自分が生まれる前からある建物がこんなにも綺麗なことに驚いていました。


話を聞いた後には、子供たちが事前に学校で考えた質問に答えていただきました。
「どんな思いでひみ番屋街をつくったのですか」という質問に対して、もっと多くの観光客や移住者を増やしたいという願いから「集客200万人」の目標を掲げてひみ番屋街がつくられたことを話されました。
そして、完成した年に実際に集客200万人を達成し、以降の年も約122万人の観光客が訪れていることを知って、子供たちは改めてひみ番屋街のすごさを実感していました。


最後にひみ番屋街を一周し、氷見で獲れた野菜や魚が新鮮な状態で売られているお店や、料理や加工品として提供されているお店を見学しました。
この町探検を通して、比美乃江校区について興味をもち、地域の魅力にどんどん気付いていってほしいと思います。