【4年生】30秒大縄跳び大会 チームで呼吸を合わせて
1月16日(金)
体育の学習では、これまでに色団ごとでチームになって大縄跳びに取り組んできました。
今日は30秒間に跳んだ回数を競う大縄跳び大会です。
縄に引っかからないで30秒間に1回でも多く跳ぶことができるように、「間を空けずに跳ぶこと」や「縄の真ん中で跳ぶ」ことを意識して練習してきた成果を出そうと、本番前の練習から真剣に取り組む姿がみられました。


チームで円陣を組み、心を一つにしたら、いよいよ本番です。



笛の音が鳴り、30秒間一生懸命に跳び続けました。
仲間が縄に引っかかったときには「大丈夫!」や、「次!」と思いやりのある声を掛け合いながら、最後まで記録を伸ばそうとしていました。



どのチームも全力で取り組んだ結果、一位のチームは過去最多の38回を記録し、堂々の優勝を果たしました。他にも多くのチームがベスト記録を更新し、ベスト記録に届かなかったチームも、最後までやり切った仲間の頑張りを認め合っていました。




大縄跳びの学習はまだ続きますが、声を掛け合い、チームでお互いを高め合う姿勢でこれからの活動にも取り組んでいってほしいと思います。