【3年生】悩んだときは一人じゃないよ!~SOSの出し方教室~

10月29日(火)

「自分を大切にしよう ~心を楽にする方法~」と題し、スクールカウンセラーの安川先生から、ストレスがたまったときの対処方法や悩んだときに一人で抱え込まずに身近な大人に助けを求めることを学びました。

 

安川先生から「一人一人、かけがえのない大切な存在だ」ということを伝えていただきました。

その後、「自分がつらい気持ちになったとき、心を楽にするために、どのようなことをしていますか」という問いに、グループで話し、全体に伝えました。

「外の空気を吸ってリラックスする」「歌を歌う」「友達と思いっきり遊ぶ」など、自分に合ったストレス解消ができている子供もたくさんいました。

物にあたったり、身近な人を傷付けたりせずに自分のイライラを解消できるようになっていけたらいいなと思います。

また、「友達がつらそうにしているとき、元気にしてあげるために、どんなことをしていますか」という問いには、「話を聞いてあげる」「優しく声をかける」「そっとしておく」「笑ってくれるようなギャグを言う」など、友達のことを思った関わりを考えていることが分かり、温かい気持ちになりました。

つらいときや悩みがあるときは、心配している友達や気持ちを分かってくれる大人が必ずいて、「悩んだときは、一人じゃない!」ということを忘れないでほしいと思います。

 

SOSの出し方教室

本校では、SOSの出し方教室を行っています。

10月22日に4年生、5年生  10月29日に3年生、6年生  11月5日に1年生 2年生 が実施します。

「SOSの出し方教室」では、子供が不安や悩みを抱え、命の危機に直面したとき、誰に、どのように助けを求めればよいか、具体的かつ実践的な方法を学ぶことが目的です。子供が「困ったら相談してもいいんだ」「相談されたら聞いてあげる」ことを理解し行動できる態度を身に付けることを目指しています。

本日10月29日は「自分を大切にしよう~心を楽にする方法~」と題して、本校スクールカウンセラーの安川先生によるワークショップを3年生と6年生を対象に行いました。

その様子をご覧ください。

6年生の様子

3年生の様子

 

【1年生】年長さん、小学校で待っています&スタンプを楽しみました!

☆小学校で待っています

今日は、近くの保育園や幼稚園の年長さんが学校見学に来てくれました。1年生は、学習発表会で披露した劇「おおきなかぶ」を年長さんに見せました。

年長さんによいところを見せようととても張り切っている子供たちでした。小学校で待っていることを笑顔で伝えました。

☆スタンプ

家からさまざまな材料を持ってきて、絵の具を使ってスタンプを楽しみました。友達の作品のよさを見付けて、自分の作品に取り入れるなど、とても意欲的に取り組みました。たくさんの材料の準備をありがとうございました。

【3年生】遠くへジャンプ~走りはばとび~

10月24日(金)

体育の学習では、走り幅跳びを行っています。

遠くへジャンプできるように、段ボールを置いたり、助走を工夫したりして頑張っています。

 

協力して、記録の測定を行っています。

 

「やったー!新記録だ!」、「3mを越えることができた!」など、うれしい声がグラウンドに響いていました。

 

 

10月25日(金)幼稚園・保育園・こども園による小学校訪問

10月25日(金)、保育所・こども園による小学校訪問を行いました。

来てくれたのは、しんまちこども園、ひみ中央こども舎、アソカ幼稚園、上庄保育園の

令和7年度本校入学予定の園児のみなさんです。

園児はまず、本校1年生の「大きなかぶ」の劇を鑑賞しました。

劇を鑑賞した後、本校5年生といっしょに、学校探検を行いました。

探検したのは、2年生教室、保健室、図書室、音楽室、職員室、トイレです。

新入園児のみなさん、来年度4月の入学を楽しみにしていますよ。

 

 

 

 

【6年生】カターレ富山 夢教室

カターレ富山の川上優樹選手をお迎えして、夢についてお話をしていただきました。

 

夢を叶えるためには、

・楽しむこと ・反骨精神

が大切であるということ、そして、「夢を諦めないこと」の大切さを教えていただきました。

質問コーナーでは、好きな食べものやゲームの話も聞くことができ、

プロの選手の意外な一面を知ることができました。

最後には、一人一人に観戦チケットを手渡していただき、とてもよい思い出になりました。

 

10月24日(木)カターレ富山 夢教室を行いました。

10月24日(木)、6学年対象に「カターレ富山 夢教室」を行いました。

カターレ富山は、ご存じの通り、富山県をホームタウンとする、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟するプロサッカークラブです。夢教室は、カターレ富山とスギノマシンが富山県内の子どもたちにトップアスリートとの交流を通して「夢をもつこと、夢に向かって努力すること」の大切さや、アスリートと一緒に身体を動かすことで心身共に成長をするきっかけを作って欲しいという願いを込めて実施されるものです。

今日はカターレ富山の川上優樹 選手と、事業部マネージャー 布原潤子さん、スポンサーの株式会社スギノマシンの水野真奈さんに来ていただきました。

それでは、夢教室の様子をご覧ください。

 

まずは布原さんによるカターレ富山の説明を聞きました。

続いてスギノマシンについてお話を聞きました。

最後に川上選手からのお話です。

川上選手からは「夢をあきらめないこと」と素敵な言葉をいただきました

その後、全員で記念撮影をしました。

最後は川上選手からカターレの観戦チケットを一人一人手渡しでもらいました。

川上選手、布原さん、水野さん、素敵な時間を本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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