12月5日(木)ひみのえ参観
12月5日(木)ひみのえ参観です。
本日の学校の様子をご覧ください。




















12月5日(木)ひみのえ参観です。
本日の学校の様子をご覧ください。




















11月30日(土)に、沖縄県出身の氷見市地域おこし協力隊の比屋根秀斗さんをお招きして、
太鼓や踊り「カチャーシー」を見せてもらったり、一緒に踊ったりして沖縄の文化にふれました。
体育館中に響き渡る迫力満点の太鼓の音に息を飲みました。
カチャーシーは、ゆっくりの速さから丁寧に教えてもらい、あっという間にマスターしました。
みんなで楽しく踊るうちに、最初はとても寒さを感じましたが、とてもぽかぽかになりました。
最後に比屋根さんに質問コーナーもあり、沖縄県のことについてたくさん教えてもらいました。
企画・運営をしてくださった役員の皆様、お忙しい中、ありがとうございました。

5年生の理科で「電流と電磁石」の学習をしています。
電磁石にはどのような性質があるのか、実験をして調べています。
コイルに電流を流すとどうなるでしょうか。
コイルに乾電池1個のときと2個のときで、電磁石に付くクリップの数はどう変わるでしょうか。

協力しながら実験をしています。
11月25日(月)ひみのえ参観です。
今日の学校の様子をご覧ください。


















富山県総合県税事務所より2名の講師の方をお迎えして「租税教室」を行いました。
まずは、自分たちのために使われている税金について学びました。
教科書の値段や1年間に使われている金額を知りました。

小学生1人に対して、1年間で92万1千円がかかることや、
それを6年間、56人分に換算すると、約3億円になることを聞き、とても驚きました。
また、1億円のレプリカにも触れたことで、税金やお金の大切さを感じることができました。

さらに、「もしも税金がなかったら」という題材のDVDを見て、税金が必要なことも分かりました。

クイズもあり、とても楽しく学びの多い「租税教室」になりました。
今日は、エネルギーの中でも、特に電気についてたくさん教えていただきました。
発電所の種類やそれぞれの発電方法をパワーポイントや模型を使っての説明がありました。

また、石炭や石油など普段あまり見かけない物も見ることができて、子供達は興味津々でした。

その後、地球温暖化の話、宇宙船「地球号」の話など、環境問題についての話もあり、
今後の生活の仕方についても考えているようでした。

振り返りには、「電気を使いすぎないようにしよう」や「節電をしたい」と書いたり、
将来、「二酸化炭素や廃棄ガスを出さないように電気自動車に乗りたい」と書いたり
している子もいました。
地球温暖化の問題を考えるきっかけにもなったようでよかったです。
11月19日(火)・20日(水)
社会科「火事からくらしを守る」の学習で、消防署を見学しました。
事前に、動画を見て消防士さんの仕事に興味をもったり、月別や原因別火災のグラフを見て疑問が生まれたりしていたため、今回の見学をとても楽しみにしていました。


火事を想定し、煙の中をどのように避難したらよいかを考える煙中体験、3台の消防車両の特徴や道具の説明、防火衣を着させてもらい放水体験等、たくさんの貴重な体験をさせていただきました。
今回の見学で学んだことをもとに、これからの学習に生かしていきます。
お忙しい中、優しく分かりやすく教えてくださった氷見消防署のみなさん、ありがとうございました。
11月20日(水)5限
第4学年で、「エネルギーについて考える出前授業」を行いました。
授業をしていただいたのは、ひみふるさとエネルギー株式会社の荒井さんと坂本さんです。
今回の授業内容は
1 エネルギーの話
2 電気自動車の話
3 電気自動車の利用(電気自動車の電気を使ったイルミネーションの点灯)
です。
それでは、授業の様子をご覧ください。











16日の土曜日に、5年生の親子活動が行われました。
今年は餅つき体験をしました。
朝7時には、講師の澤武先生が来られ、準備を始めます。

さあいよいよ開始です。

澤武先生から、餅のつき方を丁寧に教えていただきます。みんな真剣に聞いています。

餅をつき始めます。

きねが重くてなかなかうまくつけませんが、少しづつ慣れてきました。
「よいしょ!」「よいしょ!」
掛け声もかかります。

つき上がったお餅は、あんこ、ごま、きな粉等、思い思いの味付けでほお張ります。
お味はどうですか?

お餅をつき終わった後は、子どもたちも、片付けを手伝いました。

最近では、実際に「餅つき」という経験をすることも少なくなってきています。この日の体験が、一生に残る思い出になった子どももいるでしょう。
講師の澤武先生、数か月前から準備をしてくださった学年委員の皆様、前日の仕込みそして朝早くからの準備から片付けまでお手伝いいただいた保護者の皆様、大変ありがとうございました。