書き初め練習開始
比美乃江小学校では、各学年で書初の練習が始まっています。
4年生も、いよいよ書初の初練習です。今年は「元気な子」という文字を書きます。
書初の練習も2年目ともなると、準備や片付けも素早く行うことができますね。


練習を重ねて、上達していきましょう。
比美乃江小学校では、各学年で書初の練習が始まっています。
4年生も、いよいよ書初の初練習です。今年は「元気な子」という文字を書きます。
書初の練習も2年目ともなると、準備や片付けも素早く行うことができますね。


練習を重ねて、上達していきましょう。
氷見ふるさとエネルギー株式会社・氷見市役所の方をお招きし、生活を支えるエネルギーについて教えていただきました。
「地球温暖化はなぜ起こるの?」「電気ってどうやってつくるの?」などの子供が分からないことを実演を用いて、分かりやすく教えていただきました。
子供たちは、50年ほど前に比べて地球の気温がどんどん高くなっていることに危機感を感じていました。

また、二酸化炭素を排出しない環境に優しい電気自動車について説明を受けた後、その電気自動車にためた電気を利用し、体育館でイルミネーションを点灯しました。
この学習を通して、当たり前に使っていた電気について詳しく知り、「これからは無駄な電気をできるだけ消して、節電していきたい」「地球温暖化を防ぐために、自分に何ができるか調べてみたい」といった感想が聞かれ、これからの生活に生かそうと考えていました。

図画工作科の学習で、新聞紙を棒状に丸め、つなぎ方や組み合わせ方を試しながら、どんどんつないで形を組み立て、つくり変えていく活動をしています。

休み時間も使って、友達と協力しながら思い思いの形をつくっています。
自由な発想でどんどんつなぎ、イメージを形にすることを全身で楽しんでいました。

理科の時間に、植物は暑い時と比べて涼しくなるとどのように変化しているのか観察し、ワークシートにまとめました。
1学期から続けている桜とヘチマの観察をし、「ヘチマの葉が枯れている」「ヘチマの実が茶色になっている」「桜の葉が赤色になっている」「赤色の葉が落ちている」と夏から秋への変化に気付きました。

10月14日に行われる学習発表会に向けての練習に熱が入っています。

「見ている方々に稲積梅のすばらしさを伝えたい」という思いをもって、練習に取り組んでいます。
本番で、子供たちがどんな発表を見せてくれるか楽しみです。
今日の書写では、「左右」の文字を書きました。
書写の準備体操から足を床につけ、背筋を伸ばしてよい姿勢を心がけていました。

筆の持ち方や書き順に気をつけて一画一画丁寧に書いていました。

今週、4年生は「二分の一成人式」で、博物館と図書館に行きました。
氷見市では、郷土理解や郷土への愛着を高めつつ、公共施設を利用する具体的な場面を通して、公共ルールやマナーを学び、氷見市民の一員としての自覚をもつことや、図書カードの発行申請の手続き等を通して、10歳としての自覚を高めることを目的として、毎年、4年生を対象に「二分の一成人式」が行われています。
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博物館では、昔の生活について、丁寧に説明していただきました。

「どんな生活をしていたのかな」

昔の教科書に興味津々です。

図書館では、利用の仕方を教えていただきました。

初めて図書館利用者カードを作成する子供もいます。

氷見市の歴史に触れたり、図書カードを作ったりして、氷見市民の一員であることを再認識するとともに、二分の一成人としての自覚を高めることができました。
国語の時間に「いろいろな意味をもつ言葉」について学習しました。
例えば、「とる」という言葉には、「相撲をとる」「帽子をとる」「出前をとる」「ごみをとる」「写真をとる」など色々な意味があります。
子供たちは国語辞典を引きながら、同じ音で漢字が異なる言葉の意味の違いについて調べ、「〇〇にはこんなに意味があるよ」「もっと国語辞典を使って調べたい」と同音異義語についての理解を深めていました。

今日は、今シーズン最後のプール学習をしました。
猛暑も峠を越えたのか、水は冷たさも感じるほどでしたが、すぐに慣れ、プールには元気な声が響き渡りました。
今シーズン25m泳ぎきることができた子供も多数おり、体力の向上が感じられたプール学習となりました。

粘土を使ってシーサーを作りました。
最初は、業者の方から作り方の説明を聞きました。
実演しながらの説明を子供たちは興味津々で話を聞いていました。

いよいよ、教室に戻ってシーサー作りが始まりました。
作り方のポイントや注意点等を思い出しながら楽しんで作業に取り組んでいました。
一人一人がシーサーに「災難を防ぎたい」や「魔除け」にしたいという思いを込めて、「怖い目にしたい」「鈴をつけたい」「羽をつけたい」と、一人一人が工夫をしていました。

世界に一つだけのシーサーが完成しました。
「家の守り神にしたい。」「幸運を呼ぶシーサーだよ。」
完成したシーサーを見て、子供たちは嬉しそうな様子でした。
