【1学年】校長先生特別授業・道徳

本日5限、1年生は校長先生による道徳の授業で、「いじめ」について考えました。

 

いじめは、「被害者」「加害者」「観衆」「傍観者」の4層構造になっており、直接いじめをしていなくても、はやし立てたり、見て見ぬふりをしたりすることも、いじめを助長することにつながるということを学びました。また、いじめは人の命を奪うこともあり、相手の心に一生消えない傷を残してしまう行為であることについても考えました。

そして、これから1年生全員が安心して気持ちよく学校生活を送るためにはどうすればよいかを考えました。今回の学びを大切にし、相手の気持ちを考えながら、誰もが安心して過ごせる学年をみんなでつくっていってほしいと思います。