【2学年】「働くこと」について深く考える ~総合的な学習の時間~

本日の5・6限目、2年生の総合的な学習の時間では「キャリア教育」の一環として、自分自身の将来や「働くこと」について深く考える授業を行いました。

授業の前半では、主任から「働くことの意味」や「職業選択の道のり」についての講話がありました。「もし十分なお金があったら働くのをやめるか?」という問いかけや、欲求5段階説を交えながら、仕事がもたらす自己実現や社会との繋がりについて考えました

 

講話の後は、「働く目的ランキング」のワークシートに取り組み、自分が働く上で一番大切にしたい価値観を班で共有しました

 

さらに後半は、タブレットで厚生労働省の職業情報提供サイトを活用し、「職業適性&価値観マッチング」を行いました。検査結果をもとに自分にマッチしそうな職業をリサーチし、「面白そう!」「この仕事、自分に合っているかも」と、自分の将来像を少しずつ具体的に描き始めている様子が頼もしかったです。

今回の授業を通じた自己分析や講話からの学びは、7月に予定している「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」はもちろん、これからの進路選択の大きな土台となります。一人一人が自分らしい「生き方・働き方」を見つけられるよう、今後も学年全体でしっかりとサポートしていきます!