【2年生】道徳の授業風景~「カラカラカラ」を通して考える、自ら考えて行動する勇気~
本日、2年生の教室にて道徳の授業を行いました。今回は光村図書の教材「カラカラカラ」を題材に、「社会のルールや公徳心」「自ら行動する勇気」について考えを深めました。

「カラカラカラ」は、電車内で転がる空き缶を拾えなかった主人公・達也が、見知らぬ男の人がためらわずに拾う姿を見て、自分の行動を振り返り葛藤する話です。
授業では、「男の人と目が合ったとき、達也はどんな思いだったか」「男の人の背中を見送ったときの達也の気持ち」という問いかけに対し、自分自身の経験と重ね合わせながら真剣に考えていました。
「頭では正しいとわかっていても、実際に行動に移すのには勇気がいる」ということに気づき、よりよい社会をつくるために自分たちに何ができるのかを見つめ直す、大変有意義な時間となりました。
南部中学校では、今後もこうした道徳の時間を大切にし、思いやりの心と「よりよく生きる力」を育んでまいります。
