3学期末考査・実力テスト
今日から1、2年生の3学期末考査が始まりました。
どの教室でも、集中して問題に取り組む生徒の姿が見られました。




3年生は、一足先に期末考査が終わっていますが、今日、明日は、最後の実力テストです。
進路決定に向けて、さらに引き締まった表情で問題に取り組んでいました。


どの学年もしっかり準備をして、明日も全力でテストに臨みましょう。
頑張れ!南中生
今日から1、2年生の3学期末考査が始まりました。
どの教室でも、集中して問題に取り組む生徒の姿が見られました。




3年生は、一足先に期末考査が終わっていますが、今日、明日は、最後の実力テストです。
進路決定に向けて、さらに引き締まった表情で問題に取り組んでいました。


どの学年もしっかり準備をして、明日も全力でテストに臨みましょう。
頑張れ!南中生
1年生の技術・家庭科の技術分野の授業では、木材加工について学習しています。
木材の特徴や加工の手順等を学び、作品づくりに取りかかっています。

1年1組では、本立てやティッシュラック等の中から自分が作りたいものを決め、それぞれに活動を進めていました。


木に線を引き、材料を切る準備です。正確さが大切ですね。


先生に確認していただいて、準備完了です。

いよいよ、のこぎりを使って木を切ります。線に沿ってまっすぐ切れるよう、安全にも気を付けて、慎重に作業を進めていました。



「もうちょっとやね」「手伝おうか」と互いに声をかけ、最後は仲間と協力して、木を切り落としていました。


思い思いの作品づくりに、にこにこしながら前向きに取り組む姿が、とても印象的でした。
作品の完成が楽しみです。
15日(日)に氷見市冬季バレーボール大会が開催され、本校の女子バレーボール部が出場しました。
試合はリーグ戦で、2試合行われました。
はじめは緊張のためか、声が出なかったり、動きが止まったりする場面もありましたが、徐々にみんなで声をかけ合いながら試合を進めていました。
結果、2位というすばらしい成績を収めることができました。







応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
1年生の3限目の授業をのぞいてみました。
1組は、技術・家庭科の授業でした。
リバーシブルのティッシュケースカバー作りが始まったばかり。
自分で選んだ2種類の布に、チャコペンで印を付け、縫いしろ部分にまち針をさしました。
慣れない布作品の製作に、悪戦苦闘する1年生でした。



2組は、保健体育科の授業でした。
「食生活と健康」についての学習でした。
自分の食生活を振り返って、足りない栄養素に気付き、栄養バランスのよい理想の食事を考えました。
毎日の生活に生かしてほしいと思います。



今日の4時間目は、太陽が出ている時間がありました。
小中交流ホールから外を眺めてみると、きれいな立山連峰が見えました。


久々の光景に、爽やかな気持ちになりました。
今日は、春のような感じを受ける4時間目に、3階で授業をしていたクラスの様子をお知らせします。
<1年2組 … 音楽科の授業>
1年2組は、卒業式の歌の練習をしていました。





各パートに分かれての練習。
音程が思うようにとれず、声が小さくなることもありましたが、先生のアドバイスを聞きながら何度も練習をしていました。
きっと、来月の卒業式では、すてきな歌声を響かせてくれることでしょう。
<2年1組 … 技術科の授業>
2年1組は、プログラミング学習で使用する教材の組立をしていました。





細かな部品を手に取り、一つ一つ説明書で確認しながら作業を進める生徒の姿は、真剣そのものでした。
「ここがうまくできない。教えて」
「先生、これはどうやってするのですか」
分からないことは質問しながら、組み立てていきます。
自分でつくった教材を使って、プログラミングの学習をする日が待ち遠しいですね。
1年生の理科、本日の授業テーマは「1つの物体にはたらく2つの力がつり合うための条件」です。
生徒たちは、ばねばかりを使って厚紙を両側から引っ張り合い、力がつり合ってピタッと動かなくなる瞬間を見付けることで、2つの力がつり合うための条件を探りました。「力の大きさは同じかな?」「向きはどうなっている?」と、班で声を掛け合いながら実験を進めていました。




実験を通して、力がつり合うための「3つの条件」を自分たちの目で確かめることができました。
これからも、自分で体験することを通して、確かな学びを積み重ねていってほしいと思います。
今朝、生徒玄関の前の道路は、昨日から降り積もった雪で大変な状態になっていました。
そのため、雪すかしをしていると、前回同様、登校してくる生徒が手伝ってくれました。





「先生、代わります」と言って、自ら進んで仕事をしてくれる生徒たち。
スノースコップで表面の雪をすかしてくれるだけではなく、氷のように堅くなっている部分もスコップで砕きながら、きれいに除雪をしてくれました。
また、今日は、雪すかしをしている友達や先生方に、「ありがとうございます」「お疲れさまです」と、温かな声をかけてくれる人が大勢いました。
これからも、「主体的な姿勢」や「感謝する気持ち」を大切にしてほしいと思います。

寒い中、雪すかしをしてくれた生徒の皆さん、ありがとう!
皆さんのおかげで、玄関前の道路がきれいになりました。








昨晩からの降雪で、グラウンドは一面の銀世界となりました。 寒さが厳しい一日となりましたが、昼休みと同時に、1年生の生徒たちが元気に外へ飛び出してきました。
普段は部活動で汗を流すグラウンドも、今日は雪合戦や雪だるま作りの会場に早変わり。
クラスの垣根を越えて、大きな雪玉を協力して転がしたり、雪まみれになって追いかけっこをしたり。




雪の冷たさにも負けない、1年生の熱気と笑顔が溢れるひとときでした。
今日は朝から雪が降っていました。

そして、昨夜から降り積もった雪で、生徒玄関の前の道路は歩くのも大変な状態になっていました。
そのため、職員で雪すかしをしていると、登校してくる生徒が手伝ってくれました。
スノースコップを持って、黙々と作業をする生徒たち。
委員会や係の仕事でもないのに、自主的に動いてくれる生徒たちの温かな気持ちに感動しました。
また、終了の際も「片付けます」と、先生のスノースコップを片付けてくれたり、「お疲れさまです」と声をかけてくれたりする生徒もいました。
はじめは2人で始めた雪すかしも、1人、2人と人数が増え、最終的には12人となっていました。
とても冷え込んだ朝でしたが、生徒たちの温かさ、優しさで心がほっこりする朝となりました。
手伝ってくれた皆さん、ありがとう。
声をかけてくれた皆さん、ありがとう。



