卒業式予行・卒業式準備
2~3限に卒業式の予行を行いました。
明日の卒業式に向けて、礼や拍手等の基本的な動きや式の流れを確認しました。



合唱も本番と同様に気合いが入っていました。


午後は、これまで学校の中心となって、みんなをリードしてくれた3年生へ心を込めて、1・2年生が会場の飾り付けを行いました。




いよいよ明日は、卒業式当日です。3年生が晴れやかに巣立っていけるよう、在校生、教職員一同、力を合わせてよい卒業式にしたいと思います。
2~3限に卒業式の予行を行いました。
明日の卒業式に向けて、礼や拍手等の基本的な動きや式の流れを確認しました。



合唱も本番と同様に気合いが入っていました。


午後は、これまで学校の中心となって、みんなをリードしてくれた3年生へ心を込めて、1・2年生が会場の飾り付けを行いました。




いよいよ明日は、卒業式当日です。3年生が晴れやかに巣立っていけるよう、在校生、教職員一同、力を合わせてよい卒業式にしたいと思います。
1年生の総合的な学習の時間では、「地域を見つめよう」をテーマに、1学期から地元・氷見についての探究学習を進めてきました。本日は、その集大成となるグループ発表会を行いました。
生徒たちはこれまで、自分で設定したテーマについて調べ、分かりやすく伝えるためにタブレット端末を使ってスライドを作成してきました。
本番の今日は班ごとに分かれ、それぞれの成果をプレゼンテーションしました。写真や図を効果的に使いながら、堂々と発表する姿に、1学期からの大きな成長を感じました。










発表後は、生徒同士で「相互評価」を行いました。「スライドが見やすかった」「聞こえやすい声でとても聞きやすかった」「調査資料が多くて、内容が分かりやすかった」など、仲間の発表の素晴らしい点に気付くことで、新たな学びを得る貴重な時間となりました。
この学習を通して再発見した氷見の魅力を、これからも大切にしていってほしいと思います。
本日の6時間目に、卒業を祝う会を行いました。
1年生は、じゃんけん大会や並び替えゲーム、ビンゴ大会等、全校生徒を巻き込んで、3年生と一緒に楽しめる企画を行いました。



2年生は、3年生の思い出クイズやジェスチャーゲーム、ダンスの披露やモッツァレラチーズゲーム(誰よりも大きな声で叫べた人が勝利するゲーム)等、2年間の絆を生かして、みんなで盛り上がることのできる企画を行いました。



どの出し物も「3年生のために」という1、2年生の熱い思いが感じられ、アリーナは笑顔で溢れていました。
卒業を祝う会の最後は、「思い出ムービー」で、3年生の中学校生活の軌跡をかみしめる姿が印象的でした。



1、2年生は、「卒業を祝う会」のために3学期のスタートから準備を重ねてきました。憧れの先輩たちと過ごせる時間も、あと3日です。卒業式に向けて、先輩とのかけがえのない時間を大切にしてほしいと思います。
3年生は、初めて「祝われる側」を経験しました。これまで、様々な学校行事で、率先して場を盛り上げ、後輩たちを助ける、すばらしい3年生でした。そんな3年生だからこそ、後輩たちから慕われ、一緒に楽しめる、今日のような卒業を祝う会を作り上げることができたのだと思います。
後輩たちと、先生方と、そして最高の仲間と過ごす残りの中学校生活を大切にしてほしいと思います。
本日の3限目に、2年生が卒業式に向けた式場設営をしました。
3年生に感謝の気持ちを込めて、丁寧に紅白幕をかけたり、椅子やピアノを運び込んだりと、準備を一生懸命に行いました。


また、4限目には1・2年生の合同音楽を行いました。
曲の細かな表現を何度も反復練習したり、全体でハーモニーを届けられるようにパートの重なりを意識して練習したりしていました。







あとわずかで卒業式です。素敵な歌声と、厳かな雰囲気で3年生の晴れ舞台を飾ることができるよう、1・2年生にも自分たちにできることを頑張ってほしいと思います。
本日、1年生と2年生による合同合唱練習が行われました。
今回は、「若人の歌」「こんにちはコーラス」、そして「ひとつの朝」の3曲の練習です。
全体練習では、先生からの指導やアドバイスをしっかりと聞き、自分たちの歌声をすぐに修正していく生徒たちの柔軟な姿勢が印象的でした。練習を重ねるごとに学年を越えた声が重なり合い、美しいハーモニーをみんなで楽しんでいる様子が伺えました。

パート練習では、先輩である2年生が1年生を頼もしくリードしていました。技術的なアドバイスだけでなく、練習への取り組み方等も、背中で後輩に伝える姿は大変立派でした。


これからの練習で、さらにどのような歌声に仕上がっていくのか、とても楽しみです。
今日の1年生の家庭科の授業では、「リバーシブルティッシュケースカバー」の製作に取り組みました。
布にチャコペンシルを使った丁寧な印付け、まち針打ち、そして手縫いとミシン縫い等、様々な工程を一つ一つ確認しながら進めています。
特にミシン掛けの作業では、最初は恐る恐る行っていた生徒たちも、少しずつコツを掴んできたようです。教員のアドバイスを受けたり、時には友達同士で教え合ったりしながら、世界に一つだけのオリジナル作品作りに真剣な表情で向き合っています。




ティッシュケースがどのような仕上がりになるのか、今からとても楽しみです。
今、1年生は、美術科の授業で、陶芸の学習をしています。
取り組んでいるのは、お皿づくりです。
これまでに、形や模様等を決め、下準備をしてきました。
今日は、いよいよ粘土を使います。


先生の話をよく聞き、実際に粘土を手のひらで叩いたり、道具で伸ばしたりして形を整えていきます。








型紙よりも大きくなるように伸ばそうとしますが、なかなかうまくできず…
苦戦している姿があちらこちらで見られました。
さて、どんなお皿ができあがるのでしょうか。
2年生の先輩のようなすてきなお皿を目指して、頑張りましょう。



事業所の皆様の協力を得て、1学年で「万葉の杜」訪問を実施しました。
風船バレーボールや折り紙、合唱の披露等を行いました。
生徒たちはこれまで丁寧に準備を進め、今日はグループごとにいきいきと活動に取り組んでいました。


帰校後は、「入居者の方と楽しく交流できてよかった」「コミュニケーションをとる力が向上した」「次はもっと丁寧に準備して、いろいろな活動を提案したい」など、一生懸命活動してきたことを振り返っていました。

中学校での生活も、まもなく1年が経とうとしています。
1年生は、様々な学校行事や、日々の学校生活を通して大きく成長してきました。来年度は、南部中学校の中堅学年として活躍できるよう、3学期の残りの日々も、力を合わせて充実した学校生活を過ごしてほしいと思います。
現在、アリーナで工事が行われており、アリーナでの部活動が制限されています。
そのため、今日の放課後、いくつかの部が集まり、合同トレーニングを実施しました。
まず、保健体育科教諭と男子ハンドボール部員が中心となって、他の部員にやり方を指導しました。卓球部、女子バレーボール部、野球部の生徒たちは、説明を真剣に聞いたり、手本を真似したりしながら、一生懸命トレーニングに励んでいました。



今日のトレーニングでは、体幹や下半身を鍛えるメニューが中心でした。
普段はあまり行うことがないトレーニングに、生徒たちは「難しい」と口にしながらも、充実した表情を見せていました。
活動の制約がある中でも、心身を鍛え、自分の成長につなげていってほしいと思います。
今日は、2月27日(金)です。
生徒たちが登校する2月最後の日になります。
昨日で、期末考査や実力テストを終えた生徒たち。
今朝は、どんな様子で過ごしているのでしょうか。
各教室を訪問してみました。




















委員会や係の仕事をしている人
読書や勉強をしている人
友達や先生との会話を楽しんでいる人
カメラを向けると、ピースをしてくれる人
いろいろな姿を見ることができました。
3月の登校日数は、
1,2年生は16日、そして、3年生は9日です。
その残された日々の中には、1,2年生は、「卒業を祝う会」「生徒会長選挙」、
3年生は、「県立高校一般入試」「同窓会入会式」、
そして、学校で一番大切な行事である「卒業証書授与式」がといった行事があります。
どの行事も南中生らしく精一杯取り組んでいきましょう。
