氷見市青少年意見発表大会に出場!
2月7日(土)、市芸術文化館で行われた「氷見市青少年意見発表大会」に本校生徒が出場しました。
市内の中学生を代表し、日頃の生活の中で考えたこと、経験を通して学んだこと、改めて感じる地域のよさや課題等をまとめ、堂々と述べることができました。



これからも、様々な場面で活躍する南中生に期待したいと思います。
頑張れ!南中生
2月7日(土)、市芸術文化館で行われた「氷見市青少年意見発表大会」に本校生徒が出場しました。
市内の中学生を代表し、日頃の生活の中で考えたこと、経験を通して学んだこと、改めて感じる地域のよさや課題等をまとめ、堂々と述べることができました。



これからも、様々な場面で活躍する南中生に期待したいと思います。
頑張れ!南中生
2年生は、5~6限に氷見有磯太鼓保存会の方を講師にお迎えして、「氷見有磯太鼓」体験会を行いました。

講師の方による迫力満点のデモンストレーションの後、

いよいよ体験です。最初はリズムがなかなか分からず、苦労している様子でしたが、繰り返し練習するうちに、上手に叩けるようになりました。


体全体で太鼓のリズムを感じ、一体感を味わった生徒たちは、いきいきと充実した表情を浮かべていました。
今日は、氷見市の伝統芸能に触れる貴重な機会となりました。
氷見有磯太鼓保存会の皆さん、ありがとうございました。
3~4限に2年1組、5~6限に2年2組が、氷見の食材を使った料理教室を行いました。
講師として、和食文化継承リーダーで野菜ソムリエの林 洋子さんをお迎えし、「氷見牛のすき煮」をつくりました。
使う食材は、「有限会社たなか」さんから提供していただいた氷見牛のもも肉、「さがのや」さんの木綿豆腐、「大舘屋」さんの車麩等、氷見産の食材が中心です。


まずは、配られた食材を包丁で切ったり、調味料を混ぜたりしていきます。



食材と割下を鍋に入れて火にかけ、しばらく煮てから、仕上げに氷見牛を投入します!


ついに完成です。1組では、来賓の方々に来ていただき、一緒に実食しました。


地元の食材を使い、自分たちでつくった料理は、とてもおいしかったようです。ふるさと氷見の豊かな恵みを感じることができるよい時間となりました。
食材を提供してくださった皆様、そして貴重な機会を提供してくださった関係各所の皆様、本当にありがとうございました。
1年生の3限目の授業をのぞいてみました。
1組は、技術・家庭科の授業でした。
リバーシブルのティッシュケースカバー作りが始まったばかり。
自分で選んだ2種類の布に、チャコペンで印を付け、縫いしろ部分にまち針をさしました。
慣れない布作品の製作に、悪戦苦闘する1年生でした。



2組は、保健体育科の授業でした。
「食生活と健康」についての学習でした。
自分の食生活を振り返って、足りない栄養素に気付き、栄養バランスのよい理想の食事を考えました。
毎日の生活に生かしてほしいと思います。



今日の4時間目は、太陽が出ている時間がありました。
小中交流ホールから外を眺めてみると、きれいな立山連峰が見えました。


久々の光景に、爽やかな気持ちになりました。
今日は、春のような感じを受ける4時間目に、3階で授業をしていたクラスの様子をお知らせします。
<1年2組 … 音楽科の授業>
1年2組は、卒業式の歌の練習をしていました。





各パートに分かれての練習。
音程が思うようにとれず、声が小さくなることもありましたが、先生のアドバイスを聞きながら何度も練習をしていました。
きっと、来月の卒業式では、すてきな歌声を響かせてくれることでしょう。
<2年1組 … 技術科の授業>
2年1組は、プログラミング学習で使用する教材の組立をしていました。





細かな部品を手に取り、一つ一つ説明書で確認しながら作業を進める生徒の姿は、真剣そのものでした。
「ここがうまくできない。教えて」
「先生、これはどうやってするのですか」
分からないことは質問しながら、組み立てていきます。
自分でつくった教材を使って、プログラミングの学習をする日が待ち遠しいですね。
3年生は、2月5日(木)に行われる私立高校一般入試に向けて学年集会を行いました。
はじめに、校長先生から激励の言葉をいただきました。

次に、学年主任から入試当日の詳しい日程や留意事項について説明があり、最後に学校別の打ち合わせを行いました。


入試当日、自分の力を出し切れるよう応援しています。
頑張れ!3年生!
1年生の理科、本日の授業テーマは「1つの物体にはたらく2つの力がつり合うための条件」です。
生徒たちは、ばねばかりを使って厚紙を両側から引っ張り合い、力がつり合ってピタッと動かなくなる瞬間を見付けることで、2つの力がつり合うための条件を探りました。「力の大きさは同じかな?」「向きはどうなっている?」と、班で声を掛け合いながら実験を進めていました。




実験を通して、力がつり合うための「3つの条件」を自分たちの目で確かめることができました。
これからも、自分で体験することを通して、確かな学びを積み重ねていってほしいと思います。
今日の4時間目、アリーナを覗いてみると、2年2組の生徒が体育の学習をしていました。
競技種目は、バスケットボールです。
先生から出された課題「どのように防御境界線を突破すれば、相手よりもお得に得点できるか」を解決するために、各チームで話し合い、練習に取り組みました。








ゲームでは、ドリブルやパスを上手に使って得点につなげたり、相手の動きをよく見てディフェンスをしたりするなど、一人一人がチームの勝利に向けて果敢に取り組む姿が見られました。
アリーナの中は冷え冷えとしていましたが、必死にボールを追いかけ、声をかけ合い、楽しそうに活動している生徒たちから元気をもらいました。
本日の4時間目、1年生で話合い活動を行いました。
この時間は、校長先生が「なぜ勉強をするのか」というテーマで、話をしてくださいました。
生徒たちは、「勉強すると、どんなよいことがあるのか」や「勉強すると、何かデメリットはあるのか」ということについて、自分なりの考えを伝え合っていました。
積極的に意見を交流する姿から、学習の必要性について真剣に考えていることが伝わってきました。








話の中の「勉強は、できるかできないか、ではなく、やるか諦めるか です」という校長先生の言葉に感銘を受けた生徒が多く、振り返りには「できないからと諦めていたけれど、自分にできることを続けていきたい」「なぜ、自分に勉強が必要なのかが分かった」という声が、多くあがっていました。


一年間の締めくくりとなる期末考査まで一か月を切りました。今日の学びを糧に、これからも自分と向き合いながら、勉強に励んでほしいと思います。
今朝、生徒玄関の前の道路は、昨日から降り積もった雪で大変な状態になっていました。
そのため、雪すかしをしていると、前回同様、登校してくる生徒が手伝ってくれました。





「先生、代わります」と言って、自ら進んで仕事をしてくれる生徒たち。
スノースコップで表面の雪をすかしてくれるだけではなく、氷のように堅くなっている部分もスコップで砕きながら、きれいに除雪をしてくれました。
また、今日は、雪すかしをしている友達や先生方に、「ありがとうございます」「お疲れさまです」と、温かな声をかけてくれる人が大勢いました。
これからも、「主体的な姿勢」や「感謝する気持ち」を大切にしてほしいと思います。

寒い中、雪すかしをしてくれた生徒の皆さん、ありがとう!
皆さんのおかげで、玄関前の道路がきれいになりました。