チューリップの球根を抜きました!(6月18日)
6月18日(水)の朝活動で、昨年の11月に植えたチューリップの球根を掘りました。
子供たちは、蝶の幼虫に驚かされながらも、一生懸命に球根を掘っていました。

花壇はこれから、夏仕様にアップデートされます!
今日、収穫した球根は、秋に花壇に植える予定です。

6月18日(水)の朝活動で、昨年の11月に植えたチューリップの球根を掘りました。
子供たちは、蝶の幼虫に驚かされながらも、一生懸命に球根を掘っていました。

花壇はこれから、夏仕様にアップデートされます!
今日、収穫した球根は、秋に花壇に植える予定です。

6月18日(水)の朝、灘浦小学校で小中連携あいさつ運動を行いました。
灘浦小学校を卒業した北部中学校の生徒たちと一緒に、玄関前で挨拶をしました。

久しぶりに会った先輩たちの成長した姿に、少し緊張した様子の灘浦っ子でした。
あいさつ運動の後は、小学校の子供たちから質問タイムです。
中学校の先輩たちから、
「中学校は楽しい。」
「中学校に行ったら、たくさん友達ができる。」
「小学校のうちに体をきたえておいた方がいい。」
など、たくさんのアドバイスをもらいました。

朝から爽やかに挨拶をすると、心が晴れやかになれましたね。
これからも気持ちのよい挨拶をしていきましょう。
今年度、2回目の「ふれあいクラブ活動」を行いました。
料理クラブでは、サンドイッチ作りに挑戦しました。
「頑張って作った自慢のサンドイッチを、早く家の人に食べてもらいたい!」とわくわくしている子供の様子が見られました。

卓球クラブでは、みんなでゲームを行いました。
講師の先生にコツを教わり、上達していく楽しさを実感しました。

手芸クラブでは、ぬいぐるみを作りました。
一人一人好きなデザインを決めた後、フエルトに綿を入れて、外側を手縫いしました。

押し花クラブでは、きれいな花を使ったボールペン作りに挑戦しました。
子供たちは、全体のバランスを考えながら、真剣な表情で短冊状のシートの上に花を並べていました。

楽しく、集中して活動に取り組むことができるふれあいクラブ活動は、いつもすぐに時間が経ってしまいます。
講師の先生方、ありがとうございました。
次回は2学期です。
待ち遠しいですね!
6月12日(木)、令和7年度最初の水泳学習を行いました。
今年度も、全校児童で氷見市民プールを使わせていただきます。


事前に、水泳の泳力についてアンケート調査を行い、子供たちのレベルに合わせた水泳学習を行いました。
初級では、水が怖く感じないよう、幼児用プールで水遊び中心の学習を行いました。
まず、プールサイドに座ってバタ足をしてみたり、水を頭からかぶったりしました。
すぐに水に慣れてきた子供たちは、プールの中にあるフラフープを泳いで通ったり、沈めた棒を潜って取ったりする活動を行いました。

中級では、ボビング(鼻から息を吐く動き)や力を抜いて浮く活動を行った後、けのびの練習を行いました。練習を重ねると、伸びのあるけのびができるようになりました。
次に、ビート板を使って、バタ足に挑戦しました。けのびをした後のバタ足のポイントを意識しながら、一生懸命練習に取り組んでいました。

上級では、実際の子供たちの泳力を見た後、子供たち一人一人に合った目標を立て、練習に取り組みました。中には、泳いだ後に友達同士でフォームを確認し合う姿も見られました。
クロールだけでなく、バタフライや背泳ぎ等、さまざまな泳ぎ方に積極的にチャレンジしていました。


どれだけ上達できるか、今後が楽しみです。
6月6日(金)の2時間目に、土砂災害の発生を想定した避難訓練を行いました。
校舎の両脇が崩れる危険性があるため、安全な3階の中央部分に避難します。
1・2年生は1階から3階の3・4年少人数教室に、6年生は2階家庭科室から3階の教室へ、落ち着いて避難することができました。3~5年生は、そのまま静かに待機しました。
校長先生からは、次のような問いがあり、その答えに子供たちは驚いた様子でした。
・土砂が崩れるスピードは①走る、②自転車、③自動車のどれでしょう。 答え:③自動車
・10mの崖が崩れると、どのくらいまで土砂が流れるでしょう。①10m、②20m、③30m 答え:③30m
いつどこで災害が起こるか分からないからこそ、訓練して備えておくことの大切さを学ぶ機会になりました。

運動会が終わり、さわやかスポーツタイムに、新体力テストの種目を行いました。
上級生が下級生に正しいやり方を教えたり、よりよい記録が出るこつや効果的な準備運動を伝えたりする姿が見られました。アドバイスのおかげで記録が伸びて喜んでいる子供もいれば、上級生の記録に挑戦しようと、やる気満々の子供もいました。
【反復横跳び・立ち幅跳び】

【握力・長座体前屈】

【上体起こし】

3・4年生は、海の子山の子交流学習のプレゼント作りのために、姿浜で貝殻を拾いました。高山市の友達が喜ぶようにと、きれいな貝殻を探して集めました。

その際、姿浜でもごみが流れ着いていることに気付きました。ごみの中には、韓国語が書かれたポリタンクもありました。遠い国で捨てられたごみが日本に流れて来ていることを学びました。

その後、学校へ帰ってから貝殻を丁寧に洗いました。乾いた後、子供たちが話し合いました。そして、貝殻のキーホルダーをつくることになりました。どんなキーホルダーになるのか楽しみです。

3・4年生は、海の子山の子交流学習の会場となる、CCZへ下見に行ってきました。CCZでは、当日の流れを確認しました。
その後、CCZを探検することにしました。きれいな貝殻や生き物を見つけることができました。しかしその一方で、プラスチックや缶等のごみも落ちていることに気付きました。
教室に戻ると、高山市の子供たちに灘浦地区の魅力を伝えるために、自分たちにできることを考えました。「きれいな貝殻でプレゼントを作りたい」や「当日までにごみ拾いをして、少しでもきれいなCCZにして迎えたい」などの意見が出ました。

曇り空の中、雨が降り出す前に資源回収を実施することができました。
朝早くから新聞紙や雑誌、段ボール、アルミ缶の回収にご協力いただき、本当にありがとうございました。

3・4年生は、ふるさと学習の一環として、長坂の「長寿が滝」へ行ってきました。道中にあった説明によると、昔の仙人が長年の持病をこの滝で治し、長寿を保ったことから「長寿が滝」と呼ばれるようになったそうです。
バスから「長寿が滝」までは数百mありましたが、青いトンボや見慣れない花を見たり、小鳥のさえずりを聞いたりしながら歩くと、あっという間に着きました。
迫力のある滝の音や透き通った冷たい水に触れることができ、灘浦地区の魅力を知るよい機会となりました。
