石動山学習(11月13日)
延期になっていた石動山学習に行ってきました。
この日も雨でしたが、カッパを着て、史跡を巡り、山頂まで全員が登りました。
山頂に着く頃には、雨も上がり、素晴らしい景色を眺めることができました。みんなで「ヤッホー」と叫んだことも楽しかったです。
石動山の由来や歴史についてたくさん学習することができました。また一つ、灘浦のよさを体感した5・6年生でした。
石動山を守る会のみなさん、付き添いしてくださったみなさん、ありがとうございました。

延期になっていた石動山学習に行ってきました。
この日も雨でしたが、カッパを着て、史跡を巡り、山頂まで全員が登りました。
山頂に着く頃には、雨も上がり、素晴らしい景色を眺めることができました。みんなで「ヤッホー」と叫んだことも楽しかったです。
石動山の由来や歴史についてたくさん学習することができました。また一つ、灘浦のよさを体感した5・6年生でした。
石動山を守る会のみなさん、付き添いしてくださったみなさん、ありがとうございました。

6年生が収穫した「灘浦みかん」、5・6年生が田植え・刈り取り・架がけを体験した「長坂棚田米」を販売します。
日時は、11月24日(金曜日)10:00~11:00
場所は、JAグリーン氷見です。
5・6年生が販売します。ぜひ、お越しください。

11月10日(金)、1・2年生は、生活科の学習で収穫したさつまいもを使って、スイートポテトを作りました。
子供たちは、熱が通って甘くなったさつまいもを力強くすり潰したり、見た目がよくなるように丁寧に小分けにしたりしました。
完成したスイートポテトを食べたら、「甘くておいしい!」や「今度、おうちでも作ってみたい!」などの感想が聞かれました。
最後に、いつもお世話になっている先生方へスイートポテトを配りに行くことになり、感謝の言葉を添えて、一人一人の先生方へ渡してきました。
家庭科室の片付けを終え、教室で振り返りをすると、「毎日、料理を作ってくれるお母さんの有難さに気付いた」など、家族への感謝の言葉を発表する子供の姿が見られました。

11月9日(木)、地震に伴う津波を想定した避難訓練を行いました。
地震の放送が聞こえると、子供たちは素早く机の下に入り、9月に訓練したシェイクアウトの体制をとって、頭を中心に体を守ることができました。
その後、放送の指示を聞いて、「おはしも」の約束を守りながら屋上に避難することができました。
校長先生の話では、津波の速さは、100mを10秒切る速さで迫ってくることや、震度5は立っていることが難しい揺れであることなどを聞き、改めて地震や津波から避難する大切さを学びました。

6年生は、家庭科で「家族が喜ぶ食事をつくろう」の学習をしています。
今まで、献立の構成や献立を立てるときのポイント等を学んできました。
最終目標は、「自分の家族のために栄養バランスがとれた1食分の献立を工夫することができること」です。
今日は、調理実習です。
自分たちで選んだ主菜のおかずについて、手順や役割分担を確認し、安全に気を付けたり、環境に配慮したりしながら実習しました。
どのグループの主菜のおかずも、とてもおいしくでき、大満足でした。
自分で献立を立てるときに、参考になりそうですね。
材料等、ご家庭でも準備していただきありがとうございました。

3年生は、社会科「店ではたらく人」で、実際にスーパーマーケット「アルビス」へ行き、スーパーマーケットがどのような工夫をしているかを見たり聞いたりして学習してきました。
普段、入ることのできないバックヤードを見学させていただいたり、店次長のお話を聞きながら店内を回ったりしました。

仕入れてきた食材が店内に並べられるまでの工程や商品の置き方等、様々なことを教えていただきました。

教科書だけでなく、実際にその場所へ行って学習することで、より理解を深めることができました!
3年生は、白川地区にある白川八幡社と戸津宮地区にある藤岡社寺建築に行ってきました。
白川八幡社では、白川区長の森本さん、前区長の山岸さん、白川地区をよく知っておられる古田さんの3人の先生方に、白川八幡社について、いろいろ教えていただきました。
「中には、応神天皇などが祭られており、左大臣と右大臣が横で守っているんだよ」「この絵は源氏と平氏の戦いが描かれているよ」など、子供たちの質問に丁寧に答えていただきました。

藤岡社寺建築では、大窪大工の藤岡さんに、仕事内容について話をしていただき、どんな物を作っているか写真で見せていただいたりしました。
実際の建築物は違う場所にあるので見ることはできませんでしたが、作業場で作っているお寺やお宮の部品を見せていただきました。

家を建てる普通の大工とは違い、丸い形の物やへこみのある形の物も作ることができるという特徴がある宮大工。
子供たちは、そんな高度な技術をもつ宮大工に驚き、感動していました。
この前の薬神社に引き続き、また一つ灘浦のすてきなところを知ることができた校外学習でした。
10月26日(木)、北部中学校の2年生5名が来校し、6年生とともに花壇や防草シートの整備をしました。
花壇では、みんなが声をかけ合うことで、スムーズに枯れてきた花を全て取り除き、一輪車に積んで運ぶことができました。
また、黙々と重たい砂利をかけてくれたおかげで、防草シートが風で飛んでいかないように押さえ込むことができました。
協力してくださった北部中学校の2年生のみなさん、本当にありがとうございました。

10月25日(水)、爽やかな秋晴れのもと、RUNRUNフェスティバルを行いました。
開会式では、子供たちが、元気よく始めの言葉を言ったり、準備体操を行ったりしていました。
競技中は、目標タイムを上回ろうと、一生懸命走ったり、走る友達に声援を送ったりしていました。
また、ランニングに適切な準備運動を調べて取り入れたり、自発的に順位と氏名をメモして閉会式に備えたりするなど、子供たち一人一人が自分の役割を自覚し、行動する元気もりもり委員の姿も見られました。
【開会式】

【低学年の部】

【中学年の部】

【高学年の部】

【閉会式】

10月14日(土)、ふれあい学習発表会を行いました。
今年のスローガン「心を一つに 笑顔あふれるみんな主役のステージに!」のもと、元気いっぱいに演じる子供たちの姿が見られました。
今年から復活した全校合唱では、主旋律と副旋律の2パートに分かれて、美しいハーモニーでNadaura Foreverを歌いました。
1・2年の劇「ブレーメンの音楽隊」では、年老いて元気のない動物や驚いた泥棒、おいしそうに食事をする様子を声のトーンや仕草を工夫して表現していました。
また、音楽の授業で学んだ「きらきら星」を合奏したり、体育の授業で練習してきたダンスを堂々と披露したりしていました。
3・4年の合奏・リズム「Nadaura Music World!!」では、音楽の授業で学んだリコーダーや打楽器で演奏したり、音楽に合わせて体を叩いてリズムを作るボディーパーカッションを披露したりするなど、見ている人も体を動かしたくなる発表となりました。
5・6年の劇「本当の宝物は」では、劇中に出てくる様々な国の文化が伝わってくるように、表現を工夫したり、自信をもって役になりきろうとする姿が見られたりしました。
終盤に披露したbelieveの二部合唱では、気持ちのこもった歌声を会場に届けました。
有磯太鼓では、はじめに、力強い太鼓の演目が披露されました。
その迫力ある演奏に子供たちは感動し、静かに見入っていました。
その後、有磯太鼓を実際に叩いてみるワークショップを行い、みんなで息を合わせて太鼓を叩く面白さを楽しんでいました。
【開会式・全校合唱】

【1・2年】

【3・4年】

【5・6年】

【有磯太鼓】

【閉会式・学年掲示・クラブ作品掲示】
