ボランティアの心を
11月6日(水) 始業前
今朝も5年生5名が階段掃除を行ってくれました。
こちら(教職員)から頼んだわけでもなく、係の仕事でもありません。自分から進んで掃除を行う姿が素晴らしいと感じています。

これからも様々な活動を通して、ボランティアの心を育んでいきたいと思います。
11月6日(水) 始業前
今朝も5年生5名が階段掃除を行ってくれました。
こちら(教職員)から頼んだわけでもなく、係の仕事でもありません。自分から進んで掃除を行う姿が素晴らしいと感じています。

これからも様々な活動を通して、ボランティアの心を育んでいきたいと思います。
11月8日(金)の漢字検定に向けて、受検生が模擬試験に挑戦中です。
制限時間の半分くらいの時間で書き上げる子供もいれば、頭を抱えながら取り組む子供も。
今日、合格点に届かなかった人は、残り3日間でしっかり頑張りましょう。

ちなみに、教員5名もそれぞれの級に挑戦します。子供たちと一緒に練習問題に取り組んでいました。

新しいことに挑戦する心が素晴らしいですね。応援しています。
11月5日(火) 4年道徳「ヒキガエルとロバ」
子供たちに石を投げられ、傷付いたヒキガエル。通りかかったロバがそのまま通ると車輪にひかれてしまいます。しかし、年老いたロバは・・・。
林先生の範読を子供たちは静かに聞き、物語の中に入っていきます。「どんなところが心に残りましたか」の問いには、「ロバがヒキガエルの命を助けたところ」と命の大切さについて答えます。


なぜヒキガエルに石を投げたのか、どうしてロバはヒキガエルを助けたのか、などの問いに答えながら、動物の命とともに自分の命について考えを深めました。
かけがえのない命を大切にする心や態度をこれからも育てていきたいと思います。
11月5日(火) 2年生体育 鉄棒運動
たっぷり国語の学習を頑張った後、2年生が元気にグラウンドへ出て、鉄棒へ向かって走り出します。様子を見ていると、我先に鉄棒につながり、思い思いの技で逆さまになったり、くるんと回っていました。「何回連続で回るんだろう」という女の子もいて、鉄棒運動が大好きな様子が伝わってきました。

小竹先生が来たら、子供たちはしっかりと切り替えて集合、整列、そして準備運動を行いました。
背伸びの運動の時に「くじら雲はどれかな」と先生が問いかけると、「あれやよ」「あっちのでっかい雲や」と子供たちの声。国語の学びがしっかりと残っているようです。

約束事を確認した後、順番を守って一人一人の挑戦したい技に取り組んでいました。「ちょっと怖いな」を乗り越えて技ができたときは、達成感で嬉しくなります。安全に気を付けて、いろいろな技に挑戦してほしいですね。
11月1日(金) 始業前
昨日、ホカホカ集会があったため校内の掃除を行うことができませんでした。
朝になって校内を回ると、階段が少し汚れていたので、掃除をしようと思ったら、既に5年生4名が階段をきれいに掃いていました。
今朝の澄み切った青空のように、心もさわやかな気持ちになりました。ありがとう。

今日は、子供たちが待ちに待っていた「ほかほか集会」です。
赤とんぼが空を飛び交うグラウンドで、サツマイモを焼きます。
1~21班の縦割り班(各班10人程度)で活動します。
最初は、なかなか火がつきません。上級生を中心に、どうやったら火がつきやすいのか、よく考えています。

少し風が強い日でした。やっと火がつきました。サツマイモをかまどに入れます。
煙が目にしみても負けずに、燃えやすい薪を選びながら、どんどん火を燃やします。

サツマイモが焼けるまでは、安全に気を付けながら、みんなで一緒に楽しく過ごしながら待ちます。
1時間くらいは、かかったでしょうか。おいしく蒸し焼きになりました。
各班で「いただきます」をして、おいしくいただだきました。
「おこげがおいしい」「ほくほくで甘いよ」「ちょっと堅いけど、おいしい」と
楽しく話しながら、笑顔いっぱいで食べました。

飼育栽培委員会の子供たちの仕事ぶりや、5・6年生のてきぱきとした準備や片付けにも、成長を感じ、大変感心しました。

「グラウンドで焚き火をして、みんなでおいもを食べる」といういつもと違う体験は、大人の私たちが思うよりもずっと特別で、楽しい思い出として心に残ったようです。
なお、この日のために、地域の方から、おいしいサツマイモや薪をたくさんいただきました。
ありがたくいただきました。
とても燃えやすい、よい薪でした。

大変ありがとうございました。
10月30日(水) 3年国語科「ちいちゃんのかげおくり」
3年生が、登場人物「ちいちゃん」の心情を読み取りながら学習を進めてきました。
この日は、まとめの段階です。戦争時の厳しい状況の中、「ちいちゃん」はどうなってしまったのだろう。子供たちは考えを話し合いました。
金森先生は、電子黒板と黒板を使って、子供の考えを文章と関連付けながら書き留めていきます。

意見が一通り出たところで、金森先生が「ちいちゃんのかげおくり」の絵本を取り出し、読み聞かせました。
「遠い席の人は、近くに来ていいですよ」という声かけに、たまらず近くまで見に行きます。

絵本の挿絵について説明しながら、子供の理解を深めました。
最後には、悲しい結末が待っていたことに気付いた子供たち、国語科の授業を通して心が動かされたようです。
デジタル機器で理解を深め、アナログの資料で心を動かす。
子供たちがひきつけられた様子がよく分かる授業でした。
10月30日(水) 始業前
階段が少し汚れていたので掃除をしていると、「先生、代わります」という声が。
そして、6年生男子2名(ハンドボール)がほうきを持ってきて、階段掃除を始めました。「じゃあ、3階から2階までお願いね」と言って、2階から下を掃除していると、次は5年生男子2名(野球)が「代わります」と、掃除を始めだしました。


子供たちのさわやかな行動に触れ、気分よく職員室へ戻ると、「会議室前の階段も6年生3名が手伝ってくれましたよ」という報告が。聞くと男子1名(野球)、女子2名(ハンド、バスケ)が手伝ってくれたとか。
高学年の子供たちが、学校をきれいにしようとする校風を作ってくれていることを嬉しく思います。そして、このような活動が宮田小学校の伝統として根付いてくれればと思います。
10月30日(水) 登校時
西條中学校2年生4名が宮田小学校に来てくれて、小中合同の挨拶運動が行われました。
子供たちは、中学生のお兄さん、お姉さんを見付けて、とても嬉しそうでした。

また、中学生と少し会話をしましたが、受け答えがとても礼儀正しくて感心しました。宮田っ子たちも中学生のお兄さん、お姉さんのように成長していくことを願っています。
10月29日(火) 5年理科「水の流れ」
「先生、堤防が決壊しました!」
水の流れの実験中、子供たちが叫びます。豪雨災害のニュースの影響でしょうか、子供たちから氾濫、決壊という言葉がでてきます。
「流す水の量を増やしていくと、川がどんどん深くなっていった」「川が曲がっているところで堤防が壊れた」など、実験を終えた子供たちが感想を教えてくれました。

実際の生活やニュースと関連付けて学習することで、学びも深まります。理科の実験でしたが、防災の意識も高まったのではないかと思います。