ミシンに初挑戦
11月12日(火) 5年家庭科
5年生が練習用の布を使って、ミシンに初挑戦。
福山先生から気を付ける点について説明を受けながら、慎重に縫っています。
6年になったら、ミシンを使ってエプロン等を製作すると思います。使い方をしっかりと覚えましょう。

11月12日(火) 5年家庭科
5年生が練習用の布を使って、ミシンに初挑戦。
福山先生から気を付ける点について説明を受けながら、慎重に縫っています。
6年になったら、ミシンを使ってエプロン等を製作すると思います。使い方をしっかりと覚えましょう。

各学級の「しっかり学ぶ子」「やさしい子」「安全に気をつける子」「よくはたらく子」に第3回特別賞が受賞されました。今日は2年生の授賞式が校長室で行われました。

学ぶ子やはたらく子は各クラスからたくさん推薦されてきて嬉しく感じています。
これから冬になり、遊ぶところも校内の狭い空間になるので、安全に気を付ける子についてもたくさん推薦されるようになればと願っています。
11月11日(月) 3年理科 ゴムの力
前回、体育館でゴムで走る車を走らせた子供たち。その結果「ゴムを引っ張るほど遠くまで車は走った」「小さなゴム一つでも遠くまで行った」ということがわかりました。
そして「ゴムが長いと遠くまで行くのかな」「ゴムをつなげるとどうなるのかな」という新たな疑問が生まれてきました。そこで、検証するためにまた実験です。

自分たちの話合いから生まれた課題を確かめるために、ノートにまとめながら実験を重ねます。
子供たちの様子から、思考がどんどんと深まっているように感じました。

11月11日(月) 1年体育「マットを使った運動遊び」
体育館から1年生の大歓声、様子を見に行くとマットの上でコロコロと転がっています。
勢いあまって、床の上でゴロゴロとちょっと痛そうな音を出しながら転がる男子も。
転がる練習をした後は、コロコロリレーで競走。北村先生の注意をしっかり聞いてから、3つの団で競い合いました。

運動遊びを通して、いろいろな体の動きを身に付けてほしいですね。
11月8日(金) 6年家庭科「エプロン製作」
6年生がエプロンの製作に取り組んでいます。
理科室の広いテーブルを使って手縫いの作業。慣れた様子で、友達と会話しながら楽しく裁縫していました。

家庭科室では、ミシンを使って縫っています。油断するとケガにつながるので、子供たちも真剣に作業に取り組んでいました。

完成したエプロンは、12月1日の餅つき大会で使用するそうです。出来上がりが楽しみですね。
11月6日(水) 1年生音楽「たのしくふいてみよう いろんなおとをふいてみよう」
音楽に合わせて鍵盤ハーモニカの練習です。歌うところは、体を揺らして楽しそうに歌っていました。

鍵盤ハーモニカを練習した後、北村先生は何も言わずに「キラキラ星」をピアノで弾きだしました。すると、子供たちはすぐに鍵盤ハーモニカを片付けだします。音や曲を聴き分けて、自分で判断し行動できる子供たち、とても素晴らしいですね。
11月6日(水) 3年生理科「ゴムの力」
ゴムで走る車「ゴムカー」を使って、ゴムの力を比べる実験です。
早くゴムカーを走らせたい3年生ですが、金森先生の指示や約束事をしっかりと聞いています。
約束を確認した後、いよいよ実験です。スタートラインを合わせて、どこまで走るか挑戦。
「向こうの壁まで行ったよ」「途中で曲がってしまった」といった声が聞こえてきました。

今後は、ゴムの太さ、本数、引っ張る長さ等、いろいろな条件でゴムの力について調べていきます。
遊びや競い合いの要素の中に学びがたくさん隠れていますね。
11月6日(水) 始業前
今朝も5年生5名が階段掃除を行ってくれました。
こちら(教職員)から頼んだわけでもなく、係の仕事でもありません。自分から進んで掃除を行う姿が素晴らしいと感じています。

これからも様々な活動を通して、ボランティアの心を育んでいきたいと思います。
11月8日(金)の漢字検定に向けて、受検生が模擬試験に挑戦中です。
制限時間の半分くらいの時間で書き上げる子供もいれば、頭を抱えながら取り組む子供も。
今日、合格点に届かなかった人は、残り3日間でしっかり頑張りましょう。

ちなみに、教員5名もそれぞれの級に挑戦します。子供たちと一緒に練習問題に取り組んでいました。

新しいことに挑戦する心が素晴らしいですね。応援しています。
11月5日(火) 4年道徳「ヒキガエルとロバ」
子供たちに石を投げられ、傷付いたヒキガエル。通りかかったロバがそのまま通ると車輪にひかれてしまいます。しかし、年老いたロバは・・・。
林先生の範読を子供たちは静かに聞き、物語の中に入っていきます。「どんなところが心に残りましたか」の問いには、「ロバがヒキガエルの命を助けたところ」と命の大切さについて答えます。


なぜヒキガエルに石を投げたのか、どうしてロバはヒキガエルを助けたのか、などの問いに答えながら、動物の命とともに自分の命について考えを深めました。
かけがえのない命を大切にする心や態度をこれからも育てていきたいと思います。