一つ一つ整えて

7月17日(金)

4年生 朝活動

今日は、林先生の言葉かけがあって、4年教室のランドセルを入れるロッカーが整頓されていました。

子供たちに目を移すと、集中して漢字の練習に取り組んでいます。

教室には、鉛筆の筆記音が響きます。
このように取り組むと、きっと漢字をたくさん覚えることができるでしょう。
今回は、ランドセルを整えました。
月曜日もまた一つ何かを整えて、集中して取り組むことができる環境づくりをします。

九九計算に挑戦

7月16日(木)

3年生 朝の活動の様子です。

毎朝、運営委員会が調べている挨拶運動。
3年生は、昨日学校で一番挨拶をした人が多いクラスに選ばれたそうです。
すごいですね。縄井先生のメッセージを見て、みんな大喜びです。

ちなみに「今日の朝も、元気に挨拶できた人は…」

今朝も、3年生はたくさん挨拶ができたようです。
元気な挨拶で、一日がスタートしたようです。

さて、木曜日と金曜日の朝の活動では、「〇マス計算」に取り組んでいます。
正確にたくさんの計算をすることで、基礎的な計算の力を付けることがねらいです。
同時に、かかった時間を計ることで、集中力や粘り強く取り組む力も付けることができます。
学年に応じて、時間や計算の種類(たし算や九九)を決め、問題を解きます。

3年生は、2分間で、「一・九・二の段」の九九に挑戦です。

九九は、ばらばらになっています。
時間内に終わったら、タイマーを見てタイムを書き込みます。

すぐに答え合わせです。

子供たちは、学校の机に向かい集中することで、心を落ち着かせています。
「家モードから学校モードに切り替わるスイッチ」が入るようです。
この朝活動の15分間を大切にし、継続して取り組んでいきたいと考えています。

変われば、変わる

7月16日(木)

4年 理科 「電気のはたらき」

今日は、電気の流れを検流計で調べました。
4年生になると、目に見えないものについて考える学習が増えてきます。
電気のはたらきもそのうちの一つです。
回路にプロペラと検流計をつないで目に見えない電気のはたらきを見えるようにしました。
スイッチを入れると、プロペラが回りました。


子供たちは、回るプロペラから風を感じ、電気のはたらきを実感します。
林先生が、「検流計の針はどちらを向きましたか」と科学的に問いかけます。

ここで、議論が始まりました。
検流計の針が右側に振れたグループと、左側に振れたグループに分かれたのです。
子供たちは、林先生が黒板に書いた回路図と、自分たちの回路を何度も見比べて考えます。


そのうちに、乾電池の向きが違うということに気が付きました。
「ぼくの方から見ていたら乾電池の向きが逆やったから分からんだ」と、冷静に振り返る子供もいました。

この話合いを通して、「乾電池の向きが変わると電流の向きが変わり、検流計の針の向きが変わる」「電流の向きが変わると、プロペラが回る向きも変わる」ということに気付きました。

4年生は、純粋な反応をしながら、体験を通して学んでいます。これからも、子供にとって魅力的な学習になるように工夫します。

シャトルラン -がんばれ、1年生-

7月15日(水)

1年生 体育

今日は、体育館で「シャトルラン」という往復持久走に挑戦しました。
6月30日の投稿で紹介しましたが、一定の間隔で電子音が鳴っている間に、20m間隔の2本の線に何回触れることができるかを測定する運動です。

1年生は、がんばろうという気持ちが強く、初めから力いっぱい走って、ペース配分をうまくすることができないことが多いものです。
小竹先生から「はじめは、力いっぱい走らなくてもいいよ」と声をかけてもらい、スタートです。

1回目は女子が走ります。男子は、座って応援と回数を数えます。

2回目は、男子が走りました。女子は座って、応援と回数を数えます。

「がんばれ」と、誰からともなく声がかかります。
まだ体力があまりないかもしれませんが、1年生もがんばります。

汗をかいて走った後に、お茶を飲んで満足した表情を浮かべていました。
これからも、ねばり強くがんばりましょう。

姿勢を正して

7月14日(火)

6年 書写の学習です。
書写では、毛筆(筆)と硬筆(鉛筆、フエルトペン等)で書く学習を交互に行っています。
今日は硬筆です。「書き方練習帳」を使って、きれいな字を書きます。

中休みを楽しく過ごした後の3時間目、教室には鉛筆で筆記する音だけが聞こえます。
高学年らしく気持ちをさっと切り替え、集中します。
鉛筆を持つ手の反対の手を練習帳に添えて、姿勢を正して書きます。

直しがあったら、消しゴムできれいに消して、書き直します。

高学年になると、文字を書く量が増えます。
普段の学習では、短い時間で素早く書く必要があるときも多いので、どうしても文字が乱れてしまうことがあるかもしれません。
書写の時間は、慌てないで、一画ずつ一文字ずつに時間をかけます。
手本を見ながら、字の形に注意して書くように指導します。
姿勢を正して、集中して学習する時間を大切にしていきます。

追いかけっこリレー

7月14日(火)

4年 体育

元気いっぱいの4年生が、体育館で力いっぱい走りました。
「追いかけっこリレー」です。
二つのチームに分かれて、リレーをしました。
体育館の中でしたが、狭さを感じさせない力強い走り方でした。

4年生は、元気いっぱい、とても優しい学年です。

1回目のリレーでは、負けたチームは誰一人として友達のことを責めません。
それどころか、うまくできなかった友達に近寄って、もっとこうしようとアドバイスをします。
男子も、女子もとても優しいです。

2回目のリレーでは、コースを変えました。
バトンゾーンをつくって、動きながらバトンパスができるようにしました。
練習のときに、動きながらバトンパスをする組があると、林先生がすかさず
「動きながらバトンを受渡していた人がいました。速く渡せますね」
と取り上げました。ゲームのときには、何人も動きながらバトンパスをすることができました。

4年生は、明日からも、元気いっぱい、優しさいっぱいでがんばるでしょう。

これからも、4年生のがんばりを見付けて、お伝えします。

緊張感をもって

7月13日(月)

5年1組 国語

プリントを使って、漢字を正しく読み、書くことができるか(筆順も正しく)確かめました。

プリントに書きこんだ答えを、一人一人黒板に書きます。

緊張しますが、みんなの前で書くことは、筆順を意識して丁寧に字を書くことにつながります。
また、そういう場面で書いた字は記憶に残ります。

黒板に字を書いた後は、筆順について一人一人発表します。

  

5年生らしく、はきはきと発表します。筆順が違っていたときは、正しい筆順を確かめます。

一人一人が発表することで緊張感をもつことができます。これからも、緊張感のある場をつくって、学習内容が身に付くようにしていきます。

友達の発表を聞きます

7月13日(月)

2年 算数

数の仕組みを学習しました。
位を意識できないと、分からなくなってしまいます。
この後の発展的な計算に影響が出る大切な学習です。
いくつかの問題をみんなで一緒に解いてから、練習プリントを解きます。
練習プリントの問題について、黒板に出て発表します。

2年生は友達の発表をよく聞きます。
友達の発表を聞くことで、多くの気付きをもつことができます。


教師から教え込まれるのではなく、話合いを通して、数の仕組みのきまりを見付けることができました。

これから、練習問題をたくさんして、すらすらに解くことができるようにがんばりましょう。

宮田っ子はかせになろう 発表会

7月10日(金)

1年生の生活科の学習です。
これまで、4回にわたって、学校探検で調べたことを発表してきました。
今日は、最終回。
「校長室」と「保健室」を調べた5人の発表です。
「校長室には、ふかふかのソファーがありました。お客さんが座るそうです」
「保健室には、びろびろのカーテン(仕切り)があります。これは、寝ている人をかくすためのカーテンです」
と、調べたことを、大きな声で発表します。

子供たちは、しっかりと話を聞いた後、次々と質問をしたり感想を伝えたりします。

電子黒板の写真を見ながら、確認をします。

今日で、17人全部の発表は終わりました。
しかし、質問されたことにすぐには答えられず、調査を続けなくてはならないことが出てきました。
また、まだ調べていない部屋がたくさん残っていることにも気付きました。

このやりとりを通して、これからまた調査をがんばろうという気持ちをもったようです。

今日の学習を振り返ります。
次の目当てができ、学習がつながっていきます。
17人の頑張る「宮田っ子はかせ」を応援していきます。

工夫いっぱいのリズム発表会

7月9日(木)

3年生 4限目の学習は、音楽科の時間です。

音楽は、歌唱やリコーダー奏等の活動を見合わせ、
曲の鑑賞、リズムづくり、打楽器を使った演奏等の活動を行っています。
新型コロナウイルス感染症拡散防止のため、制限の多い中、
音楽専科の門島先生が、工夫を凝らして授業を進めています。

今日は、前回の授業で考えた「まとまりのあるリズム」の発表会です。

4拍の4小節分の長さに、八分音符や四分休符等を組み合わせて、リズムを考えてあります。
子供たちは、すず、トライアングル、ウッドブロック、カスタネットの中から、好きな楽器を選んで、演奏します。
すずは、とても優しい音色。みんなは、耳をすまして聞きます。

トライアングルは、元気なリズム。一つ一つの音がよく響きます。

ウッドブロックは、調子よく。演奏者も聞いている人も思わず笑ってしまう陽気なリズム。

カスタネットは、八分音符を取り入れた細かいリズム。リズムに合った楽器を選びました。

演奏が終わったら、打楽器を1回1回消毒します。

リズムが書いてある楽譜を見ないで、自信をもって演奏していた子供もいて、驚きました。
覚えるほど、練習したのでしょうね。
どの演奏もいろいろな工夫がいっぱいの発表会でした。

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