第5学年宿泊学習 野外炊飯

2日目

野外炊飯の様子です。

鉈を使って火が付きやすいサイズに薪を割りました。

安全に気を付けながら、力強く、たくましく薪を割りました。

カレーライスの材料、野菜を切りました。

おいしいカレーライスが出来上がりました。

「みんなで食べるとおいしい」
そういった子供のとおりでした。

5年生は、この宿泊学習で大きく成長しました。
この宿泊学習での成長を生かすとともに、見つかった課題を克服できるように、一緒にがんばりましょう。

今日の5年生 6月7日

6月7日(水)

朝の一コマです。

朝の会が終わりました。
挨拶をして、一時間目が始まります。

挨拶は、自分に言い聞かせるスイッチの一つですね。
しっかりとあいさつをすると、しっかりと学習できるかもしれませんね。

宿泊学習へ向けて、先生の話を聞いていました。
「雨が降らないように、テルテル坊主を作りましょう」という声が聞かれました。

天候に恵まれて、たくさん野外で活動できるといいですね。
自分にできることは準備をすることなので、体調を整えましょう。

今日の予定について先生が話していました。
予定の変更があるようです。
「どこが変更したでしょうか」
先生がたずねます。

子供たちは、一生懸命に記憶をたどりながら、変更したことを探します。
ちょっとした一言で、自然と注目していました。
この集中力がより長く続くようにがんばりましょう。

今日の5年生 メダカの受精卵の観察

理科の学習で、5年生は、どのクラスもメダカを飼育しています。

6月1日の朝、あるクラスで、メダカの受精卵が見つかりました。

知らせに来てくれた児童2名によると、受精の瞬間も観察できたとのこと!

すごい奇跡のようなできごとです。

早速、発見した受精卵を、授業で観察しました。

  

「すご~い! 教科書にのっている写真そっくり!」

「卵の中に、つぶつぶがみえるよ。」

「卵の外側には、クモの巣みたいな、もやもやの糸のようなものがあるよ。」

子供たちは、歓声を上げながら観察し、真剣に観察カードに記録しました。

  

  

どの観察カードも、子供たちの理科的な興味・関心やメダカへの愛情にあふれています。

子供たちは、これから毎日、子メダカが生まれるのを楽しみに、観察を続けていくことでしょう。

 

 

 

 

 

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