窪小スポーツフェスティバル

新型コロナウィルス感染症防止のため中止とした運動会の代替行事、窪小スポーツフェスティバルを

10月16日(金)に開催しました。

低・中・高学年の3部に分けて行いました。

80M走、100M走、ハードル走以外はマスクを着用する、声を出さずに拍手で応援する、玉入れ、綱引きの際には軍手を着用する、リレーの前にはアルコール消毒をする、などのコロナ対策をとりました。

6年生は、3部を通して係活動を行い、スポーツフェスティバルの進行を支えてくれました。

一生懸命、活動する窪っ子の様子を紹介します。

▼低学年 開会式

▼低学年 80M走

▼低学年 リレー   リングバトンを使って

▼玉入れ

▼中学年 開会式

▼中学年… 3年80M走、4年100M走

▼中学年 リレー

▼中学年 綱引き… マスク、軍手を着用して、十分な間隔を空けて…声を出さずに内に闘志を秘めて

▼高学年 50Mハードル

▼高学年 100M走

▼高学年 リレー

▼高学年 綱引き

▼閉会式   優勝…青団   一致団結賞…白団

窪小 スポーツフェスティバルに向けて・練習してます(1年・3年)

10月16日(金)に行われる窪小スポーツフェスティバルに向けて、どの学年も練習をしています。

今日は、1年生と3年生の練習風景を紹介します。

1年生は、80メートル走の練習をしています。 拍手で応援しています。

ラジオ体操、玉入れ、リレーの練習も進めていきます。

 

 

 

 

 

 

 

3年生は80メートル走の練習を行っています。

3年生の種目は、80メートル走のほかに、ラジオ体操、綱引き、リレーです。

16日は、天気に恵まれますように・・・

料理教室、ありがとうございました!(5年)

「氷見の食材を用いた料理教室」で講師としてお世話になった「かむかむSmile」の新谷さんと櫻打さんに、感謝の気持ちを込めてメッセージを書きました。5年生の代表が9月25日にお二人に届けに行きました。

「こんにちは!」と、さわやかなあいさつをしてお店に入る子供たち。

メッセージをお渡しするだけでなく、疑問に思ったことの質問もしました。

 

Iさん 「かむかむSmileでは、どんなことをしているのですか。」

新谷さん 「料理教室をしています。」

Sさん 「大変なことは、何ですか。」

新谷さん 「こんだてを考えることです。みんなの家の人も、毎日のこんだてを考えるのは大変だと思うので、ぜひ皿洗いや料理の手伝いをしてあげてくださいね。」

Iさん 「得意な料理は何ですか。」

新谷さん 「ちらし寿司です。私のお母さんと、似たような味になっています。家庭の味ですね。」

櫻打さん 「おでんや煮物です。私の子供2人も、料理をします。上手なんですよ。」

 

子供たちの質問にも、笑顔で丁寧に答えてくださった新谷さんと櫻打さん。

料理の楽しさも教えてくださいました。

本当にありがとうございました♪

 

~子供たちのメッセージより~

2種類のだしをとることによって、うまみが増すと分かりました。とてもおいしかったです。(K)

「だしあり」と「だしなし」のみそ汁を飲み比べて、びっくりしました。だしがないだけで、味がすごく変わりました。やっぱり「だしあり」がおいしかったです。(R)

私はとうふを切るのが苦手です。でも教えてくださったことを生かしてすると、こわくなかったです。(Y)

足の裏をゆかにつけると、かむ力が20%上がると分かりました。実際に足の裏をつけて食べると、倍おいしくなりました。(S)

家でもおいしいみそ汁を作ることができました。ありがとうございました。(M)

みそ汁だけでなく、他の料理にも挑戦したいです。(T)

 

 

氷見の食材を用いた料理教室(5年)

9月15日(火)、16日(水)に5年生の子供たちが楽しみにしていた料理教室がありました。

各学級を午前と午後の2グループに分け、2日間に渡って実施しました。

講師は、「かむかむSmile」から新谷さんと櫻打さんのお二人です。

地元氷見のおいしい食材を使った料理を教えていただきました。

 

<使った氷見の食材>

・米(新米のてんたかく)  ・煮干し  ・ねぎ(窪ねぎなど)  ・とうふ   ・みそ

 

5年生は、学校での調理実習に初挑戦。

ガスコンロを使うのが初めてだったAさんは、慎重にコンロのつまみを回していました。

みそ汁の学習では、「だしあり」と「だしなし」のものを飲み比べました。

やっぱりおいしいのは、「だしあり」のみそ汁です。だしは、2種類以上のもの(今回は、こんぶと煮干し)でとるとよいそうです。

みそ汁に入れるとうふは、手の上で切りました。Nさんは、「家で練習してきたよ」と言って上手に包丁でとうふを切り分けていました。

氷見でとれた食材がおいしいのはもちろんのこと、「友達と協力して作った」ということも味付けの一つとなり、心もおなかもいっぱいになった料理教室となりました。

講師の新谷さん、櫻打さん、ありがとうございました。

家庭科で学ぶ技能は、実践してこそ身に付いていきます。

ぜひ、家でもいろいろな料理に挑戦してほしいです。

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