1/27(火)おいしい給食

ソフト麺

牛乳

チーズオムレツ

フレンチサラダ

ミートソース

ロールパン

≪ 給食週間 日目 テーマ:昭和40年 ≫

  給食週間2日目は昭和40年の献立です。

昭和40年代は、高度経済成長の最中で、食生活が大きく欧米化・多様化した時期でした。

このころの給食は、脱脂粉乳から瓶の牛乳に変わったり、パン以外の主食を増やすためにソフト麺が導入されたりしました。ソフト麺の正式名称はソフトスパゲッティ式めんで、学校給食向けに開発されたそうです。時間が経っても伸びにくく、ソースや汁と相性がよいことや、衛生的に管理しやすいこと等、給食の特性に合っていたことから、全国に広まりました。

今日の給食では、ソフト麺をミートソースと一緒にいただきます。麺をソースによく絡ませて食べましょう。また、フレンチサラダは昭和の給食を語る上で欠かせない、懐かしの味の1つです。甘酸っぱいドレッシングで和えたサラダも味わって食べましょう。

1/26(月)おいしい給食

五穀米ご飯

牛乳

ひみコロかき揚げ

れんこんのごまみそ和え

ばち汁

≪ 給食週間 1日目 テーマ:未来の食材 ≫

 今日から全国学校給食週間が始まります。今年の献立テーマは「未来に向かって~プレイバック昭和100年~」です。2026年は昭和元年から数えて満100年を迎える年です。昭和は戦争や復興、高度経済成長、バブル崩壊と、様々な歴史的な出来事が起こった時代でした。そこで今年の給食週間は、給食を通して昭和を振り返ってみましょう。

1日目は、昭和とは離れて「未来の食材」を使った献立です。「未来の食材」とは、世界自然保護基金が発表した、地球にやさしく、安く手に入り、栄養価の高い食材のことです。今日の給食は、50種類の「未来の食材」の中から「キヌア・ごま・シコクビエ・ほうれん草・れんこん・チンゲン菜・えのき・わかめ・大豆」の9種類を使っています。これらの食材は、食の持続可能性を高め、私たちの健康を守るための食材として期待されています。また、「ひみコロかき揚げ」の中には氷見でとれたさつまいも、ほうれん草が入っています。今の世代を便利に暮らしながら、未来の世代も同じように豊かに暮らせるよう、選ぶ食品についても考えていけるといいですね。

 

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